神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1957/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 お気持は十分わかるのでございますが、臨時国会を開くとか開かぬとかいうことは大きな政治問題でございまして、それ自体に問題があることは、八木委員もよく御承知だと思います。政府あるいはまた与党といたしましても、これは非常に大きな基本的な考え方できまることでございますから、私の一立場から、厚生省だけの関係から臨時国会を開くのだというようなことでは、かえってこの問題の解決のためになるかどうかということについて、私はこれを考えなけれ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 大部分は大蔵省の方のお尋ねのようでございましたが、後半私の方の主管のこともあるようでございますので、その分だけお答えいたしたいと思います。ただいま八木さんのお述べになられましたように、政府は国民皆保険医療を一つの大きな旗じるしとしておることはしばしばの機会に申し上げておきました。 〔委員長退席、野澤委員長代理着席〕 また大方の非常な共鳴を得ておることも事実でございます。そこで給付内容をよくしょう、そのために最善の手を打て…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 聞いておったんでございますが、どうも内容が手続問題に関することが多いようでございまして、私よりも練達堪能の高田政府委員の答弁の方がよろしいと考えて実は政府委員にお願いしょうと思ったのであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 官庁事務が非常に複雑のために民間人が非常に不便、支障を受けている例はたくさんあるようでございます。ことに今御指摘になった日雇い労働者の問題とか、あるいは要保護者等に関する点についてどうも手続か煩瑣だ、もう少し簡略にしてもらいたいという声は私ずいぶん耳にいたしておりまして、この席上においても、国会のこうしたせわしさが抜けましたなら一つ思い切った簡素化をはかろうということも、たびたびお約束申し上げておるわけでございまして た…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 先ほど八木委員の御質問にもお答えしたのでございますが、重ねて滝井委員からお尋ねのようでございまして、厚生省のいろいろな事務の簡素化、特に医療関係を対象とする事務の簡素化についてはしばしば御指摘も受け、私も責任を持って一つ簡素化しようということをお答え申し上げておりました。その旨事務当局に十分指示してございますが、何といたしましても年度の切りかえの際でございますのと、それから今高田政府委員が述べましたように、交渉の相手方が…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 結核の撲滅の問題につきましては、厚生省としましても、しばしばお答え申し上げておりますように、今後十カ年間において、一つ結核と取っ組んでこれを撲滅するだけの努力を払いたいということを省議としても決定いたしまして、それに基いた諸般の施策を打ち出しておるわけでありまして、八木委員が結核撲滅対策についてなお一そう努力せいということについては、これはわれわれ激励をちょうだいしたというような気持をもちまして今後最善の努力をして参りた…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 結核撲滅につきましては先ほど来お答え申し上げている通りでありまして、政府として、また特に厚生省の担当大臣といたしまして、昨年の暮れからことしの春にかけて審議会の答申を十分尊重いたしまして、非常に膨大だといわれる予算の要求をしたことは事実であります。今八木さんのお話をお聞きいたしますと、どうも熱心が足らなかったのではないかというおしかりのようでありますが、最善の努力をいたしまして先般通過した予算の程度であったわけでありまし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 結核患者の食事の問題につきましては、いろいろ御指摘のような御意見をたびたび承わっておりまして、これはできるだけ一つ十分なカロリーをとるようにという建前でございまして——聞いておりますか八木さん、大丈夫ですか。(笑声)十分なカロリーをとることにいたしまして、早く丈夫になっていただく、これは大事なことでございますので、お説ごもっともでございます。厚生省といたしましても非常に憂慮いたしておりまして、私も国立療養所等におきまして…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 今小澤政府委員のお答えの通りでございまして、増額したいということは厚生省の考え方でございます。これは今端的に述べられたわけでございますが、約束しろということでございますと、相手のあることでございますので、私は十分貫徹に努力いたしますが、どうも相手のあることでございまするから、約束を申し上げてしまうということはかえって実現を困難にするおそれのある場合もございますので、これは慎重にやって参りたいと思います。十分努力いたしまし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 その通りでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 看護婦のお産の要員について大へん御心配のようでございますが、ただいま国立病院あるいは療養所等におきまして、お産をする場合に特別の措置と申しましょうか、首切りあるいは昇給を停止するとか、そういったような不人情のことを考えており、あるいはこれを実施したというような例は聞いておりません。そういうことは本省といたしましても、また療養所、病院等といたしましても断じてそういうことがないように指示しておりますので、これは御安心願ってけ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 今私がないということは、また将来ともさようなことがあってはならないことでございますので、十分な注意をしろ、監督をしろということにつきまして例があるということでございますので、なお一そう監督の最善を期したい。御了承願いたいと思います。 そこで今の法制化の問題でございますが、実はこれは私、はなはだ恐縮でありますが、今初めてその法制化の問題を承わったわけでございまして、十分検討いたしまして、その必要があればまた十分御審議をお願…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 今受田委員のお尋ねになりましたことは、きわめてこれは重要なことでございまして、同時に、この対策を政府が今日までとっておらなかったということについて、私も実は率直に申し上げましてはなはだ遺憾に存ずる次第でございます。そこで今までのことはいたし方ないといたしまして、今後の対策に対する所見を述べろということでございますが、厚生省といたしましては、この附帯決議は十分尊重いたしまして、その趣旨に沿うような配慮をいたしたい。すなわち…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 その両方とも考えなければならぬのじゃないかと思っております。延長しなくても解決できるようなら延長する必要はございません。相当議論もあるようでございますし、私は率直に申し上げましてあの附帯決議は真に尊重しなければならない、こういう考え方でございますので、その最善を期したい、そういう意味におきましてはっきりお答え申し上げておいた方がいいのではないか、こういう意味でございますので、両方の意味を合せて考えておる、こういうふうに考…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○神田国務大臣 ただいまのお説の通りでございまして、そういうものすべて含めて最善を期したい所存でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 第34号
○国務大臣(神田博君) ただいま議題となりました水道法案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 水道は、広く国民の日常生活に直結した公衆衛生上の基本的施設であるばかりでなく、生活環境の改善による国民生活の合理化、生活水準の向上等のため、まことに不可欠な要素であるとともに、産業の発達等近代国家の整備の上からも重要施設であります。近年水道布設に対する要望は、都市農村を問わずほうはいとして起りつつありますのもまことにゆえなしといたしませ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○神田国務大臣 お答えいたします。ただいまお述べになりましたように、この河川の汚染が近時急激にその度合いを増して参りまして、政府といたしましても非常に遺憾に思っておる次第でございます。すなわち水資源の保護の観点からいたしまして、また飲料水あるいは農水産等に深刻な打撃を与えておるという現実的な観点からいたしましても、これは政府一体といたしまして、可及的すみやかに各省の連絡を密にいたしまして、この抜本的な、しかも総合的な対策を立てまして、問…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○神田国務大臣 この次の国会に、この河川の汚染防止に関する根本的な公害防止の法律を出す意思があるかどうかという尋ねでございましたが、政府といたしましてはもうすでにこれらのことが限界に来ておるということについては、お述べになりました通りに考えておりますので、十分各省の連絡を密にいたしまして、そして今御要望されましたような方途を講じたい、かように考えております。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(神田博君) ただいま山下委員より、過度の競争とは、一体どういうことかというようなことのお尋ねのように承わったのでございますが、これは今、山下委員もお述べになられましたように、これはやはりそのケース、ケースによって私は考えてみなければならないのではないか、利益が出ないから、直ちに過当競争だというようなことにはならないと思います。 〔委員長退席、理事山本經勝君着席〕 私もかように考えておるのでございます。すなわち、過当競争である…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○国務大臣(神田博君) お説の通りと考えております。