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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 建設国保の問題でございますけれども、財政力の基盤という面から見ますと、非常に弱いという面がございまして、一般的には医療費の二五%につきまして法定補助をやっているわけでございますけれども、そのほかに五十三年度から新たに法定補助というふうにいたしまして医療費の一五%の範囲内で増額できるような法改正が行われました。これによりまして、建設関係の新設国保組合につきましては最大限の一五%の増額を図るというふうにいたしました。したがい…

厚生省保険局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 市町村国保につきましての事務費は、大蔵省、自治省、厚生省三省が合同調査を行いまして、実質的に超過負担にならないようにという形で措置をいたしまして、その額になっておるわけでございます。建設国保の場合でございますと、実際にその調査をやってみますると、実はその数字にはならないわけでございまして、ここに大蔵省もおりますけれども、現在、五十四年度の六百二十二円というのが最高の補助金額ではないかと私どもは考えております。

厚生省保険局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 実はそういう陳情がございまして、私どもは、国保組合に対しまして一遍全部実態調査をしようではないか、それによって必要なものは上げましょう、こういうことを再三再四話をしているのですが、それは勘弁してくれというものですから、なかなかその実態がつかめない。そうなりますと、財政当局に対して幾らということを私どもも強く要請できないといううらみがあるわけでございます。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 現在御提案申し上げております健康保険法の一部改正でございますけれども、これはやはり負担なり給付の平等という目標を掲げてやっておるわけでございます。そういう意味で、今度自民党で御検討になられるということが、ストレートに負担の公平あるいは給付の平等そのものを実現するために財政調整を行う、被用者保険間全部の財政調整を行うというふうになった場合には、これは健康保険法の現在提案しております中身は別の措置をすると書いてございますので…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 確かに、現在の予算につきましては財政調整を前提としない予算案でございます。問題は、先生おっしゃるように、五十四年度から医療保険制度全体について財政調整を行うということになりますれば、これは当然予算に関係してまいります。しかし、先ほど申し上げましたように、五十四年度から実施ということは私どもまだ聞いておりませんし、その中身についてもまだ固まっていない、内容についてもどの程度の財政調整を行うかについてもまだ議論がなされていな…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 直接ではございませんけれども、間接的に資料は入手いたしております。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 私どもが理解しておりますのは、齋藤幹事長と日医会長との間の合意というのは、こういう具体的な中身じゃなくて、負担ないしは給付の平等、そういうものの是正を図る、こういうことだと思います。 それで山中先生にお渡しになられたこのメモによりますと、おっしゃるように確かに現在の健康保険制度を根底から変えるようなことになっておるわけでございます。健保組合を単なる保険料の徴収機構にするということになりますと、まさに保険者としての地位を略…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 健保組合の長所と言いますと、やはり小集団によりますメリットがあると思います。たとえば、小集団でございますので被保険者一人一人について行き届いたケアができるということで、医療費の方につきましても適正な支出も考えられますし、あるいは被保険者の教育の面につきましても徹底したものができるという意味で、私どもは健保組合のメリットについてはある、こういうふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 はっきり申し上げますけれども、賛成できません。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 通知を出したことは事実でございます。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 私どもの真意を十分御理解いただいてないのじゃないかというおそれが実はございますので、時間をお許し願ってちょっと御説明させていただきたいと思いますけれども、私どもがこの健保組合に対しまして通知をいたしましたのは、要するに医療費の通知運動なり告発運動についてこれをやめろということを申し上げているわけじゃございません、これは文章をお読みになればわかりますけれども。少なくとも、告発運動という問題につきましては、不正というものが明…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 組合の数で申し上げますと千六百六十六で、加入者の数から申しますと本人、家族合わせまして二千六百七十四万人、こういう数字になっております。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 健保組合の五十二年度で申し上げますと、経営の収支の黒字組合数が千六百六十六のうちで千四百六十四、それから経常収支の黒字額が千四百二十六億、それから一方経常収支の赤字額が七十二億ございますので、差し引きまして千三百五十四億の黒字、こういうふうになると思います。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 健保組合の財政収支が非常にいいということを政管健保との対比でおっしゃったわけでございますけれども、これは大きく二つの理由があると思います。一つは、健保組合というのは小集団が多うございますので、そういう小集団によります経営努力ということによります面が一つあります。それからもう一つは、これは体質的な差があると思うわけでございますが、たとえば加入者の年齢層の問題、それから平均標準報酬が政管よりも組合の方が全体として非常に高い、…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 二百七十一でございます。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 私が先ほど答弁しましたのは、総合組合も含めて一応申し上げたわけでございますが、総合組合だけについて申し上げでみますと、これはその一つ一つではなくて全総合組合についての平均と、それから政管との比較をしてみたわけでございます。そういたしますと、平均年齢の面におきましても、政管は三十八・三歳、総合健保組合の方は三十五一七歳、約二歳半程度の差がございます。それから平均標準報酬月額を見ましても、政管健保では十三万三千七百二十八円、…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 それは再三申し上げておりますように、そういう面もございます、こう申し上げておるわけでございます。

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 これは大臣から再三申し上げておりますように、五十二年の秋に、医療保険制度全般についてどういう改革をしていくべきかという形で、十四項目の検討事項をお示しいたしました。そのスケジュールに従いますれば、当然健康保険制度そのものについての改正の問題、それから老人医療の問題、国保の問題、いろいろあるわけでございますが、それらすべて関連がもちろんございますけれども、それを全部関連づけて一挙にやるというのは、実際はなかなかむずかしい問…

厚生省保険局長1979/02/22

87衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 手元に確かな数字がございませんけれども、約四億六千万程度ではなかったかと思いますけれども……。