石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1963/12/11
会議録
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○神田委員 この際、動議を提出いた します。 委員長の互選は投票を用いずに、中村寅太君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員 ただいま神田博君から提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長中村寅太君に本席をお譲りすることにいたします。 〔中村委員長、委員長席に着く〕
○中村委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。 このたびはからずも、各位の御推挙により、委員長の重責をになうことになりましたが、身に余る光栄と存じておる次第でございます。 本委員会は、世界のエネルギー革命のさなかにあって、わが国石炭産業の長期安定化のために抜本的な対策を講じてまいらなければならないきわめて重要な委員会であり、過般における三井三川鉱の大惨事等を思うとき、本委員会に課せられた使命の重大さを深く感ずる次第でございます。 私は本委員会は、初めてでございますので、委員各位のあたたかい御理解と御協力によりまして、円満なる委員会の運営を行ない、もって所期の目的達成のために最善の努力を重ねてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。(拍手) 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十一分散会