石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1980/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○石野政府委員 国富病院の場合の不正請求額の利子については、取っておりません。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○石野政府委員 三十五年の日本医師会それから日本歯科医師会との申し合わせでございますが、現在でも生きております。 その申し合わせの趣旨は、指導の徹底によりまして不正請求等の事故を極力未然に防ごう、こういう趣旨でございまして、そういう趣旨から指導を行っているわけでございますので、その廃棄は必要ない、こういうふうに考えておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○石野政府委員 各県それぞれ事情がございまして画一ではございませんけれども、多くの県におきましては先生のおっしゃるとおりだと思います。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 江戸川区の武居理事長が所管しておりまする武居歯科医院でございますけれども、これは従事者が歯科医師四人で、技工士その他事務職員もおりますが、これの監査を行いました経緯がございます。これは、実は過去におきましても数度にわたりまして事故の調査を行ったわけでございますが、特に本年の六月の六日――これは社会保険でございますが、これは個別指導を実施いたしました。そうしましたところ、不正請求の疑いが出てまいりました。したがい…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) これも現在調査中でございますけれども、現在の調査の段階でわかっておりますのは、カルテを一応全部書き直したのではないかという疑惑がございます。どの程度いつの時期からやられたのかにつきまして詳細にいま検討いたしておるわけでございますけれども、理事長が全責任を持ってこれを書き直した事実があるというふうに証言いたしておりますので、その事実は間違いないと思います。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 従来までも指導監査につきましては、これは昭和三十六年の日本医師会ないしは日本歯科医師会等と厚生大臣の間に協議がございまして、医師会あるいは歯科医師会の保険担当理事を立ち会わせるという形になっております。 その場合に、できれば事前に、指導の面につきましてはそういう行政庁の指導が入る前に、できるだけ歯科医師会あるいは医師会内部で自己の指導を行ってできるだけ是正をするというまず基本方針がございます。それでなおかつ問題…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 御指摘のとおり、指導監査体制の整備ということで、五十四年度予算におきまして医療指導監査官の二名の増員が認められまして、これにつきましてはすでに十月一日で発令をいたしました。すでに活動を始めております。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) いま申しましたのは中央の医療指導監査官でございますが、地方には御指摘のとおり定員百七名の医療専門官がおりますが、現実に配置されておりますのは七十七名ということでございます。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) これは、医師、歯科医師両方があるわけでございますが、医療機関の数とか、あるいは歯科医療機関の数によりまして全体の数を算定しておるわけでございますが、一つはできれば数は多いほどいいわけでございますが、実際に成り手がないという問題がございまして、定員を大幅に取りましても実際の充足はできない、こういうことでございまして、現在の段階ではいまの定員をできるだけ充足するように努力をいたしておるわけでございます。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 五十二年までは公表しておりまして、五十三年度も大体まとまりましたので、近くこれについて数字を申し上げるつもりでおります。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 現在私の手元にございます数字で申し上げてよろしければそういたします。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) わかりました。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(石野清治君) 確かに医師会との立ち会いのもとで指導を行うという形になっておりますので、行政庁単独でやります場合よりもどうしても制約がございますので、件数の上では若干減ってくると、こういうふうになっておりますが、最近の指導監査の状況から見まして特に減っているということはございませんで、大体年間のベースでは同じことでございますが、一つには先ほど申しました医療技官、地方医療技官の配置が十分でないということも一つの原因であろうかと思…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 数字上の問題は後ほど医療保険部長の方からお答え申し上げますが、制度上の問題につきまして若干私から御説明いたしたいと思います。 今回の健保法の一部改正がもし成立しないという場合には、四つほど大きな問題がございます。 一つは、先ほど大臣から御答弁がございましたように、今度の健康保険の改正法案というのは、あくまでも全体的な制度の見直しということを前提にいたしました第一段でございます。したがいまして、今度の改正法案の第一段が最初…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 御案内のとおり、健康保険制度につきましては、これは年金のような長期保険ではございませんで、本来単年度ごとにバランスをとっていかなければならない制度でございます。したがいまして、今回の改正案におきましては、給付の改善なりあるいは診療報酬の改定の場合だけではなくて、必要な場合にはやはり保険料率の改定を行いまして、必要な費用と収入とがバランスをとれるように、そういうようにすべきものであるということから、弾力規定の発動の縛りをな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 具体的な数字で申し上げた方がおわかりやすいと思いますので、その数字で申しますと、現在の給付水準が八八%でございます。これを今後の医療費の伸びに合わせまして積算いたしますると、昭和五十三年度の政府管掌健康保険の場合の保険料率で実は千分の八十でございますが、これでも赤字でございます。これを単年度でもしバランスをとるとすれば、恐らく八十三ないし八十四ぐらいの数字でなければならない。 同時に、いま先生おっしゃいましたように、五十…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 大変失礼いたしました。 保険外負担の問題との絡みで申し上げなければならぬわけでございますが、保険外負担につきましては三つございます。一つは差額ベッドの問題、それからもう一つは付添看護の問題、それから歯科差額の問題、この三つが大きな保険外負担であると思いますが、第一の差額ベッドにつきましては、これはあくまでも行政措置という形でいままでやってまいりまして、かなりの改善を見てきたわけでございます。一〇〇%その差額ベッドを解消す…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 ただいま検査の問題、薬剤の問題についての御指摘があったわけでございますが、薬剤の問題について申し上げますと、確かにおっしゃるように、日本におきます薬剤の比率が高い。それは諸外国に比べて高いという御指摘で、それについてはいろいろ問題があるではないかということでございますが、それはそのとおりでございます。 五十一年の政管健保について発表いたしました数値では、三七・三%が薬剤費の比率になっております。しかし、これをその当時の西…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 給付水準を幾らにするかということにつきましては、先ほど申し上げたとおりでございまして、やはり、保険料負担とのバランスでどの程度が適当であるかという判断、選択の問題であると思います。その場合に、一部負担に何を課するかというふうな考え方に立ちました場合に、初診時の一部負担あるいは入院時の一部負担あるいは薬に着目した一部負担、いろいろな考え方があると思います。あると思いますけれども、やはり一番端的に、給付率の問題を考えてまいり…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 薬の問題、確かにこれは単に一部負担の導入だけで解決できる問題でないことは、私も十分承知をいたしております。 これはやはり、まず多角的に薬の問題についてどう対処すべきかという基本戦略があって、その上で何をなすか、こういうことになるわけでございますが、私どもは、一つにはやはり、ちょっと申し上げましたけれども、医師のモラルの問題があると思います。それからもう一つは、被保険者と申しますか国民の薬に対します過信と申しますか、信頼度…