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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1966/04/15

51衆議院 決算委員会 第20号

○福井政府委員 非常に重要な決算委員会において、よく御調査になった事情を拝聴いたしましたので、局長がいま、取り消す、取り消さぬということをこの席では言いかねると存じますから、早急に、私責任を持って調査さしていただいて、御報告させていただきたいと思いますから、御了承をお願いいたします。

自由民主党運輸政務次官1966/04/13

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○福井政府委員 ただいま地震予知研究の推進に関する決議に対しまして、中村文部大臣、上原国務大臣から所見が述べられましたが、運輸省といたしましても、地震予知研究に関する計画及び推進体制につきまして一元的効率化をはかることは、まことに当を得たものと考えます。

自由民主党運輸政務次官1966/04/12

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○福井政府委員 ただいま委員長の御指示の件につきまして、慎重協議いたしました結果を、自動車の排気ガスの対策についての方針を申し述べたいと存じます。 運輸省といたしましては、このたび自動車の排気ガス対策としまして、道路運送車両法に基づいて次の規制措置を実施する所存でございます。 一、本年九月以降の新型自動車は一定の基準に適合しないものについては型式承認を行なわない。 二、現在すでに生産されている自動車については、四十二年秋までに再審査を行…

自由民主党運輸政務次官1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○福井政府委員 運輸省の立場におきましてもいろいろ努力してまいりましたが、条件が十分に整わなかった等のこともございまして、先ほど申しましたように、国鉄としては八回の交渉を持ったわけでございますが、なお御指摘のいろいろの内容につきましては、詳しく鉄監局長から御報告申し上げたいと存じます。

自由民主党運輸政務次官1966/04/12

51衆議院 社会労働委員会 第21号

○福井政府委員 非常に重大な問題でありまして、これは当然大臣が出て熱心に御答弁申し上げなければならぬ筋合いだと私も思っております。当時の状況については、まことに恐縮でありますが不勉強でございますので、若干鉄監局長から答えさせていただきたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1966/04/06

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○福井政府委員 油による海水汚濁防止対策に関しまして、ただいま決議がございましたが、運輸省といたしましては、公害の防止及び国際協調等の観点から、決議の御趣旨に沿って努力してまいりたいと存じます。

自由民主党運輸政務次官1966/04/06

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○福井政府委員 この件は、野間委員御指摘の内容につきまして、大綱としまして、私の感じでございますが、中井委員も前回にも強く御指摘になったとおり、実際各省が——これは役所側として答える答弁としては非常に私は拙劣だということを知りながら申し上げておるのでございますが、非常にテンポがおそくて積極的な努力が払われていなかったということを私はよく感じておったわけです。現在運輸省が特にこの点につきまして、世間はもろん、また各省もあわせまして重要な問…

自由民主党運輸政務次官1966/04/06

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○福井政府委員 宮田君が答弁したいと言っておりますけれども、私、航空発動機や自動車のエンジンを、かつてずっと通産省の技術屋として長年担当をしておりましたので、いまの野間委員の御指摘について、科学技術的なほんとうにそのエンジンにマッチした対策というようなことについては、おそらく現場で相当運輸省、国鉄が、技術のほうについては自信があるようでございますのでやっておると思いますけれども、私としては、技術者的心理から申しまして、対策を技術的にどう…

自由民主党運輸政務次官1966/04/06

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○福井政府委員 小山委員の御質問の内容につきましては、運輸省にももちろん重要な関連も持ちますが、主として通産省からお答えしたほうが妥当ではないかと存じますので、御了承を願いたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1966/03/31

51参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(福井勇君) いろいろ御指摘の点につきまして、早急に検討を加えなければならぬ点が多々あると思いますので、こういう問題は長いことかかったのでは何にもなりませんから、直ちに私は大臣に報告いたしまして、両大臣の間で早急にこの安全な処置がとられるように進めたいと、こう思っております。

自由民主党運輸政務次官1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○福井政府委員 海水の汚濁防止対策に関しまして、運輸省の今後のスケジュールをよく説明せよというお話でございますので、お答えすることにいたします。 当運輸省といたしましては、次のとおり進めたいと考えております。 油の廃棄規制と必要な処理施設等の整備促進のため、国内法の要綱を八月ごろまでに作成いたします。その際、所要経費を推計いたしまして、予算措置を必要といたしますときには、あわせて予算要求をいたしたいと存じております。第三は、引き続いて、…

自由民主党運輸政務次官1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○福井政府委員 お答え申し上げます。丹羽先生のきわめて御丁寧な、聞き違いであったかもしれぬとおっしゃっていらっしゃるその御発言については、私が言いそこなったかもしれぬということばで、なお御説明申し上げたいと存じます。 私ども運輸省といたしましては、国内法が整備できますれば、できるだけ早く、できる限り早くということに御了解が願いたいと思いますし、そのつもりでおります。すでに大臣もこの前この席で申し上げたと存じますが、その趣旨はそのとおりで…

自由民主党運輸政務次官1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○福井政府委員 丹羽委員からのおことばまことにごもっともでありまして、とにかく急がなくちゃならない。日本の都会に接触したところの海岸の状況については私も全く同感でございます。今日までこの委員会で、総合的にいろいろ丹羽委員から指導的な、また促進方の御発言については十分私たちもわかりますので、積極的に各省、つまり通産省、農林省、外務省、大蔵省等の関係省庁と、一刻も早く、従来よりもなお早くやるという方針に、私は積極的、前向きに進みたいと思って…

自由民主党運輸政務次官1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○福井政府委員 中井委員からも、丹羽委員同様の促進方の御趣旨の御発言、ごもっともでございまして、私が大臣から聞いております範囲では、私は同様の新聞を拝見しておりませんが、閣議の前後において確かに大臣は発言いたしまして、促進するように申しておるようでございます。この国会の間にということはまだ聞いておりませんが、丹羽委員に申し上げましたとおり、この状態を、特に促進方をなお一そうやらなくてはならぬということも私は痛感しますので、大臣にとくと中…

自由民主党運輸政務次官1966/03/30

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○福井政府委員 委員長のお尋ねに先立ちまして、不言中井委員にお答え申し上げておきたいと思います。つけ加えさしていただきたいと思いますので御了承願います。 運輸省といたしましては、一部局だけではなくて、この問題は非常に緊急かつ重要な問題でございますので、運輸省あげてこの問題の処理、早期の目的達成のために邁進したいと思いますので、また大臣にも、本日の状況については正確にとくと伝えておきたいと存じております。 なお、委員長のお尋ねにつきまして…

自由民主党運輸政務次官1966/03/23

51衆議院 運輸委員会 第19号

○福井政府委員 大臣とのいまリレーをいたしましたところでございまして、そごする場合があったらお許しを願いたいと思いますが、お話の点はまことにごもっともなことでございまして、外国が二キロに一カ所、日本ではその四分の一の五百メートルに一カ所というようなことは、非常に改革せなければならぬ焦眉の問題でございますので、御指摘のように建設省側に対しましても私のほうは——方法と内容は今後のことでございましょうが、積極的に働きかけたい、こういう気持ちで…

自由民主党運輸政務次官1966/03/23

51衆議院 運輸委員会 第19号

○福井政府委員 ただいま泊谷委員の御指摘のとおり、なかなかたいへんな増加でございますので、事故もふえていることは御存じのとおりでございますから、御趣旨の点はよく体して進まなければいけないと思っております。私道の踏切につきましては、現在のところ助成をまだ考えておらない段階でございます。また国鉄、私鉄、国の負担の率につきましては、それぞれそこの場所に付随しました社会的な状況によってそれぞれ変わっておりますが、十分目的を達するような努力を続け…

自由民主党運輸政務次官1966/03/23

51衆議院 運輸委員会 第19号

○福井政府委員 おことばでございますが、現段階のところではまだ考えておらない状況でございます。

自由民主党運輸政務次官1966/03/23

51衆議院 運輸委員会 第19号

○福井政府委員 先ほど申し上げましたとおり、そこの場所の状況に従って考えたいという気持ちを持っております。

自由民主党運輸政務次官1966/03/23

51衆議院 運輸委員会 第19号

○福井政府委員 合理化のあとの検討を怠るなという御指摘はまことにごもっともなことでございまして、一つのことを改革したあとは最も大事なことだと私たち思っております。直ちに右から左にその人員をなくするというようなことについても、十分これは注意しなければならぬことだと思っております。