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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1966/03/16

51衆議院 運輸委員会 第17号

○福井政府委員 ただいま議題となりました港湾運送事業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾運送が海陸輸送のかなめとして、流通機能の一翼をにない、産業の発展、貿易の振興等わが国産業経済上きわめて重要な機能を果たしておりますことは、御高承のとおりであります。 ことに近年、わが国経済の高度成長に伴い、港湾における取り扱い貨物は急激に増加しており、その重要性は一段と高まってきておりますが、これとともに、増大する…

自由民主党運輸政務次官1966/03/16

51衆議院 運輸委員会 第17号

○福井政府委員 多数の人命を行楽の楽しいときに失ったということにつきましては、心から哀悼の意を表し、また、今後こういうことがあってはならぬということを当局としてもしみじみ感じておるところでございます。 久保委員の御指摘のとおり、今後この種の災害が再び起きないように、御指摘のように、なお周知徹底、具体的な災害をなくさせるということにとくと早急に協議したい、こう考えております。

自由民主党運輸政務次官1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○福井政府委員 先ほど来の大原さんのお尋ね、また御注意はごもっともな点ばかりでございまして、私の拝聴いたしておりますところでは、ことばは違いますが、気象庁もまた各コンートロールタワーも、間髪を入れず十分な注意と配慮のもとに完ぺきを期さなければいかぬというふうな御指摘、御注意と私は受け取っております。今後もそういうことが一つもないようにするためには、御注意の点をよく検討し、また事故絶無を期さなければならぬ、私はかように考えております。

自由民主党運輸政務次官1966/02/25

51参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(福井勇君) お尋ねの、いま捜索しておる方法が最善かどらかということにつきましては、私たち運輸当局としましても、またいま内閣に設置されておりまする会議におきましても、そのつどいろいろな方面からのよい知識は積極的に取り入れるようにずっとしてまいりまして、いまやっておるのが最善、最高の方法だとは決して思っておりません。たとえて申しますれば、いままでずっとさがしておりました地域だけについて申しましても、昨日発見されたところは、相当も…

自由民主党運輸政務次官1966/02/25

51参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(福井勇君) 御指摘のとおり、現場におきまして、初めから今日までも少しも変わらずに、文字どおり自分の生命をかけてと思われるほどの努力をして遺体捜索に当たって働いてもらっておりまする潜水関係の諸君をはじめとしまして、関係の船に関連した諸君の人たち、それからまた海上自衛隊の方々、あるいはまたほとんど何の契約もなく無償と思われるような申し出で近所の漁船を提供をされた人々等々、あげてまいりますと涙ぐましいほどの御後援とまた働きをしてい…

自由民主党運輸政務次官1966/02/25

51参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(福井勇君) 御遺体の収容につきましては、運輸大臣がしばしば遺族の方々の前で、あるいは国会の関係の委員会におきまして、一人残らずどうでもこうでも捜索し、また収容するまでこれはやり遂げるという答弁もしておる状態でございますので、私のいままで聞き及んでおりますることを、柴谷先生にこの点で大臣のいままでの態度をお伝えすることにしておきたいと存じております。 第二点は、先ほど御指摘になったのとほぼ似通っておりまするお尋ねで、事故にあた…

自由民主党運輸政務次官1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(福井勇君) 非常に重要な示唆を含まれた御注意でございまするので、これは政策としてでも、これは重要な、しかも早急な手を打たなければならない、こういう問題として大臣に遅滞なく取り次ぎまして善処——片づけ仕事のことばの善処でなくて、ほんとうに善処をしてみたいと存じております。 なお、ついでと言っては恐縮でございますが、私先ほどお答えしようと思っておりましたが、木村委員から、自衛隊の出身の者は荒っぽいコントロールをするオペレーターが…

自由民主党運輸政務次官1966/02/17

51参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(福井勇君) おことばにありました富里の件は、次回に譲らせていただきまして、前段の御注意の点は、よく研究だけではなくて、対処するようにし、また大臣にも遅滞なく伝えることといたします。 なお、整備のことにつきまして、金丸委員その他御両所からも懇切なる示唆と御注意、御指導等のことばがありましたが、私も実際そう思っております。整備と一口に、御列席の委員の方は別といたしまして、整備と単に申しましても、世間では案外整備工場、整備システム…

自由民主党運輸政務次官1966/02/16

51参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(福井勇君) お尋ねの件につきましては、勤労青少年につきましては、全くごもっともな御要望でございまして、私個人のことを申し上げてはどうかと思いますが、私自体もそういうふうな立場にあった当時から現在の状況をいろいろ見まして、御質問と同様な陳情を運輸省並びに国鉄へいたしてまいった経過がございますので、それでたとえば私が直接関連しましたのは、新卒業生で比較的貧困な家庭の就職者たちが、東京なり大阪なりに集団ないしは個人で就職する。その…

自由民主党運輸政務次官1966/02/16

51参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(福井勇君) 御指摘の点につきまして、お盆とか、正月だとか、あるいは会社によりましてはいろいろの種類の変わった休暇等もありますので、年に一回、二回、三回というような基準でなくて、これが可能な線はどういう線であろうかというようなことを、いま事務操作というようなことについても申し上げたのでございますが、その中へ入れて、この点は一回とか二回とかいうところまでまだ決定しておりませんが、そういう事柄については、私もその話の中へ乗っており…

自由民主党運輸政務次官1966/02/15

51参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(福井勇君) お尋ねの交渉の形態は別といたしまして、今回こういうようなことが起こったという現実に徴しまして、そういう問題については、運輸省としても十分考えなければならぬということは、反省しなければならぬと思っております。 なお、ついでにちょっと二、三分時間をいただきたいと思いますが、私自身が技術屋として、先ほど岩間委員の前に木村委員からもお尋ねがあったように、私たち技術屋の立場で見ますと、たとえば千歳十七時十五分に着いて、五十…

自由民主党運輸政務次官1966/02/15

51参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(福井勇君) 局長が申しました内容は、いまきめられた条項を十分完ぺきにやってくれれば、こういうこともなかったであろうという、いろいろな全部を含めてでございますが、将来過当であってはならぬということが予想されてきておりますので、大臣におきまして、一昨日各社を呼びまして、今後の過当競争がないように、また、こういう事故がないような一つの基本的な考え方を立てるというふうにやっておるところでございます。

自由民主党運輸政務次官1966/02/15

51参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(福井勇君) いま解説的なと、御親切な御説明をいただきまして、非常にこういうことのほうが貴重なことでございまして、非常に感謝いたしております。私、大臣にいまのことは三件ともよく遅滞なく伝えることにいたしますが、私も、まあここで個人ということばを使うのはどうかとは思いますが、技術系統の者の末席の者といたしましては、やはり国内のような点では、ヨーロッパなどでもやっておりまするバイカウントとかプロペラということのほうが私はほんとうで…

自由民主党運輸政務次官1966/02/15

51参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(福井勇君) 新聞発表の件についての御注意でございますが、特に運輸省の中のいま置かれている技術委員会——今回設けられた技術委員会をはじめ、また各省、いま総理府で毎日四時半から、今度の事故についての主として救難についての発表などは、やはり各社が非常にピッチを上げて取材をしておるようでございましたので、そういうような御指摘のことがあったかもしれませんので、とくと注意するように、一航空局だけの問題じゃございませんから、よく注意して統…

自由民主党運輸政務次官1966/02/15

51参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(福井勇君) 私のところへは、いま相澤委員のおっしゃったような個々の陸運事務所からは言ってきておりませんが、別のところから、おっしゃるようなことと反対のことも耳にしてはおります。現在の見方、また推移については、官房長が詳しく承知しておりますので官房長に説明さしていただきたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○福井政府委員 私のほうといたしましても、そのように考えております。

自由民主党運輸政務次官1966/02/10

51衆議院 運輸委員会 第7号

○福井政府委員 そういう現在の時点においての国鉄のあり方をよく検討されて、また現況を拝見しますと、そういう議論が当然出てくるものと私どもも思っておりますので、よく御趣旨のほどを大臣にお伝えすることにいたします。

自由民主党運輸政務次官1966/02/09

51衆議院 運輸委員会 第6号

○福井政府委員 田邊委員からの適切なる御注意並びに御質問に対しては、鉄監局長並びに石田総裁からも詳細に御説明申し上げますが、お説のとおり、いたずらにスピード化いたしまして、いろいろな事故が起きるということにつきましては、重々精根を砕いてその防止に心がけておるところでございますし、国鉄当局といたしましても、単に飛行機におきましても、また鉄道輸送のビロシティの問題のみにこだわらずに、安全ということも十分計算の上において、安全第一ということを…

自由民主党運輸政務次官1966/02/09

51衆議院 運輸委員会 第6号

○福井政府委員 田邉委員から毎度にわたりまする御親切な技術陣営についての御言及がございましたので、総裁にという御指示がございましたが、当局として一言お答えをさせていただくことをお許し願いたいのでございます。 御指摘のように、わが国鉄道技術陣は最高というようなおほめをいただいておりますが、決してそうは思っておりませんものの、自信は相当持っておるのでございます。初代鉄道院の総裁は、技術屋の井上匡四郎子爵でございました。以来わが国鉄道技術とい…

自由民主党運輸政務次官1966/02/09

51衆議院 運輸委員会 第6号

○福井政府委員 先ほど私の答弁の中で、まぎらわしい言辞がございました点について、私は技術家でございますので技術的な面のお答えをいたしましたわけで、全般については石田総裁に答えてもらうという意味のことを申し上げましたので、誤解を招きましたような点がございましたから、その点を訂正させていただきたいと存じます。