石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 現実の問題といたしましては、いま医師会の協力を得られないために指導、監査が行われないということは、現実にはございません。過去にはございましたけれども、現時点では少なくともないと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 これは五十三年度から五十四年度の初期にかけまして厚生省と日医との断絶がございまして、そのために各都道府県の医師会がこれに対して協力をしないということがございました。それにつきましては、五十四年の時点で解決いたしましたので、そういうことは現実にはない、こう申し上げておるわけでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 大変むずかしい御質問でございまして、いま私どもが得られておる数字で推計した額で申し上げたいと思います。 社会医療調査の数値を用いて推計いたしました薬剤費の額、それからさらに薬事工業生産動態統計でございますが、その医療用医薬品生産金額、これを差し引いた額の差額を推計してまいりますと、五十二年度で約七千四百億程度だと思います。 ただ問題は、この差額には医薬品の流通部門の流通コストとかマージン等が含まれておりまして、差額全部が…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 四十七年の中医協の意見具申の中に、当分の間、薬価基準の引き下げによる余裕分を技術料に振り向ける、上積みする、こういう建議がございまして、その思想はいまでも生きておると思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 薬価基準の問題でございますけれども、実は五十三年に行いました調査、その後の経時変動調査を踏まえて、いま本当に精力的に補正作業をやっております。あと二カ月程度の日数がどうしても必要なわけでございますが、その時点で、出た際には即それを薬価基準の改定の資料に使う、こういう考え方でございまして、その問題は出た時点でひとつ御評価を願いたいと思うわけでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 五十三年の調査につきましては、いま補正作業をやっておりますので、全部これは各品目ごとに出しますので、それが出た時点で、企業の秘密とかそういうものに差し支えない範囲で、もし出せるものがあれば出したいと思っております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 保険外負担のうちでいま室料差額の問題についての御質問があったわけでございます。 この室料差額の問題につきましては、四十九年から年次推移を見てまいりまして、四十九年当時でも全国平均で大体一九・二%の差額ベッドがございました。五十四年の時点におきましては、それが一四・七%というふうに減ってまいったわけでございます。 私どもの基本的な考え方は、国立の機関につきましては一〇%以下、一般の医療機関については二〇%以下という基準を設…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 保険外負担のうちで、差額ベッド問題につきましては順調に進んでまいったわけでございますけれども、この付添看護の問題につきましては大変むずかしい問題を抱えておりまして、なかなか私ども考えているような線に進んでいかないということは大変遺憾に思っているわけでございます。 私どもは、付添看護の問題につきまして、少なくとも基準看護の承認を受けた病院につきましては付き添いを認めないという方向で指導してまいったわけでございます。ところが…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○石野政府委員 薬価基準の改定作業でございますけれども、現在鋭意取りまとめ中でございまして、できるだけ早い機会に作業をまとめまして改正をいたしたいと思っておるわけでございます。 その際に、先生の方から御指摘ございましたいわばバルクラインの問題等につきましての御指摘でございますけれども、御案内のとおり大変大きな問題でございまして、中医協でもいろいろこの方式につきまして御議論がございまして結論が出ていないまま現在に至っておるわけでありますが…
第91回 衆議院 予算委員会 第13号
○石野政府委員 医療需要と国民医療費そのものの推計とちょっと違いますので、私から申し上げるのはいかがかと思いますけれども、私の方は、従来の、過去の十カ年なりの医療費の伸びをトレンドいたしまして、これから六十年ぐらい、どのくらいになるかということを先ほどお示ししたわけでございまして、先生のおっしゃっていることは、恐らくいろんな需要の増加があるけれども、それらを踏まえてどのくらいの需要になるのかというお話でございますので、そのいまの数字が即…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野政府委員 これは先日の渡辺先生の御質問にもお答えいたしましたけれども、利子はつけておりません。その理由でございますけれども、これは法律上いろいろ、先生御専門家でございますので私から申し上げるのもどうかと思いますけれども、考えられますのは民法上の規定しかないわけでございます。 三つの場合がございまして、債務不履行の場合と不法行為の場合とそれから不当利得の返還請求、こういう場合ではないかと思うわけでございますが、医療機関の場合の医療行…
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野政府委員 これは私の方は、やるとしても年五分という一般規定ではないかと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野政府委員 これは規定がいろいろございますが、商行為というふうに割り切っていいのかどうか、非常に疑問があるのではないでしょうか。一般にこれにつきましては、私ども考えておりますのは民法上の、ほかに規定のない場合の利子の規定が年五分となっておりますので、それを適用する以外にない、こう思っておるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野政府委員 先生御専門家ですけれども、民法上の規定で、確かに請求者の意思によって取ることはできるというふうに思うわけでございます。ただ、取るか取らないかという請求者の判断に立った場合に、先ほどのいろいろな要素を兼ね合わせまして取っていない、こういうことでございまして、これは実は健康保険法だけじゃございませんで、結核予防法、生活保護法全部関係ございまして、医療保険全体の中でどうするかという問題がございますので、慎重に検討さしていただき…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○石野政府委員 先ほど大臣が答弁いたしましたように、今度の調査につきましては大変大きな調査をいたしておりまして、その後の経時変動調査も五回にわたって当たっておりますので、いまその補正の作業をいたしておるわけでございます。この補正の作業が実は手作業でやってまいりますので、やはりこれは二カ月以上かかるわけでございますので、それを終わった段階でさらに薬価の影響率といいますか、そういうものを全部計算をしなければならない、こういうことでございます…
第91回 衆議院 予算委員会 第7号
○石野政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第4号
○石野政府委員 制度間の財政調整の問題でございますが、これはいろいろなやり方があると思うわけでございます。現在の保険制度全体の中で考えた場合に、先生のおっしゃるように、確かに組合方式によるメリットは大変あると思うわけでございます。それを生かしながら、なおかつ全体の医療保険制度の整合性をどうするかという問題、これは基本的にあると思うわけでございます。そこで、私の方は、今度の健康保険の改正法案の中では、とりあえず健康保険組合間で財政調整をや…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野政府委員 ただいま御指摘のありました数字の大半につきましてはおっしゃるとおりでございますが、一つ御理解願いたいと思いますのは、外国の薬剤費との比率の問題で、大変低目におっしゃられましたけれども、一九七四年におきまする各国との比較で見ましても、たとえばフランスでございますと二四・一%という数字になっておりますし、西ドイツでも約二〇%になっております。もっともこれは薬剤費のとり方が各国まちまちでございますので一概に比較できませんで、た…
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野政府委員 間違いございません。
第91回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野政府委員 先生のお示しいただきました資料は、たしか社会保険診療収入に対する実際経費率の割合ということで、会計検査院の方でおまとめになった資料ではないかと思います。それを見ますと、一九%という薬価の経費になっております。 なお、私の方で調査いたしておりまする社会医療診療行為別調査というのがございますが、それでは五十三年度につきましては三四・二%、ところが、この会計検査院の資料と私の方で調査しております資料との間には、とり方がいろいろ…