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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1964/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○神田議員 当時の事情は、電気が非常に足らない、とにかく日本の経済復興のエネルギーのもとなんだから、何をおいても電力の開発が急を要する、こういうような事態でございました。九電力会社が電力を附発いたしておったのでございますが、御承知のように九電力会社は経済ベースで進んでまいるものですから、大電源の開発というものは手がけることがなかなか容易でなかったのです。それからまたもう一つは、九電力が電力を開発してお互いに融通し合うというようなところま…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○神田議員 電発会社の性格についていま申し上げたわけでございますが、詳しくというと、どういう程度まで申し上げればよろしいのでございますか。

自由民主党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○神田議員 腹を割ったお話を申し上げますが、当時は電発、いまの電源開発会社は、融通会社まで持っていこうという意図だったのです。ところが司令部が、それじゃ自分たちがポツダム政令で日発を解体させたメンツ上つくらせるわけにいかぬ、こういうことなんです。これは非常に折衝したのです。結局占領中でございまして、向こうのほうのメモで、真相を申し上げるとそういうふうになったわけなんです。しかし占領中メモをもらったのですから、その趣旨を体して立法いたした…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○神田議員 それは少し違うのじゃないかと思うのです。旧日発の際は、たしかあれは五千キロ以上の発電所を全部日発が持ったのでございます。だから全く九電力というものは配電会社になってしまって、電力は買う、五千キロ以下の発電所しか持てなかったのです。それを、それではいかぬからというので解体になって、所要の発電所はあげて九電力に戻して、それに直せということになったのでございますが、そのとき五人委員会がございまして、五人委員会の多数意見は、三五形の…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○神田議員 理事の五名を八名にするひとつ科学的な答弁をしろということでございますが、これは何か計算機で出てくるものですと、科学的の裏づけもできるわけでございますが、電源開発会社の組織、機構また業務内容、こういうものを達観いたしまして、他の類似の会社、公団、あるいは民間の企業等ともいろいろ比較勘案いたしまして八名くらい、三名増員くらいが適当なんじゃなかろうか。これは腹を割った話でございますが、電発側では、ぜひひとつ十名ということでございま…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○神田議員 たいへんごもっともなお尋ねでございますが、実は海外進出のことも十分考えました。海外進出をこちらがたくさんやりたいと思いましても、これは相手のあることでございます。また競争もあるわけでございまして、相手のいろいろな事情等も考えまして、ここで三名をふやすということは、少なくとも五名の三名ということ六割くらいになるわけでございますが、これで相当期間持ちこたえできるのではなかろうか、会社運営はやはり役員が共同責任で負うわけでございま…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○神田議員 いろいろ御親切な御意見を拝聴したわけでございますが、一つだけ納得のいかないことは、どうも私どもも考えていないような御想像もあったようでございます。この点は、さようなことは断じてないことだけはひとつはっきり御念頭に置きかえていただきたいと思います。 いま、ことしはひとつ政府提案にやりかえたらどうだというような御意見のようでございますが、私どもこれはずっと、前々国会でございますか、提案当時からそういう諸般のことをいろいろ研究いた…

自由民主党1964/02/07

46衆議院 商工委員会 第5号

○神田議員 ただいま佐々木委員から、本法案の最初の審議に振り返って、たいへん御協力していただいて、さすがは電気問題の権威者であって、うんちくを傾けられた示唆に富んだ御発言をちょうだいいたしまして、敬服の念をさらに深めたわけでございます。 ただいまお述べになりました御意見等につきましては私も全く同感でございまして、この改正案をお願いしょうという際にも、いまお述べになりました等々のことがわが党におきましても非常に議論になりました。しかしそれ…

自由民主党1964/02/04

46衆議院 商工委員会 第3号

○神田議員 お答え申し上げます。 ただいまのお尋ねは、一事不再議の原則にどうなるかということでございますが、私ども、それは影響ない、前例もございますし、内容が完全に異なっておりますから、そのほうはひとつ御審議をしていただきたい、こういうことでございます。

自由民主党1964/02/04

46衆議院 商工委員会 第3号

○神田議員 これは法律上のことでございますが、前例あるように承知いたしておりますが、なんでしたら法制局のほうからでも答えていただきましょうか。

自由民主党1964/02/04

46衆議院 商工委員会 第3号

○神田議員 現在理事五名でございまして、今度三名をふやしたい、こういうことになっております。それを議員提案といたしました理由は、先般の国会で提案理由にも申し上げましたように、いまの五名の定員というものが十一年半前の設立当時の定員でございまして、その後、いま電発総裁からお答えがございましたように、電源開発会社の業務が飛躍的に増大してまいった、電源の開発その他各方面にわたって仕事がふえてまいった、なおまた今後いろいろ海外方面までの調査もやる…

自由民主党1964/02/04

46衆議院 商工委員会 第3号

○神田議員 すこし舌が足らないのでそういうようなお尋ねをちょうだいしたと思っておりますが、まあ役員の増員でございますから、できれば政府提案にしていただくことに私も同感といいますか、そういう考えでありましたが、政府部内のいろいろな事情があるようでございまして、しかもいま私が申し上げましたような事業量が非常に増大してまいった、今後も非常に仕事の分量がふえてまいる、また折衝の面が非常にふえてまいった、所要の手続をしてまとめてまいるのに非常に時…

自由民主党1964/02/04

46衆議院 商工委員会 第3号

○神田議員 先ほど板川さんの御質問がございましてお答え申し上げたとおりでございますが、ちょうど田中さんがおるすだったものですから、どうかあとで速記録をごらんになっていただけばよくわかると思います。

自由民主党1964/02/04

46衆議院 商工委員会 第3号

○神田議員 これは先ほどもお答え申し上げたように、十一年半もたっておりまして、たいへん事業量がふえてまいっておる。しかも質的変化もございまして、なかなか社内だけでやるわけにはまいりませんで、それぞれ現地のほうに出て折衝するような場合も多くなっております。また、あるいは広域運営とか火力建設につきましても、いろいろな官庁関係その他の会社と、とても五人ではできない、これは腹を割ったお話でございますが、当初、とても五名じゃいかぬから、一躍倍にし…

自由民主党1963/12/13

45衆議院 商工委員会 第1号

○神田議員 電源開発促進法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、電源開発株式会社の理事を現在の五名以内から三名増員し、八名以内としようとするものであります。 御承知のとおり、電源開発株式会社は、創立以来十年余を経た今日、すでに、一社としては最大の保有水力設備二百十四万キロワット及び火力設備十五万キロワットを完成するとともに、超高圧送電線を主体とする一千キロメートルをこえる送電設備とこれに関連する変電設備の…

自由民主党1963/12/12

45衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○神田委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1963/12/11

45衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○神田委員 この際、動議を提出いた します。 委員長の互選は投票を用いずに、中村寅太君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。

自由民主党1963/07/04

43衆議院 商工委員会 第40号

○神田議員 電源開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、電源開発株式会社の理事を現在の五名以内から三名増員し、八名以内としようとするものであります。 御承知のとおり、電源開発株式会社は、創立以来十年余を経た今日、すでに、一社としては最大の保有水力設備二百十四万キロワット及び火力設備十五万キロワットを完成するとともに、超高圧送電線を主体とする一千キロメートルをこえる送電設備と…

自由民主党1963/03/05

43衆議院 石炭対策特別委員会 第9号

○神田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案及び炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、前会に引き続き質疑を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。岡田利春君。

自由民主党1963/02/19

43衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○神田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案、産炭地域振興事業団法の一部を改正する法律案及び炭鉱離職者臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、前会に引き続き質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。多賀谷真稔君。