石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) そのとおりでございます。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 大きく分けまして監査指導の部門と、それから診療報酬明細書の審査の問題それから薬価調査、薬価基準の問題、それから特定治療材料の価格調査、それから診療状況の実態調査、分析研究、そういうものがございます。 まず、監査指導の部門でございますけれども、これについては医療費むだの排除に対する有効な手段の一つであるので、中央、地方の体制の整備を図ることとしまして、具体策については大蔵省とも相談しなければいかぬわけでございます…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 間違いございません。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) このまとめた数字で見る限りにおきまして、幾つかの病院につきましては異常な面が考えられるわけでございますが、その中身につきまして申し上げますと、大きくやはり分類しますと、一人当たりの受け持ち患者数はまあそれほど多くない、むしろ全国平均に比べましても少ないわけでございますけれども、一人当たりの請求点数が非常に高いという部類がございます。それはさらに内容を見てまいりますと、検査の項目が特に多くて、検査の占める比率がべ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 日にちを明確にすることはできませんけれども、現在、実は関係の都道府県の方に資料の収集方を命じておりまして、その資料の収集を終えた段階で、これは御存じのとおり医療機関側の協力も得なくちゃなりませんし、それから地元の医師会の協力を得ませんと、立ち会い等も必要でございますので、その辺の何といいますか、現在の情勢ではなかなか話し合いがむずかしい段階になっておりますけれども、それが解除された段階におきましてできるだけ早い…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 現在の出来高払い制度を前提としましてやるとしますと、一つはやはりいま安恒委員の方から御指摘ございましたように、不正があった場合の厳正な処理ということがあることによりまして、医療機関の方が十分これを認識するということも一つございますが、それはそれといたしまして、やはり監査指導というものの体制、これをどうしても充実していかなきゃならない。この点につきましては中央省庁の指導体制ももちろんでございますけれども、第一線機…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 確かに一つの御提案だと存じますけれども、現実にその受診券を医療の都度渡していかなきゃならないということの事務的な問題もございましょうし、かたがた現在でもいろいろトラブルございますけれども、医療機関側のその合意が得られるのかどうか、この辺についてもやはり問題が残るんじゃないかと思います。しかし、一つの御提案として検討はさしていただきますけれども、なかなかむずかしい問題だなあというふうなのが率直な意見でございます。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 実は考えていなかった点でございますけれども、これはまあ支払基金側の方で、先ほど申し上げましたように、そういう審査の効率的な運用という形で検討を、懇談をい免しておりますので、あるいはその中ではすでに議論されているのかもしれませんけれども、残念ながら私まだ耳にしておりません。確かに一つの考えであろうと思いますけれども、よく検討さしていただきたいと思います。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 確かに、おっしゃるように現在の監査指導体制というのは、いわば行政の片手間ではございませんけれども、行政の一部、指導行政の一環というような形でやっておるわけでございます。その辺のメリット、デメリットございますけれども、一つの私どものやはり考え方としましても、監査指導を十分徹底するというためには、やはりそれらとは独立したものが一番望ましいことは事実だと思います。そのためには、中央、地方を通じてやるとなりますと、これ…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) ただいま大臣からお答え申し上げましたように、社会保障としての必要な医療に関します費用につきましては、当然これは公的な医療保険制度によりまして補てんしていかなきゃならぬ、こう考えておるわけでございますけれども、同時にその疾病にかかりますそれ以外の出費等もいろいろございます。そういうことに着目しまして、病気の際の副次的な保障等を行うものとしまして民間保険制度というのが発達してきたわけでございますので、それはそれなり…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 理由はいろいろございますけれども、いま先生の御説明の場合ではそういう数字だと思います。私の方で別の設例でやりましても、確かに甲表、乙表、それから院内、院外についてそういう差はございます。しかし、差は内容によってかなり違いますので、一概に一・何倍とか言うわけにはまいりませんけれども、四つの価格があるということだけは事実であろうと思います。 これにつきましては、先生御専門家でございますので、私からくどくど申し上げる…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 理由は先生も御存じだと思いますので申し上げませんけれども、そういう格差があることは事実でございます。これにつきましては、いろいろな御批判もございますので、さらに検討はいたしたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 特に後段の点で、調剤料が非常に低く抑えられておると、こういう御意見でございます。確かに点数そのものを比較いたした場合にはそういうようなことになるわけでございますけれども、実は医療費の引き上げという際に、中医協でいろいろ合意を得るわけでございますけれども、その際には、やはり診療担当者からいろんな御要望もございまして、ひとつ財政的なこともございますけれども、その中で上げ幅を決めてまいるわけでございます。その際に、診…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) これは経緯を申しますと、これは厚生省が主体的になって集めたということではございませんで、ことしの二月の医療費改定の際に、中医協支払い側の委員との懇談の場を設けまして、そこで医療費のむだ排除という問題について議論をすると、こういう場がございました。その際に、支払い者側の委員の方から、西高東低とかいろんなことを言われておるけれども、その実態を明らかにする資料はないかと、こういうことで実は御要請がございました。私ども…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) ほんの一部でございますけれども、恣意的に集めたものにつきましては一応数字はございます。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 具体的な名前で御指摘されますと答えにくいわけでございますけれども、そういう病院で請求されたものが、どういう患者がどういう病気でやっているのかということによってかなり違ってくると思うわけです。ですから、個々人によってかなり違ってまいりますので、一概に判断はできませんけれども、やはり医学常識というのが一つあると思うんです。そういう面から見て、たとえば全国平均と比較するのがいいのか、あるいは大阪府なりのものを調べた方…
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) ただいま申し上げたとおりでございまして、その程度問題いろいろございますので一概に言えませんけれども、やはり全国平均からも相当かけ離れておりまするし、医学常識から見てもどうかなと、こういう感じがいたします。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 濃厚診療ということになりますと、またいろいろ議論が分かれてまいりますけれども、細かいものを見ないで判断するのはいかがかと思いますけれども、異常ということははっきり言えると思います。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 医療内容の問題になりますとこれはまた非常にむずかしい問題が出てまいりますので、それについてのお答えは差し控えたいと思います。
第85回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) これは具体的な名前は挙げておりません。