福井勇
会議録に記録された「福井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会4 件・4%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○福井委員 村田局長の説明でこのスケジュールはよくわかりました。ついては、今回もたくさんの人々が行くので、科学技術庁関係のアタッシェの諸君も一カ所に集まられる。さだめしいい勉強ができるだろうと思います。この中にやはり衆議院のほうの人々が参加することはすでに御存じのとおりであります。 そこで、私が特に注文しておきたいと思いますことは、衆議院の人も多数参ります。その中には語学のできる人もあるし、できない人もある。で、アタッシェの諸君が一人ぐ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○福井委員 よくわかりました。このような大きな会議があって、村田君の不断の経験から、在ヨーロッパのアタッシェ並びにワシントンに長くおった向坊君などを加えたのは非常にぐあいがよかったと思います。 そこで、ヨーロッパ並びにアメリカにおける科学技術庁から出したところのアタッシェの諸君が、経費がないために年何回というような連絡の顔合わせということがほとんど行なわれない。今回はこの会議を機会にうまく合わされるようになっております。おそらくこれも経…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○福井委員 せっかく菊池政務次官が見えておられまするので、予算、経済に関連いたしまするから、実力大臣以上といわれる菊池政務次官にひとつお尋ねとお願いをしておきたいと思います。 こういうような会議に出るこの科学技術庁の出先機関は、もう実は予算に困っております。私参りましても、私のポケットマネーがあればそれを置いてこようという気さえ起こるのでありますが、それもなかなかできないというようなことで、先般も社会党の三木委員とともに嘆いて帰ったよう…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○福井委員 非常に力強いおことばを賜わったので、安心いたしました。ぜひそうしていただくように再びお願い申し上げておきたいと思います。 なお、村田局長のところでは管轄の配下が向こうに行っておりまするので、これからたびたびこういうような大きな会議もありますし、小さな会議もありますが、少なくとも事実科学技術委員会で出ていく者はまじめ一方、勉強のために行っております。そういうことをよく認識して、いままでやってくれておりますとおりに、団長だけにサ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○福井委員 時間が正午に迫っておりまするので、残念でございまするが、せっかく貴重な御出張をなさってくださった御報告でございますので、簡単にお尋ねしたいと存じます。 まず原子力船について本格的な最近の貴重な調査をされましたことについては、両委員に心から敬意を表します。いま拝聴いたしました兼重委員の御報告を一口に申しますと、結論のほうでは、CNSG3、六三〇Aについて、兼重委員はCNSG3のほうは詳しくは申されませんでしたが、六三〇Aはまだ…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○福井委員 私が若干退席しておったときがございましたので、兼重委員の御丁重な御説明はよくわかりましたので、私の不安はこれで解消できるものと存じます。 私が去る五月から六月にかけて、OHCDの会議のついでに英国の原子力船に関する見解を調査のために、いろいろ英国のしかるべき委員会や関係者に尋ね、あるいは日本の原子力委員のほうに着いておりましたところのパドモア委員会の報告書等の内容についてつぶさに調査して、一緒に参りました三木委員とともに、私…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○福井委員 ちょっと関連して要望しておきます。 私がいまさら申し上げるまでもなく、スポーツに国境なしということばは言い古されておりますし、オリンピック精神のよって来たるところも、世界各国の者が参加するというところに意義があるということは申し上げるまでもないことであります。いま与謝野さんも賛成しておったようでございますが、掘り下げてみますと、法的な解釈は別として——今回アジアでやるのでございますが、実際アジア全体は弱い。一つ一つ例を申し上…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○福井委員 先般、当委員会よりの推薦によりまして、三木喜夫代議士と不肖福井勇と、ウィーンにおけるOECDの会議に出席いたしまして、その概要は前会二人で御報告申し上げたとおりでございますが、なお任務の一端は欧州における原子力関係の状況視察ということも付帯として要務を帯びておりましたので、両人そろってそれぞれの部門を検討してまいりました。そのうちの特にこの委員会において報告を申し上げておいたほうがいいという点がございますので、三木、福井両委…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○福井委員 本日、この法案に対する親切なる遠藤さんのいろいろな御答弁によりまして、私は工特関係の法案がいよいよこれでめでたく通るものと確信しております。それでまた久保田委員その他の御質問に対しても、重々もっともだという御答弁がありましたし、またその他の問題についてもその含みがあるものというふうに本法案の中で読み取れますし、私も関係しておりましたので、ずっと協力させていただいておったわけでありますが、もっとも私は東三河地区だけのことを申し…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○福井委員 先般本委員会の推薦、決定によりまして、不肖福井勇、三木喜夫君とともに第二回OECD主催議会人科学者会議に出席いたしまして、先般帰国いたしましたので、その御報告をいたしたいと思います。 この報告につきましては、以下三木委員とともに慎重審議、作成につきましては双方の意見が完全に一致したものをここに御報告いたしますが、都合上前の半分を福井委員が担当いたし、後半を三木委員が報告いたすことに相談をいたしましたので、その点あらかじめ御了…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○福井委員 派遣をされまして報告内容は、あらまし三木委員とともに申し上げたとおりでありますが、私たちはなお英国の原子力事情その他、フランスその他のヨーロッパの国のことも調査してまいりました。 その中で、特に英国の原子力船に対する最も新しいパドモア卿の報告というものを詳細に調べてまいりましたので、一十四日の委員会に、英国の原子力船に対する準備その他の報告でありますが、それを若干報告させてもらいたいと思います。二十四日の委員会に報告させてい…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○福井委員 それだけつけ加えさせていただきたいと思います。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○福井小委員 たいへん貴重な御意見を四人さんから聞かしてもらいまして、非常に参考になりました。私、所用がございますので、たくさんこういう有力な方々がおいでになった機会に伺いたいのはやまやまでございまするが、ごく一つ三つだけお尋ねしたいと思います。 星野さんに伺いたいのは、東洋レーヨンさんの研究所は、日本で、いや世界でも有数なりっぱな施設をおつくりになって、私たちは非常にこの点については興味を持ち、国家のためにたいへんけっこうなことだとい…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○福井小委員 先ほどの須賀さんのお話でございますが、日本では技術者が海外に研究に行くについて非常に費用も少ない。オリンピックなどで貴重な外貨を要らぬことに使うというようなことは新聞にもよく書き、あるいは私たちもそういうことを考え注意したいと思っておるところでありまするが、その中には国会などのことが活字になって、要らぬ代議士の海外旅行ということが一番よく雑誌やいろいろなところに活字に出ます。ところが、真相はなかなか伝わらないものでして、た…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第4号
○福井小委員 貴重な御意見をありがとうございました。まだたくさん私は伺いたいと思いますが、たいへんありがとうございました。 委員長が申し上げるような出過ぎたことを申しますが、私は一委員として申し上げます。こういうふうに人数が少ないので、さだめしお歴々がおいでになって疑問の点がおありになるかということを私は心配するのでありますが、これは速記録で全議員に漏れなくなにしまして、議員はみなその記録によって勉強しておりますし、日本じゅうにこの速記…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○福井委員長代理 勝澤芳雄君。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○福井委員 私はほんの三、四分道路公団のみにお尋ねすることがありますから、だいぶ時間もおそく、他の方々をお待たせして相済まぬと思いますので、道路公団のほうだけにお願い申して、委員長においてしかるべくお取り計らいを願いたいと思います。 簡単でございますが、東名道路のことについてお尋ねいたしますが、東名道路の完成予定は、現在のところ、どんな状態になっておりましょうか。
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○福井委員 道路の、特に最近の道路の工事状況は、非常に公団の総裁の指導よろしきを得て速度が上がっておるようでございまするから、引き続いて国民の輿望に沿ってスピードアップされるように特に望んでおきたいと思います。 東名道路のうち現在一番おくれるという見通しがあるのは、愛知県の豊橋・豊川地域の方面であろうと推測しております。これは、おそらく総裁も御存じのことであろうと思いますし、担当の齋藤君あたりが非常に心配してやっておりまするから、おそら…
第46回 衆議院 決算委員会 第20号
○福井委員 総裁のお立場では、一々どこの場所がどうなっておるということについては、受け持ちがあることでありまするから、いまのお答えは当然のことだと私も了承いたします。特に豊川の地域がおくれるという、ただいま冒頭に言われました四十三年度完成目標ということがはずれるやに案ぜられる素因を包蔵しておりますから、これは私たち国会側においても四十三年度中に完成、あるいはそれ以前にも完成するよう道路公団に協力いたす決心でございます。そういうつもりでご…
第46回 衆議院 決算委員会 第19号
○福井委員 たいへん御多忙のところをお歴々に来ていただきましたが、本会議の予鈴も鳴りましたし、押谷君があまり長くやったものだから私の割り当て時間がなくなってしまったので、一点だけお尋ねしておきたいと思います。 私たちは政界におりましても、また新聞をずっと見ましても、いざ世論をお聞きになる場合に、新聞の世論調査というものは科学的にやっておられるということを活字で見るわけでありますが、いまの政府あるいは官庁などのやり方を見ておりますと、たい…