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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) 少し言葉が足りなかったと思いますが、公債担保あるいは一時的な無担保貸付もより以上してもらうと、最低一応二十億というめどをつけようと、需要があればなお考えようと、こういう話し合いでございまして、まあとりあえずそういうふろに一つのワクをつけたというようにお考え願いたいと思います。 ただ御参考までですが、引揚者団体からはできるだけ公債のワクということにしてくれんかという要望があったように聞いております。

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) 引揚者の更生の問題につきましては、いろいろの方法がなお考えられると思います。今お述べになられたようなことも、あるいは出てくることも予想されないわけではございませんが、そういう場合にやはりケース・バイ・ケースとして、その具体的な内容によりまして大蔵当局に一つよく連絡をとりまして、できるだけすみやかに、引揚者が生業を十分生A発展していただくようなことを厚生省といたしましては努力いたしてみたい、こういうふうに考えており…

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) 当時の大蔵省とのお約束と申しましょうか、この給付金等支給法案の決定の要綱の中に、五カ年間に引揚者のために二万戸の小住宅を建てる。この年度割については、今年度一千戸でございますか、残りの一万九千戸を来年度以降四カ年でこれを建てる、こういうふうに話し合いがついております。 四カ年の年度割をそれじゃ一体どういうふうにするかということについては、三十三年度の予算編成までに、それをはっきり一つ年度割をきめよう、こういうよう…

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) これはまあことしの一千戸というのは、御承知のように、予算をもろ編成してしまったあとでこの方の問題がきまったものでございますから、との方がもし先でありますれば、一千戸というような、そういった一まあ五カ年間に二万戸建てるのを非常に一千戸ということは少いのでございまして、これは御納得をしていただくのに、はなはだ私どもも恐縮しておるわけでありますが、残りの一万九千戸をあとの四カ年で建てるということは、これは両省のはっきり…

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) ただいまの川西委員の、この支給資格の滞在制限をどういう趣旨で一体六カ月としたか、こういうようなお尋ねと承わるのでございますが、この居住制限を一体どの程度に線を引くかということにつきましては、いろいろ議論がございまして、少くとも外地に居住して、そしてまあ生業をしたというようなふうに見るらば、一年以上が至当であるとか、あるいはまあもっと多い方がいいのじゃないかというような議論もあったようでございます。しかし、太平洋戦…

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) 今度のいわゆる引揚者給付金の対象になりましたものは、終戦の措置に伴って、まあ日本の権限というものは及ばなかった、要するに、ああいったような無条件降伏下において、日本の国威というものが全然保たれなくなった。そして本人の意思でなく、ある期間まあ捕虜というような、抑留者の生活もして、そしていろいろな制限下に生活して引き揚げられた、まあその全生活の基盤を失ったということについて、給付金をいろいろな意味から考えまして、そし…

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) ただいま小西委員の御要望の気持は、私もよく了解できるつもりでございます。お述べになりましたように新宿御苑でございますか、政府におきまして、戦没者の、戦争によってなくなられた方々の慰霊祭を行いましたことは、一回行いましたことは御承知の通りでございまして、その後、そういうことはやっておらないという状態。それから今年度におきましては、無名戦士の碑を建立するという予算もちょうだいいたしておりますので、これらも一つ今年度に…

自由民主党厚生大臣1957/05/07

26参議院 社会労働委員会 第28号

○国務大臣(神田博君) 外地に、終戦直前のあの混乱の際に、今お述べになられましたような事情のもとにおいて犠牲になられましたわれわれの同胞につきまして、そのみたまを安らかにお慰め申そうということにつきましては、これはもう政府といたしましてもまことに同感でございまして、御趣旨まことにけっこうに考えておりますので、十分一つ検討を加えまして調査を進めて、適当な時期に何らかそうした国としての気持を表わしたい、かように考えておることを申し上げまして…

自由民主党厚生大臣1957/04/25

26衆議院 社会労働委員会 第45号

○神田国務大臣 ただいま議題となりました自然公園法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、国立公園、国定公園及び都道府県立自然公園の三種の自然公園について、それぞれの段階に応ずる適正な保護と利用の増進とをはかることをそのおもな内容とするものであります。 この法律案の対象としております自然公園とは、いわゆる人工公園に対応して、自然の風景地について設けられる公園をいうものでありますが、従来、この種の公園に関する法…

自由民主党厚生大臣1957/04/25

26衆議院 社会労働委員会 第45号

○神田国務大臣 ただいまの八田委員のお尋ねでございますが、国民医療の均等化と申しましょうか、政府といたしましては、しばしばの機会に御説明申し上げておるように、すみやかに国民皆保険を実施して、そして医療制度の充実をはかりたい、国民ひとしくその均霑に応ずるような仕組みにいたしたい、かような考えをもちまして今年度より四カ年計画をもって国民皆保険を実施し、また無医村等につきましてもすみやかに解消するような処置を講じたい、かような点につきまして所…

自由民主党厚生大臣1957/04/25

26衆議院 社会労働委員会 第45号

○神田国務大臣 今八田委員お述べのように、今日の医療機関が適正な配置が行われておらない、これは御指摘の通りでありまして、この点につきましては政府といたしましてもできるだけ一つ適正化をはかりたい、かような検討をいたしまして、いろいろな手を尽しておる次第でございます。これは御承知の通りでありますが、しかし今日の国立病院等にいたしましても、なかなか設置の沿革等がございまして、国民医療全般を考えた国立病院の設置というよりも、軍の配置によった陸海…

自由民主党厚生大臣1957/04/25

26衆議院 社会労働委員会 第45号

○神田国務大臣 ただいま御指摘の三公社等に対する、いわゆる他の主管に属する病院等の配置上の問題について厚生省の考えておることがどういうふうに具現できるかというようなお尋ね、法的に一体そういうことが調整できるかというような点も含まれておったようでございますが、これは医療法を対象とした法的の処置というようなことは今日の制度においてはできない、これは御指摘の通りだと私どもは考えます。ただしかし御承知のようにそれぞれ主管大臣がおることでございま…

自由民主党厚生大臣1957/04/25

26衆議院 社会労働委員会 第45号

○神田国務大臣 ただいまの段階においてはそのようにお考え願いたい、それから将来の問題としては、先般も国会等において私お答え申し上げておったと考えておりますが、国民梓保険に伴う国民保険法の改正等に当りまして、診療機関の適正配置の問題は当然その骨格をなすことでございますので、この改正等に当りまして、そういう面を充分検討いたしまして、やはり法的措置が必要だという結論になれば、そういうような措置も将来において立法化したい、こういうふうに考えてお…

自由民主党厚生大臣1957/04/25

26衆議院 社会労働委員会 第45号

○神田国務大臣 今度の労働省主管の福祉事業団の設置に伴いまして、今の医療機関適正配置の問題は、将来においてそういう強力なものができればなかなか手に負えないようなことになるのではないか、そういう意味からいっても、この法案自体が案ぜられるのではないかというような趣旨のお尋ねであったように伺ったのであります。本件につきましては、しばしば閣議等におきましても検討を加えまして、その憂えがないというような御説明でございまして、私どももいろいろその審…

自由民主党厚生大臣1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(神田博君) 厚生省におきましては、原子爆弾の被害を受けて以来調査いたしておりまして、特に二十九年のビキニの被爆の際に、人体あるいは生物等の調査を進めておりますが、最近、三十年度からでございますか、特に国の予算が動かされまして研究をいたしておりますことは御承知の通りでございます。どの程度に一体研究をしておるかというお尋ねでございましたが、これは学会にも詳しいことを発表をしておりますが、所要の成績をあげておると私ども承知しており…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 旅館業法の今 回の改正につきまして、旅館業によって善良の風俗が害されないようにしたい、こういう趣旨に立法を進めて参ったわけでございますが、警察権をなぜ一つ介入させないかというお尋ねのようでございまして、警察権を介入させるかどうかということにつきましては、いろいろ実は議論もございまして、法務省、あるいは警察関係ともいろいろお打ち合せいたしたわけでございますが、この旅館業法の中に警察権の取締りを入れるということは少し…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) お尋ねの御趣旨はごもっともなんでありますが、旅館業の取締りに警察権が入って参りますると、これはなかなかむずかしいことでございまして、その判断の対象となることがむずかしいことでございまして、一応今この改正案にもございますように、施設等の面を一つ重く見て、その方でそういうような善良な風俗が害されないようにやって参りたい。疑わしいというようなことで、すぐ警察権が入って参りますと、むしろ善良な関係が、間々何と言いましょう…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) お尋ねごもっともでございまして、これで十分な確信があるかと、こう言われますと、いささかじくじたることもこれはあるわけでございますが、特に臨検、警察権を介入しなかったということは、ただいま申し上げましたように、旅館業法にそういう規定を入れることによっていろいろの臨検等に利用される、過去においていろいろ弊害のあったことは、今棚橋先生もお述べになられたようなことでございまして、これは別に警察権を疑うとか何とかいうことで…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) ただいまの山下委員のお尋ねになりましたことは、これはごもっともなことでございまして、政府といたしましても、その方針につきましては目下苦慮いたしておるようなわけでございまして、ただいまのところ、まだ十分な成案を得るまでには至っておらないのでございます。関係各省とよく協議いたしまして、できるだけ早く一つ成案を得まして、政府として十分な指導をしたい、かように考えておりますが、ただいまのところ、今御要望された点につきまし…

自由民主党厚生大臣1957/04/22

26参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(神田博君) 山下委員のお尋ねでございますが、その前に、この政府が売春防止法の公布後どういうような方針でやっておるかということをもう少し詳しくお答え申し上げたいと思います。昨年の十二月十七日でございますか、これはまあ鳩山内閣の時分でありますが、事務次官会議の申し合せというのがございまして、この売春防止法の趣旨の普及徹底をいたしまして、人権の尊重、性道徳高揚等によって純潔教育の徹底をはかりたい、さらに未然防止措置の強化をし、保護…