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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) ただいま宮城委員のお尋ねでございますが、赤線地域、青線地域は今日どこにあるかということについては、大体常識的にあり場所がはっきりしておるのでございますが、今の白線というようなことでございますが、最近の言葉になっておりますが、それを厚生省はどの程度調査しておるかというお尋ねでございますれば、まだそこまでは調査が手が届いてない、こういうふうにお答え申し上げるより仕方がないのではないか、今実は政府委員に聞いたのでござい…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 売春防止法と直接の関係ということまでには、私ども実は考えているかいないかということになりますと、はなはだこれはデリケートなお答えになりますが、直接関係があるとは考えておりませんが、しかし、最近の旅館業の一部が風俗的にどうもいかがわしい、善良な風俗がそこなわれているおそれがある、こういうような声が非常に強いのでございまして、しかも売春防止法の完全施行もここ一カ年というような非常に短かい期間になっておりますので、この…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) どうもうっか りしておりまして、聞いたことあるようなないようなおぼろげでございましたものですから、実は政府委員にも開いたわけでございまして、しかし今の質疑の間を通じまして、大体おぼろげながらわかったような気もするのでございますが、どうもかすみを通してというような感じでございます。(笑声)

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 今の宮城委員のお尋ねでございますが、旅館は、これはもうお説にもございましたように、まずわが家の延長であって、あすの活動の源泉地になってもらわなければならぬわけでございまして、そうした意味で旅館をほんとうにまあ正常な経営をしてもらい、また、正常のものである、そういう考え方でこの旅館業法が発足しているわけでございますが、最近一部においてややどうもそういった考え方から逸脱した社会風潮の思い面も出てきている。そこでそれら…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) この旅館法の建前といたしまして、善良な風俗がそこなわれるようなことのないように、必要な規整を加えようということでございまして、衛生取締りをやっておったのでございますが、さらにそういった問題につきましても、規制を加えていこい、こういったことがこの旅館業法の改正のねらいでございまして、先ほどもお答え申し上げたように、善良な風俗がそこなわれるような経営をやれば、それは当然他の戒めとして営業の取り消しをする、こういうこと…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) ただいま棚橋委員のお尋ねになりましたことは、非常に大事なことでございまして、私どももこの旅館業法の改正に当りましては、その点もいろいろ対象として、実はあらゆる角度から検討を加えたわけでございます。旅館業と料理業の兼業というものが、もし避けられるならば、避けられて、両方これは健全企業としてりっぱな営業が成り立っていくということであれば、非常にけつこうでございますが、どうもその点につきまして、今棚橋委員のお述べになら…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 今の山下委員の御所見は私も同感でございますので、そういった方向に一つ扱うことにいたして参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 一応そういうことになります。

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 今の前段の方でございますが、この擬装転業の方々ですね、御心配になっておるのは……。これは私も非常に心配しておる問題でございますが、営業の許可をとっておるのかどうかということが一つございますね。本法施行までの間にそう早く、手回しよく改正前の旅館業の許可をとるというふうにも考えられないのでございますが、なかなか府県におきまして相当時間がかかる仕事でございますから、ですからこれから新しくなろうという場合には、先ほど来申…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 私は大体ホテルに泊ることが多いのでございますか、しかし、旅行の先々によっては、今御指摘のような日本旅館に泊ることがございますが、昔より、昔よりというか、戦前より今の旅館業をやっている旅館に宴会といいましょうか、料理業の方がなかなかにぎやかだという感じは私持っております。

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) それはまあいろいろ事情があることと思いますが、原因はそこで一つというような、ここで一つというようなことだけではないと思っております。たとえば昔より、昔というか戦前より今日の方が旅行者の数が非常に多くなっているということも、これは見のがせないことだと思います。さらにまた、経済が盛んになってきておりますから、そういった会合が多いというようなこと、それから戦前より戦後の方が庶民が現金を持つようになってきておりますから、…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) この第五条の規定でございますが、大体この旅館業というものは、旅行者等の住宅の延長として泊めることを商売としているわけでありますから、お泊りをしたいという方には拒んではいけない。まあ非常に公けの性質も入っている。好きな人は泊めるが、嫌いな人は泊めない。そういうことがあってはならない。こういうことを建前にしておりまして、そこで、今加藤さんのお尋ねになりました御心配になりますことは、そういうことでは風俗を乱す行為をする…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) これは私は、そういうことをまじめに実行している旅館のあることも承知いたしておるのでございまして、このごろだいぶ乱れておりますので、はなはだこれは遺憾だと、こう考えておるわけでございまして、今後もこういうことにつきましては、業者の指導と申しましょうか、旅館組合等を十分一つ指導いたしまして、そういうことのないようにしていきたい。さらに先ほど宮城委員ですか、お述べになりましたように、業者みずからそういうことを目的として…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) これは男女関係の正常なあり方ということの意味でございまして、そうでないものを泊めない方法が、何かいい方法があるか、知っておるかというようなお尋ねに承わつたのでございますが、どうでしょうかな、宿屋をやっておるということは客商売でございますから、むしろ宿屋の番頭さんなり帳づけと言いましょうか、客を扱っておる方が一番よくお客さんの、きょうはどういうお客さんだか、どういうお連れさんだかということがおわかりになると思うので…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 今の宮城委員の御心配になられますことは、もう私どもも同じこれは心配の種でございます。もちろん中には非常に業者もまじめな、本心にかえり、また、かかえられていますと言いましょうか、そういった関係におった女子もまじめな気持で、本当に両者生まれ変ったような気持で、これから新しい仕事をやろうというような考えをお持ちになっている。少し例外の方もあると聞いてはおりまするが、大体においてそういう心配があるということは、常識の一致…

自由民主党厚生大臣1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(神田博君) 現在指定になっている国立公園は十九カ所、これは御指摘の通りでございまして、厚生省といたしましては、いま一カ所と申しましょうか、二十程度国立公園を指定いたしたい、こういう方針であります。

自由民主党厚生大臣1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(神田博君) 大体今考えて調査をいたしておりますのは、候補地といたしましては南アルプス、それから屋久島等を別途調査いたしております。屋久島、これは鹿児島県にあります。

自由民主党厚生大臣1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(神田博君) 国定公園がただいま十四ヵ所でございますることは御指摘の通りでございます。今後どのくらい候補地を……、どういう方針かというお尋ねでございましたが、大体今の厚生省の方針といたしましては、都市近郊の国定公園を審議をいたしておりまして、この具体的な内容を申し上げますと、たとえば南房総とか、あるいは水郷地方と申しますか、それから三河一帯の地区、それから近畿地方で金剛、伊駒という所、それから北九州、こういうようなことを考えて…

自由民主党厚生大臣1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(神田博君) ただいまいろいろ山下委員のお考え方をお聞きいたしまして、私も非常に同感の点が多いのでございまして、従来いろいろ批評があったことについても私はかつて耳にいたしたこともございますし、また、私も地元といたしまして公園の指定を知事から頼まれて、一つ運動してくれというので、どうも運動が非常に足らない、熱意が足らないからということを知事から聞いたこともございまして、国立公園や国定の公園が運動のいかんによって入るべきものではな…

自由民主党厚生大臣1957/04/20

26参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(神田博君) いろいろお尋ねでございましたので、法の解釈等につきましてはあるいは運用等の問題につきましては政府委員からお答えさせたいと思います。その中でこの補助の率を法律で触れていない、「一部」ということになっておるというふうなあれでございましたが、これは実は政令で二分の一といたしたい、政令ではっきり一つ書くことにしたい、こういうふうに考えておりますので、御了承願いたいと思います。