石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石野政府委員 医療保険制度の中で、薬づけ医療と言われておるものをどういうふうな形で措置するのかというサイドで、申し上げたいと思うわけでございます。 確かに、わが国の医療におきますいわゆる薬づけ医療という問題で、薬剤をめぐります問題はいろいろと指摘をされておりますし、現に増高いたしております医療費の負担の問題とともに、大変むずかしいかつ緊急に解決しなければならぬ問題であると認識いたしております。 そこで、私どもの方は、実は一昨年の十一月…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(石野清治君) ただいま大臣がお述べになりました点でございますけれども、こういう一部負担金が全額保険者の方に入るもので医療機関には関係ないということを言っておりますけれども、これはどういう発想で出てきたのかちょっと私ども理解に苦しみますけれども、ただ一つ考えられる点は、考え方の違いが一つあると思うのでございます。一応医師会の方は十割給付ということを前提に物を考えておりますので、十割給付でございますと、当然医療機関の方は保険者の…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(石野清治君) 健保組合の方で医療費につきましていろいろ合理化について努力をしていることは私どもも認めておるわけでございますが、同時に、健保組合と政管健保の間にもかなり体質の差もございます。健保連が言っているように全部が全部合理化によって黒字になったと、こういうふうに私ども考えていないわけで、ある面は非常に努力をいたしてその結果によって黒字になっておりますけれども、ある面では体質的にそもそも黒字になる要素がある、こういうことで…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(石野清治君) たとえば医療費をお知らせする場合でも、私の方は医療費のかかった金額そのものを知らせてほしい。たとえば病気がどういう病気であってそれに幾らかかったとなりますと、その病気そのものは被保険者にとっては大変、たとえば知らせてはならないような問題もございます。それから家族にとっても大変な問題がございますので、そういう秘密の保持ということを十分やってほしいということが一つ、それからやる場合には被保険者自身にやってほしい、つ…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石野清治君) 長者番付の問題に端を発したわけでございますが、その経緯を若干申し上げますと、実は昨年の二月の一日に診療報酬の改定をいたしました。その際に、中医協の支払い者側の委員から、医療費のむだ排除について厚生省と協議をしたいということで覚書が取り交わされまして、それに従いまして数回会合を持ったわけでございます。その際に、八月のたしか九日だと思いましたけれども、中医協の支払い者側の委員に対しまして――求めがございましたので、…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石野清治君) 私の方は、先ほど申しましたように、あくまでも一部の高額医療の問題について調べたものでございますので、それがいかにも全国すべて行われているというふうな形で報道されたというような印象を与えましたものですから、その点については確かにこれは余りいいことではないと、こういうふうに判断をいたしておりました。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石野清治君) 川合病院の問題は、まさにいま大臣が申し上げましたような当・不当の問題でございます。不正の問題じゃございませんで、当・不当の問題でございますので、一月二十五日の通知によって初めて医師会と協力してこれについて指導、監査ができると、こういうふうになったわけでございます。昨年の十月以来、川合病院につきましてのデータはそろえておりますけれども、現在いろいろなむずかしい技術的な問題がございまして、どういう観点からこれをやる…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(石野清治君) 私が衆議院の社労委員会で御答弁したのは趣旨が違いまして、御質問の趣旨が、いま山中先生に渡された健保メモによりますと、武見会長は健康保険組合を単なる保険料徴収機構にするという考え方についてどうかと、こういう御質問でございました。したがいまして、私は、それにつきましては、単なる保険料徴収機構にするということは健康保険組合を保険者としての地位を外すことになりますので、それについては妥当ではないと、そういうふうにお答え…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○石野政府委員 先ほど大臣が申し上げましたように、この通知につきましては、あくまでも医師と患者の信頼関係を保持させるために出した通知でございまして、告発そのものを抑止、禁止しているというものではございません。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕 やる場合には、確実な裏づけもなくみだりに告発することはやめてください、こういうことを明示したわけでございまして、もしそういうことをやりますと、当然医師の個人の名誉の棄損なりあるいは信用を傷つける…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○石野政府委員 医療費を抑制する目的で告発してはいけないということを言っているわけでございまして、目的のいかんを問わずに、健保組合が確実な裏づけもなくみだりに告発を行った場合につきましては、逆に医療機関の方から名誉棄損を理由といたしまして健保組合が告訴される場合もあり得るわけでございますので、そういうことをもちろん含んでおるわけでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○石野政府委員 地域間格差の問題は実態としてはつかめるわけでございますけれども、その原因そのものが十分見きわめてきない、そうしませんとまたその対策も出ないわけでございますので、そういう問題点を挙げての一体どうするんだという場合の結論が出しにくい、こういう判断もあったわけでございまして、私、これは全部問題点の主なものを挙げたわけでございますので、もしそういう御意見であれば、それは問題点として挙げるのは結構だと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○石野政府委員 大変むずかしい問題でございますけれども、いま先生がおっしゃったように、確かに、現在の医療保険制度が社会保険方式をとりながら相当多額の金額を投入しているという面はございます。これは国保を除きますと、まあ国保は別でございますので国保を除いて考えなければいかぬわけでございますけれども、そういう場合でもなおかつ四千億以上のものをつぎ込むことが、本当にそれがいいのかどうかという反省は確かにございます。しかしやはり、政府管掌健康保険…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○石野政府委員 よくわかりました。ぜひ検討させていただきます。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○石野政府委員 専門家がいませんので、私が看護の問題をちょっとお答え申し上げます。 先ほど医療課長が申しました家族の付き添いの問題について、これは認めざるを得ないと言ったのは、要するに看護力ということではなくて、親の心情として、たとえば自分の娘が病気になって入った、どうしてもちょっと見ておいてあげたいという心情があると思うのですが、そういう心情の場合に否定するわけにいかぬだろう、こういう意味で申し上げたと思うのです。したがって制度として…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○石野政府委員 いまちょっと気にかかったのですけれども、一件当たりの、一日当たりの点数ですね。単価が上がってくるという原因はいろいろあると思うのです。いま審議官が申し上げたことももちろんありますが、やはり長い年次で見てまいりますと、医療の内容が高度化されているというか、進歩しているという点もございますので、そういうものをネグレクトして考えるのはどうかなという感じがしておりますので、その辺も含めて検討しなければいかぬかと思っております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石野政府委員 確かに、その人工透析の給食の問題につきましては過去においてもいろいろ問題もございました。たしか去年の一月の末にその辺の疑義解釈をいたしまして明確にいたしたわけでございますけれども、患者の人工透析を受ける時間帯、時間数、それから患者の病状、そういうものを総合的に判断いたしまして、その患者についてはどうしても給食が必要であるというような病院長の判断に基づいてやらなければいけない、それはあくまでも常識的な話でございますので、ど…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石野政府委員 そのとおりでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石野政府委員 前段の問題につきまして私からお答え申し上げます。 腎移植術につきまして保険点数が取り入れられましたのが五十三年二月の診療報酬の改定時期でございます。しかし、これはあくまでも腎移植を受ける方につきましての点数でございまして、これを提供する側の費用につきましては保険点数に入っていない、これはそのとおりでございます。 ただ、私どものいろいろ考えておりますのは、生体からの腎摘出そのものの行為につきましては、確かに保険給付を行って…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石野政府委員 大部屋の患者が共同で利用するような場合にその費用を徴収することは、これは私の方は適当ではないというふうに判断いたしておりますので、事実をよく調べた上で対処してまいりたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石野政府委員 これはいろいろなケースがあると思いますけれども、私どもが指導をいたしておりますのは、寝たきり患者等そういう方で、自分自身で洗髪ができないという方がおられます。そういう人たちについては当然病院の責任において行うべきものでございますので、これは看護の範囲内に入る、こう思っておりますので、もしそういう人たちに対してまでの費用を徴収するということであれば、これはやはり問題でございますので、先ほどの問題と同じように調査いたしまして…