P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1979/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 先ほど私四億枚と申しましたけれども、政管につきましては二億枚でございますので、訂正させていただきます。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 従来の指導、監査につきましてと基本的に変わった点ということは、要するに保険診療の適正化という観点に立って物事を整理した、これがやはり一番大きな違いだと思うわけでございます。要するに、単なる不正をあばくということはもちろん必要でございますけれども、やはりそれ以外に、適正な診療を進めていただくというためには、医学的に見て常識から外れた問題、それは先ほど大臣がお話しになったようなこともありますけれども、それ以外にもいろいろござ…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 医療の適正化というのは非常に広い意味があると思います。たとえばいま申し上げました医学常識から極端に外れたものにつきまして、これはやはりいまの保険診療というたてまえからしますと好ましくない、これについては当然指導もし、監査もせざるを得ない。それから同時に、現在の医学常識から見て当然やるべきことをなさらないということも、これはやはり保険診療として適切でないと思うわけでございます。そういう意味で、要するに上下にわたって広い範囲…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 組合員の直営病院につきましては、指導、監査の対象にはなっておりません。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 組合直営病院のこれは特殊性でございますけれども、組合直営病院でも、たとえば保険医療機関の指定を受けている場合、これは当然一般の保険医療機関と同じように指導、監査も受けるわけでございますけれども、組合直営病院でクローズのものにつきましては、これは自分の責任ですべてを経営するわけでございますし、同時に患者自身は組合員に限られておる。しかもその運営につきましては組合会という、これはそれぞれ被保険者と事業主側の構成になりますけれ…

厚生省保険局長1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○石野政府委員 第一点の問題についてお答え申し上げますけれども、これはどうして日本が高くてほかの国が低いのか、これは私も明確にお答えはできないのですが、ただ、日本の場合でも、四十八年の健保改正までは、御案内のとおり、定額なりあるいはは定率でも非常に低い率であったわけですね。それを保険料負担の引き上げというものと見合いで国庫負担を導入するという形で一六・四%まで上ってきた。これがいいか悪いかという議論はまた別にあるわけですけれども、御案内…

厚生省保険局長1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○石野政府委員 ただいま広範な資料要求がありましたし、また非常にお答えにくい中身の資料でございますので、いまのお話の全部はおつくりするわけにはいかぬと思います。ただ、私の方からあらかじめお断り申し上げますけれども、この医療保険制度をお出ししたのは、何もこれを比較して日本をこうしろという話ではなくて、先進諸外国ではどうなっているのだろうかということを客観的にお示しするための数字でございますので、これは全く他意はございません。したがって、こ…

厚生省保険局長1979/02/21

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号

○石野政府委員 資料があるものにつきましては全部お出しします。それから、分析したりするものについては、能力のある限りは分析しますけれども、その能力にも限界がございますので、そこはひとつ御勘弁願いたい、こういうことでございます。

厚生省保険局長1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○石野政府委員 医者につきましては、医師国保組合というのを結成しておりまして、その組合に対しましては医療費の二五%を定率補助をいたしております。その額が恐らくその数字であろうと思います。

厚生省保険局長1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○石野政府委員 ただいま手元に数字がございませんので、すぐ調べてきます。

厚生省保険局長1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○石野政府委員 医療費の二五%を定率補助をいたしておるわけで、これはどの組合でも出しているわけです。最低です。

厚生省保険局長1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○石野政府委員 これは国保組合につきましては、いろいろ財政的によいところも悪いところもございますけれども、最低二五%は医療費助成をいたしております。最高では、たとえば土建国保等につきましてはまだいいものですから、その点につきましてはやはり二五%、さらにいわゆる一番悪い財政状態につきましては最高四〇%まで医療費の補助をしております。

厚生省保険局長1979/02/06

87衆議院 予算委員会 第6号

○石野政府委員 恐らくいまの国庫補助金額を開業医の数で割った数字ではないかと思います。

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 本年の十月一日で指定の取り消しとなりました国富病院でございますけれども、監査の結果によります不正請求金額は、政管健保、健保組合、共済組合合わせまして一千七十四万、そのほかに国民健康保険関係で七百九十五万、合わせて千八百六十九万、これがいわば監査の結果わかった金額でございまして、この額につきましては、現在返還措置の手続をいたしております。 それから、実際監査に使用いたしました診療報酬請求明細書でございますが、これは四十九年…

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 入っておりません。

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 国富病院以外に国富病院のような例があるかどうかという御質問でございますけれども、私どもの調べでは現在そういうことはございません。ただ、おっしゃるように、高額所得者の中に人工透析をやっている病院があるということは事実でございますが、それは必ずしもイコール不正請求あるいは不当請求でやっているということではございませんので、その辺はひとつ誤解のないようにしていただきたいと思います。

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、確かに、高額所得者のうちで人工透析を行っておる医師につきまして二、三聞いておるわけでございます。この場合の高額所得者という問題でございますが、これは御案内のとおり診療報酬だけではございませんで、あらゆる所得でとっておるわけでございますので、詳しいことは国税当局でなければわからぬわけでございますけれども、人工透析によって病院が収入を多く上げているという二、三の例を見ますと、いずれも患…

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 不正請求等があった場合につきまして、直ちに取り消しというわけではございませんで、取り消しなり戒告なり注意という三つの処分があるわけでございますけれども、一番過失の大きいものあるいは故意によるものにつきましては取り消しをいたしておるわけでございます。 五十年度におきましては、三十五の医療機関につきまして取り消しをいたしております。その内訳は医科系が十六、それから歯科が十六、薬局が三。それから五十一年度でございますが、二十七…

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 これは五十二年度、先ほど申しました六千六百万の内訳で、先生おっしゃったと思いますけれども、そのとおりでございます。