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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 これは五十二年で福井県のWという病院ですが、これが三千百万円の返還請求をさせております。あとは三千万以上というのは、先ほどの国富病院はまだ最終的にはわかりませんけれども、それだけではないかなと思っております。

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 御指摘されました人工透析の診療報酬請求の一件当たりの平均点数ということでございますが、これは患者の症状なりあるいは透析回数等によりまして異なりますので、必ずしも一概には言えないと思うわけでございますが、ごく単純な人工透析の場合で、外来透析というような場合で、たとえば合併症が全くない、そういうような例で見ますと、大体一カ月に十回ないし十五回ぐらいの透析の治療を行うというのが通例であろうかと思いますが、そういう場合のことを想…

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、合併症というものがない、きわめて単純な人工透析ということを前提にして、最小限度六十万ぐらいであろう、こういうふうに申し上げたわけでございまして、当然、人工透析を行います患者につきましては、何らかの合併症があるのが大半でございます。 同時に、いまの六万点ないし八万点、つまり六十万ないし八十万という数字を申し上げましたのも、一カ月に大体十回あるいは十二、三回、こういうことで計算をいたしたわけでご…

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 安くなったかどうかという問題でございますが、新旧の診療報酬点数を比較してみないとわからぬと思いますけれども、前回の改定以前では、人工腎臓一回につきましては二千百五十点、その上にカニュレーション料とか特定治療材料ということで加算をされておったわけでございます。それを今度の二月の改定におきまして、カニュレーション料でございますとかあるいはダイアライザーなり回路の費用につきましては、全部含めまして三段階に分けて、五時間未満につ…

厚生省保険局長1978/10/19

85衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 ことしの二月に、一括した計上で点数を設定したわけでございますけれども、確かに、先生のおっしゃるようないろいろな問題もございます。 私どもは、実は、ダイアライザー等の人工透析関連治療材料でございますが、それにつきまして現在価格の実態調査をいたしております。その結果を踏まえまして、中医協にお諮りして検討してまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) 外来の場合の人工透析につきまして、食事を給与するかどうかという問題でございますが、これは各人の透析の時間なり、時間帯等によりまして、また患者の症状によりましてかなり違ってくるわけでございますが、私ども考えておりますのは、透析が長時間にわたりまして、どうしても医療上食事を供与することが必要であるというふうに判断されます場合には、当然これは医療の一環として食事を給与すべきでありまして、そのようにして指導いたしておる…

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) 確かにそういうような疑義がございまして、これは高知県からでございますけれども、やはり同じような質疑が参っておりまして、「透析時間中に食事が供される場合であっても、所定点数に含まれる」ということは一体どう解釈したらいいのかと。それに対しまして私どもが回答を申し上げておりますのは、透析時間中の食事は医療の一環であり、これにかかわる費用は人工腎臓の所定点数に含まれているという趣旨を明確にしたものであって、従来の考えと…

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) いま現在、医療機関でそういう適正な解釈、運用をしていないということは実は考えていないわけでございますけれども、もしそういうようなことで本当に必要であり、かつ医学的に見ましても妥当だというのにかかわらず食事を給与しないということになりますと、これはやはり問題でございますので、具体的な事例をもって指導をしてまいりたいと、こう思っております。

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) いまの設例のような場合でございますと、当然十時から五時間ぐらいかかるわけでございますので、お昼抜きでずっとやるというわけにはなかなかまいりませんので、当然そういう場合は、患者のもちろん病状によりますけれども、一般的には当然給与してしかるべきだと、こういうふうに考えております。

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) 私の方は一片の通知ですべてが解決されるというふうには考えておりませんけれども、事あるごとに、この問題につきましては私の方から適正な運用ができるように各県を通じまして督励をいたしておるわけでございますので、個々の問題としていろいろ出ました場合には、さらに私の方は御注意申し上げて運用してまいりたいと、こう思っております。

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) さらに趣旨の徹底を図りたいと思っております。

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) お尋ねの国富病院でございますが、ちょっと経緯を申し上げますと、五十二年の三月に実は兵庫県におきまして個別指導をしてまいりました。その際に、入退院の記録なりあるいは人工透析に関します記録が不備でございましたので、その点につきましての個別指導を行ったわけでございますが、その後さらに監察を続けておりましたところ、一保険者の方から人退院の問題につきまして疑義が出てまいりまして、そこで五十三年の、ことしの七月でございます…

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) サービスが低下しているということを直接聞いたことはございません。

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) お尋ねの件でございますけれども、一月の九日に厚生省の保険局長と中医協の一号側委員代表との間におきまして「医療費の無駄を排除するための具体的方途については、六ヵ月を目途として検討」すると、こういうまあ了解がございました。それに従いまして三月の十七日、五月の三十日、八月の九日、この三回にわたりましていろいろと率直な意見を交換をいたしたわけでございますが、その中身につきましてはいろいろとやはり御議論もございまして、ま…

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) 社会医療調査というのを毎年行っておりますけれども、その社会医療調査によりますれば、診療報酬の総点数に占めます検査点数、この割合でございますが、割合が昭和四十五年には約六%台でございました。これが昨年の五十二年には、実は九%台に増加をいたしております。もちろんこれは四十五年から五十二年まで一直線に伸びておるわけではございませんで、年度によりましてかなり上下がございますが、相対的に見れば六%から九%に上がった、こう…

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) 現行の現物給付、出来高払い方式というものにつきましては、御案内のとおり昭和十八年からずっとやってまいりまして、完全に日本としては定着した制度になっておるわけでございます。一つの制度には当然盾の両面ございまして、メリットもございますけれども、どうしてもデメリットもございます。現在この方式についてのいろんな批判がございますけれども、ややもするとデメリットの点だけが強調されているような感じもしないわけじゃございません…

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) 大臣がおっしゃいましたのは、恐らく都道府県の監査指導の専門の職員ということでございまして、審査委員のことではないと思います。 いまおっしゃいました審査委員の問題でございますけれども、現在三千四十五人という全国でわずかな数字でございます。年々その取り扱い件数がふえてまいりまして、現在では四億八千七百万件というような膨大なものを審査しなくちゃならない。そうなりますと、少ない人員でいかに効率的にやるかということが大き…

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) まあいろいろ欠員の理由はございますけれども、一番やはり大きな問題は、医者でございます技官に対する給与の問題、これがまあ決定的な要因じゃないかなというふうに考えておりまして……

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) 給与でございます。一般の臨床をやっておりますと、それこそ現在受けている金額の何倍か何かもらうことができるわけでございますけれども、一般の行政職よりはやや高い程度でございますのでそう恵まれているものではない。そういうことで、人事院に対しましても毎年要求いたしておるわけでございますけれども、なかなかこれの改定についての御理解が得られない、非常に残念に思っておりますが、これにつきましてもさらに努力をしていかなきゃなら…

厚生省保険局長1978/10/17

85参議院 社会労働委員会 第1号

○政府委員(石野清治君) 二月以降七月までの数字しかわかっておりませんけれども、一日当たりの点数で対前年同月比を見ますと、医科におきましては十六ないし一七%、それから歯科につきましては三一から三三%という上昇になっております。で、自然増がこの中に入っておりますので、自然増を除いた数字で申し上げてよろしゅうございましょうか。