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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(神田博君) ふろ代の値上げの申請の取扱いの問題につきまして、先般私ここにお答え申し上げたのでございますが、今の実際の実情は、そのときと私はまだ変っておらない——と申しますことは、先月一ぱいで調査を完了いたしたい、その調査の結果によって、上げるか上げないか、要するに据え置きか、多少値上げをやるかということを考えてみたい、こういう意味で、私もざっくばらんに申し上げたのでございますが、そのときなおつけ加えまして、政治的には私は上げ…

自由民主党厚生大臣1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(神田博君) ただいま山下委員から、新聞に伝えられておるふろ屋料金の改訂は厚生省の案であるかどうかという意味のお尋ねと承わったのでございますが、これは私どもの作業は目下進行中でございまして、あれはそのものではないというふうにはっきりとここで申し上げておきたいと思います。それからなお、その他の点につきましては、環境衛生部長から一つお答えをさせたいと、かように御了承願います。

自由民主党厚生大臣1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(神田博君) 奥委員にお答えいたします。ただいまのお尋ねは、この食品関係の業者が非常にまあ衛生面において欠けるところがあって、いろいろ厚生省の担当官において検査に行くことをうるさがっておったと、ところが、最近それがまあ非常になれ合ったというか、連絡がよくついておるような様子に見えるが、どうかというような意味のお尋ねのように承わったのでございますが、私はこのだんだん物が出回って参りまして、競争が激しくなって参っておりますから、結…

自由民主党厚生大臣1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(神田博君) ちょっと今の高田さんのお尋ねにお答えいたしたいと思います。 何か厚生省で今やっております調査がふろ賃の値上げを前提とした調査をしておるのじゃないかという大へんまあ御心配があるようなお尋ねのようでございましたが、決してそういう意味の調査ではないのでございまして、それからまた、料金の算定に当りましては、決して——石炭の占める割合が相当多いことは御承知の通りでありますが、燃料費だけを対象としてやっているのではございませ…

自由民主党厚生大臣1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(神田博君) たとえば、燃料だけの問題であるということなら、夏冬料金同じだということもおかしいことになるし、それからまた、おとな子供の問題も当を得ているかどうか、あるいは婦人の髪洗いの問題もどうするかといったようなことも、すべてにわたって根本的な調査をいたしていきたい。それからまた、減価償却の問題等についても、施設の関係とこれは一体をなすものでございますから、これらのものも十分考慮いたしたい、こういうことでございまして、決して…

自由民主党厚生大臣1957/05/15

26参議院 社会労働委員会 第33号

○国務大臣(神田博君) お答えいたします。沖縄のただいまお尋ねのありました点は、現地に調査官も派遣いたしておりまして、大体大部分完了に近くなった、大半が完了していると、こういうふうな実情になっております。

自由民主党厚生大臣1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○神田国務大臣 ただいま議題となりました旅館業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 近年健全なレクリエーションの普及、観光事業の振興等に伴い、旅館業は、とみにその重要性を加えて参りました、ところが旅館業に対する規制は、従来単に施設面についてのみ、しかも主として公衆衛生上の見地から行なってきたのでありますが、旅館業本来の性格から考え、このような観点のみからする規制では必ずしも十分とは言い得ないものがあ…

自由民主党厚生大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(神田博君) ただいまの藤田委員のお尋ねでございますが、大へんごもっともなお尋ねでございまして、政府といたしましては、この引揚者の在外財産問題審議会、この審議会の答申を尊重して、そして給付金の法律案を作ったわけでございますが、この引揚者の問題につきましては、この答申案にもまあこういうことを言っておるのでございますが、いろいろまあいきさつを述べられた結果、こういうことをしたらどうだと、まあそのことにつきまして国家財政全般の見地等…

自由民主党厚生大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(神田博君) ただいま藤田委員のお述べになりましたのはごもっともでございまして、実は資料は差し上げておったと思っておったのですが、まだ配付を控えておったそうでございまして、さっそくお手元に差し上げます。なお、今御質疑の点は、政府委員から十分一つ詳細に説明さしたいと思いますので、御了承願います。

自由民主党厚生大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(神田博君) この法律の施行に当りまして、これは十分周知徹底させまして、そして漏れなく当該本人の御希望にまかせてこの法の適用を受けるようにさせろというただいまの御意見につきましては、政府におきましては、もう十分そういうふうに配慮をいたしたい、また、関係団体がそういうことをして下さるということも、これまた今までのつながりからいってこれ母当然だと思います。そこでその場合、団体におきましては、特定の者がそのために何らかの政治的なまあ…

自由民主党厚生大臣1957/05/14

26参議院 社会労働委員会 第32号

○国務大臣(神田博君) ただいまのお尋ねでございますが、この審議会の方針におきましても、一定の所得額以上の者には交付金を支給するなど、こういうような答申でございまして、そこで一定の所得のある者とは、一体どの程度に押えようということが非常に議論の焦点になったのでございまして、月額三万円くらいあったらこれは自立できるというような議論もございました。しかし、それではなかなか御商売をされても基盤が浅いから、もっと月額七万円くらいの所得がなかった…

自由民主党厚生大臣1957/05/08

26衆議院 社会労働委員会 第49号

○神田国務大臣 ただいま八田委員のお尋ねになった水道法のいろいろな問題は基本的な問題でございまして、水道法の審議に当って私ども非常に研究をいたし、またまだ未解決の点もありまするが、いろいろそれらの点も考慮しながらこの法案の提案に至ったような次第でございます。第一に、この法案の目的に水道事業を保護育成するということがあるが、保護育成の問題はどうもあまり具体的に考えられておらないじゃないか、たとえば簡易水道以外には国庫の助成というものも考え…

自由民主党厚生大臣1957/05/08

26衆議院 社会労働委員会 第49号

○神田国務大臣 今御指摘のわが国における水の汚染問題は、御指摘の通り、もはや放置できない段階だと私も思っております。パルプの汚水の問題とか選炭水の問題とか、私先般岐阜県等を回って、前々から事情も聞いておったのでございますが、陶器等でドロマイトをいじる関係がございますので、汚染の問題がございますが、とにかく工場の設置に伴い、また工場の誘致等に関連して水の汚染の問題が全国至るところ重大問題化していることは御指摘の通りでございますので、御指摘…

自由民主党厚生大臣1957/05/08

26衆議院 社会労働委員会 第49号

○神田国務大臣 第一点の四十四条の簡易水道事業といういわゆる従来から使っておる言葉でございますが、簡易水道という用語がどうもおもしろくない、簡易というのは取って水道事業にしてはどうだという御説でございました。この点は私どもも従来ある言葉をそのまま引き継いだような形になったわけでございまして、他によい言葉がありますればこれはこだわることもございませんが、市町村あるいはその区域の二部というような大じかけな工事でないようなものとの区別をこの言…

自由民主党厚生大臣1957/05/08

26衆議院 社会労働委員会 第49号

○神田国務大臣 ただいま八田委員のお述べになりました、工業用水道あるいは簡易水道が国の助成によっているのに一般水道が国の助成の対象の外にあるのは均衡がとれていないじゃないかということは、全く同感でございまして、私どもの力といたしましても、その点につきましてはその均衡を保つといいましょうか、当然考えなければならないことでございます。ただしかし、工業用水道につきましては、これはどこでも工業用水道を作るということにはなっておらないようでござい…

自由民主党厚生大臣1957/05/08

26参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(神田博君) ただいま高橋委員よりいろいろ御要請がございました。 元南洋群島よりの強制引揚者に給付金の支給をするような措置をとられたいと、こういうような意味に承わったのでございますが、この点につきましては、いろいろ本法案の審議に当りまして議題になりまして、いろいろ審議があったのでございますが、何しろ今度の引揚者給付金の範囲というものが法案の提案の理由にも申し上げてありますように、在外財産問題審議会の答申か基礎になっておるわけで…

自由民主党厚生大臣1957/05/08

26参議院 社会労働委員会 第29号

○国務大臣(神田博君) ただいま高橋委員のお述べになりましたお気持については私も全く同感でございます。戦争終結の跡始末と申しましょうか、いろいろそういったものもこれで全部だとは言い切れないのでございまして、政府部内におきましても、今度委員会を作るという例の問題もございますし、ただいまの御意見の御趣旨通り十分一つ調査いたしまして、検討の結果、できるだけ御趣旨に沿うように努力いたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) ただいま小西委員のお尋ねでございますが、引揚者に対しまして、その外地に残された私有財産の補償をどうしてしないのか、あるいはこの給付法案が一体どういう性格を持っているか、ころいうようなお尋ねのように承わったのでございます。 第一の在外私有財産の補償をなぜ政府がしないかということにつきましては、今小西委員もお述べになりましたように、この問題の審議会におきましてもこれはまあ幾多論議のありましたことは御承知の通りでござい…

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) この法案の建前は、そういうふうにお考えになってけっこうと思います。

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) ただいまの小西委員の御要望は、よく私どもも耳にいたしておりまして、この法案を審議の際におきまして、大蔵当局とはよく連絡をとりまして、まあ御承知のように、五年間に約百億でございますから、五分の一の貸し出しを最低限一つ約束しよう、それからそれもまた、引揚者の実情いかんによっては、できるだけ多く上回るような処置を講ずる。とりあえず最低限度として一年二十億、五年間百億と、こういうようなことを約束しておるんでございまして、…