神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(神田博君) 今藤田委員の御指摘になりました問題も非常に重大な問題でございまして、厚生省といたしましては、大体そういうような医学的な操作方法を研究しておるというような病院あるいは学校等は大体マークすると申しましょうか、わかっておりますので、個々の問題としては、十分連絡をとって除外の措置を講じるようなことをいたしております。そこで、これはまあまだ初期のことでございますから、特定の学校とか、病院のみに限られておるわけでございまする…
第26回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(神田博君) ただいま藤田委員の御指摘になりましたことは、私ども全く同感でございまして、基本的にはそういう考えを持っておりまして、そういうような方向で進めて参ったのでございますが、御承知のように、町村合併は進んで参りましたが、やはり部落単位と申しましょうか、個々の町村にいたしますと、まとまった一万というようなものは少いのでございまして、大体数千程度で——五千未満の部落単位が幾つも合併している、こういう状態になっておりますので、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(神田博君) 五大都市には、できるだけこの権限の委譲をしたいと、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(神田博君) お尋ねでございますが、ただいまの水道条例と委譲との関係においても、委任をいたしておりますので、本法におきましても、施行された場合には委任して参る、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(神田博君) お手元に差し上げておる資料によりましても、いかにわが国の水道施設の手おくれと申しましょうか、非常に急いで完備しなければならないという事情は御指摘の通りでございまして、厚生省といたしましても、本年は特に財政当局と協議をいたしまして、この基本法を一つ今年作りまして、そしてこれによって大幅な増額をして参りたいということで、これは長年の懸案を解決いたしまして、こうした御審議を願っておるわけでございます。今年の予算も従いま…
第26回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(神田博君) 十分お尋ねの点につきましては方途を講じておりますので、その御期待に沿えると、こういう心情でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) ただいま早川委員のお尋ねのありました持ち回り閣議の最終決定と申しましょうか、閣議で各国務大臣すべてサイン済みでありますことをここで御報告申し上げます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) ただいまの二院制度に関する考え方を政府特に厚生大臣はどういうふうにお考えになっているかということとお聞きいたしたのでござざいますが、これは昨日私がお答えも申し上げますれば、本日また、午前中この席でお答えも申し上げておるようなわけでございまして、憲法で二院制度をはっきりと明確に規定されておるのでございますから、これは二院制度の権能、権限等につきましては政府といたしまして、これはもう十分尊重いたしておりますることはこ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) 先ほど来から、奥先生のお述べを承わっておりますと、どうも人違いされてお聞きになっておるのではないかと思います。私は今奥委員のお述べになられましたような答弁をこの席でした覚えはございません。私は厚生行政は、今奥委員が述べられたように、どちらかというと、消費者大衆の生活の向上をするために、そしてこれらのサービス機関の適正な指導をしていきたい。こういうような考えで行政を担当いたしております。ただいま私がお答えしたという…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) ただいま藤原委員のお尋ねを承わりまして、私はもう実に意を強くいたしました。(「おせじではないですよ」と呼ぶ者あり)水道法案の通過につきましては、私ただいまでも今藤原委員の述べられたような決意をもって私は実はお願い申し上げておるのであります。(「与党にお願いなさい」と呼ぶ者あり)今承わりますと、私が水道法案を犠牲にして、他の法案に協力しておるようなことを述べられますことは、私にとっては心外千万なことだ、これはまたど…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) 水道法案の御審議をお願いしておる私といたしましては、もう今参議院に私からお願いをしておる法案はこれ一つでございます。水道法案一つが政府提案として、この委員会に、私の関係している法案としてはそれ一つでございます。いかに私が熱心に水道法案を通していただきたいという気持であるかは、これはもう賢明な藤原委員でございますから、そう私はたくさん申し上げないでも御了解願えると思います。どうか一つお願いいたします。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) 主管大臣といたしましては、与野党へもよく、もう厚生省をあげて実は御了解、御支援等をお願いをしておるようなわけでございまして、具体的にどうだというようなことは、時間もございませんので申し上げませんが、(「時間はある」と呼ぶ者あり)ほんとうに厚生省が一体となって、この水道法案の通過をお願いしておりますことは、私は与党の委員も、野党の方々にいたしましても、また、緑風会の方々にいたしましても、これは御了解願えておるのでは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) 私はただいま数回にわたって、水道法案が今日政府提案として、また、厚生省といたしまして、(「厚生省はそんなに弱いのですか。」と呼ぶ者あり)ただ一つの法案でございますので、御審議をお願いしたいと申し上げるのであります。今藤原さんがいろいろ私に申されていることは、委員長に一つお諮り願って、委員長に議題にしていただいて、委員の皆さんに御審議を願ってあげていただくことをぜひ一つ……。政府が委員会に対してどうこうということは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) 先ほどからいろいろ奥委員のお説を承わっておりまして、私もおっしゃられることはよくわかることでございます。また、慎重に御審議されておられるわけでございますので、政府といたしましては、先ほどもお答え申し上げましたように、本院の御決定につきましては最善の施行をいたしたいとかような考えでおりますので、申し上げておきます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) ただいま提案者からもお答えがございましたよう、に、基準の設定に当りましては、民主的な方法をとりまして、十分諸般の事情を織り込み、骨格をきめたい、こういうような考えでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) ただいまの山本委員の御心配になられる問題は、私もこれはあろうかと実は心配いたしております。そこで、この法案が施行になるということになりますれば、それらの事情を十分調査いたしまして、最善の措置をとらなければならない、こういうふうに私は考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) 環境衛生の適正化に関する業態は、大体列挙しておりますように、サービス業でありますので、厚生省の行政のあり方というものは、消費者の代表だ。そこで消費者の利益を代表するために今のサービス業の指導をし、また、監督をする、こういうような私は建前になっておると思うので、そこで、そういう基本的な考え方からこの行政をして参りますれば、おのずからその結論というものは私は妥当なものに相なると、まあかように考えておるのでございます。…
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) ただいまの法案、このままで通過した場合の協議と同意ということについての周知徹底をどうするかという御意見のように拝聴いたしたのでございますが、私はこれは同意を得るというふうに考えておりますので、そういう趣旨の周知徹底をいたしたい、このまま通った場合、そういうふうに考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) お説の通りでございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(神田博君) 御承知のように、非常に内容の違った各業態でございますし、また、地域々々によっても違う事情がある状態でございますので、法案がこのまま通るということでありますれば、通った後において、よほどこれは啓蒙運動をしなければならないのじゃないかという考えを持っております。相当期間啓蒙運動をし、そうして先ほど来お答え申し上げておりますように、適当な指導をしていく、また、消費者を中心とした利益代表は厚生省でございますので、そういう…