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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1966/02/08

51参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(福井勇君) 大倉さんの詳細な資料を御準備なさった御努力に対して、深く敬意を表しますが、いま大臣が申しました件について、ちょうど事故が起こりましたその夜、羽田の飛行場において、いま御指摘のような飛行を続けるかどうかについての話が当然出まして、協議会ではありませんが、すぐとめるというようなことについては、さしあたって点検また整備等について、いまから直ちにいままでよりも特に手を尽くして安全を期せよという注意を羽田でやったのを私は見…

自由民主党運輸政務次官1966/02/08

51参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(福井勇君) ただいまの大倉委員の御趣旨はよく大臣に伝えることにいたします。

自由民主党運輸政務次官1966/02/08

51参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(福井勇君) 重ねていろいろと今回のことを御心配の御注意を賜わりまして、前回申しましたとおり、漏れなく大臣には報告して、緊急に善処するようにいたしたいと存じますが、運輸省の中におきまして全日空機の事故技術調査団というものをつくってということは、先ほど御報告したのでございますが、現在の日本においてはこの技術調査団のメンバーが最高のものだと私たちは信じておりますので、この人たちの技術的な解明がなければ私たちは納得ができませんので、…

自由民主党運輸政務次官1966/02/08

51参議院 運輸委員会 第2号

○政府委員(福井勇君) 御趣旨のほど漏れなく伝えることにお約束いたします。

自由民主党運輸政務次官1965/12/23

51参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(福井勇君) ボーリングの点について、いろいろとただいまも御質問があり、またお話も各方面にあるようでございます。この問題は研究的な性格が非常に強うございますので、やはり気象庁と申しますか、運輸省のほうといたしましては、研究面が非常に多いので、科学技術庁とか、また関係の学者のそろっております学界などと十分に連絡をとる必要がございます。で、気象庁としましては、これらの関係方面の意見を早急に聞いた上で検討をしたい、こういうまあ考えで…

自由民主党運輸政務次官1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(福井勇君) 初め、これは原子力委員会が中心になってこれを進めておりますことは、大森委員御存じのことと存じますが、予定のとおりに進む自信があるかと仰せられますと、最初の計画でございまするので、研究開発ということがやはり加味されておりますし、「サバンナ号」にいたしましても、あるいは「レーニン号」にいたしましても、私、見まして――「レーニン号」は見ておりませんが、調査いたしますると、やっぱり目的に沿っての研究開発ということが並行し…

自由民主党運輸政務次官1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(福井勇君) 「レーニン号」は拝見しておりませんけれども、砕氷船のようでございます。それから「サバンナ号」はやっぱり観測、貨物船というのが目標になっておるようでございます。 まあ、ついでに言及させていただきたいと思います。お許しを得て言及させていただきたいと思いますのは、ドイツがいま「オツトハーン号」を計画しております。これはやはり将来の商船を目的として研究船というふうな目標で着手し始めておるようでございます。しかし、まだそれ…

自由民主党運輸政務次官1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(福井勇君) 第一船につきましては、原子炉、まあ、リアクターにつきましては、アメリカの「サバンナ号」にしても、日本の目標はあくまで平和利用に使うわけでございますが、米国においては、原子力潜水艦がすでに数十隻就航しておりましょう。それらをつくりましたウエスチングハウスとかゼネラル・エレクトリック等のリアクターを買い入れて装置するという目標で、現在の第一船については、リアクターは日本ではつくらないというふうな目標でやっておるのでご…

自由民主党運輸政務次官1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(福井勇君) 軍事用に使いますリアクター、あるいは平和利用に使いますリアクターというのについては、私はアメリカでも、それからソ連においても、区別しておらないというふうに考えております。もっとも、軍事用に潜水艦に装置する場合に、その安全程度については、たぶん全然変わらぬと思いますが、船の運航に関係いたしましては、リアクターそのものは軍事用も平和利用も変わらぬものと考えておるのでございます。

自由民主党運輸政務次官1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(福井勇君) ただいまのところでは、コンクリートしたものを買うという考え方は現在ございません。

自由民主党運輸政務次官1965/10/29

50参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(福井勇君) 岩間委員の御指示に従って資料を提出させていただきます。

自由民主党運輸政務次官1965/10/13

50参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(福井勇君) 運輸審議会委員の任命につき、事後の承認を求める件について御説明申し上げます。 運輸審議会委員長井實行、青柳一郎の両君は九月二日任期満了となりましたが、長井實行君は七月十四日付で再任し、また、青柳一郎君の後任として佐野廣君を同日付で任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知を願いたいと存じます…

自由民主党運輸政務次官1965/10/04

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○福井説明員 堀先生御指摘のとおり、運輸省の私一人買って出てのお答えは出過ぎのような気がいたしますので、御注意のように各省ともこのことは重要な問題でございますから、他の政務次官の諸公も出ておられますことであり、よく御趣旨にかなうような方向に持っていくような相談をしたいと思いますから、御了承を願いたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1965/10/04

49衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○福井説明員 非常に御親切な御注意を賜わりまして感謝にたえません。いま担当者からおわび申し上げましたとおり、やはり現地に対する、御指摘のような手落ちがあったようでございますから、直ちに御注意の面々について責任を持って連絡、御要望に沿うように処置いたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○福井政府委員 矢尾委員の御説はしごくごもっともなことばかりでございまして、たびたびこの席で大臣も申し述べておりますとおり、基本的なといういま矢尾委員のおことばがございましたが、基本的な考えは大臣は少しも変わっておりませんことを申し上げておきたいと存じます。

自由民主党運輸政務次官1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○福井政府委員 一つ一つの条項について、運輸省のほうにはいま仰せのようなことは一つ一つは入っておりません。やはり外交交渉でございますから、基本的な考えは、衆議院において決議までされましたその根強い背景をたてといたしまして、もちろん外交交渉の中の問題でございますから、その場においてある部分の方針の調節というようなことは一つ一つは起こるやもしれませんが、それは譲歩ではなくて、基本的な考えはあくまで変わらないという方針で関係者もまた大臣も臨む…

自由民主党運輸政務次官1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○福井政府委員 いま御指摘のような、向こうの希望と申しますか、申し出は現段階にございませんので、いままでどおりの方針でいくというふうに今日まで態度をきめております。まだ向こうから細目の、陰の、あるいは裏からというような意思表示は全然当局のほうにはほんとうに伝わっておりません。でございますので、いままでの方針どおりでいくというようにかたく決意を大臣も持っておる次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○福井政府委員 矢尾委員の応援してやるのだ、バックアップしてやるのだという強い御親切なおことばについては、大臣にも伝え、また各担当委員にも伝えることにいたします。その御激励については非常に喜ぶことと存じます。なお、矢尾委員の御指摘のとおり、アメリカ側はかたく意見の開陳はしておらぬというふうに、いま矢尾委員御自身がおっしゃったのでございますが、そのとおりでございます。以前アメリカのワシントンにおいてありました話というのは、すでに十分御存じ…

自由民主党運輸政務次官1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○福井政府委員 大臣がいないためにたいへん寸足らずでまことに恐縮でございますが、私の聞いておりまする限り、日本はいままで申し上げたとおりの態度でいくということに変わっておりませんので、そのことを十分御認識の上、強いバックアップをいままでどおりお願い申し上げたい、こう申し上げて御了解を賜わりたいと存じます。

自由民主党運輸政務次官1965/08/10

49衆議院 運輸委員会 第3号

○福井政府委員 昨日夜おそく新聞記者会見を大臣がされたということを聞いておりますが、その席におりませんでしたので、どういう発表を新聞記者の人になしましたか私は存じませんでした。私も御指摘の新聞を拝見いたしまして、従来のその方針よりも若干どうかなという印象を活字の上では受けたのでございます。そういうわけでございますので、關谷委員、矢尾委員等、それぞれ貴重な御意見を大臣にも遅滞なく私は強く即時伝えたいと存じております。