P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 これは全国を調査したわけでございませんので、明らかにこの価格で全部買えておるということを申し上げるわけにはまいらないわけでございますけれども、たとえば自治体病院協議会でございますとかその他私どもの知り得る範囲内の情報によりますると、おおむねこの告示価格で買える、こういうふうに聞いておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 私どもが考えておりますのは、従来の手法でまいりますと、大体メーカーから卸、卸から病院等に参るわけでございますが、その際の見積価格というのはかなり高い値段で出ております。ところが、実際に購入している数字を見ますとそれよりも何%かの割引をして購入いたしておるわけでございますので、その見積書の価格で申しますと確かにおっしゃるとおりでございますけれども、実際に購入できる価格というのは告示価格に近い数字、あるいはそれ以下の数字では…

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 レントゲンフィルムの価格というのはどういう値段で決めるかというのは大変むずかしい問題もございます。従来の値引きの率等いろいろなことを考えながら価格を決めてまいったわけでございますけれども、実際に医療機関で購入をする場合にその価格で購入できないという事態がもしあるならば、これは医療の立場から見まして大変重要な問題でございます。したがいまして、今後この実勢価格というものの調査というのがやはり必要になってくる場合があるいはあり…

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 その判断の時点がいつかということになるわけでございますが、何しろ告示をしてまだ一週間前後でございます。したがいまして、実際の取引の面が正常に行われる時点というのは、やはり一、二週間たちませんと出てこないわけでございます。その時点でもう一遍よく検討してみたいと思いますけれども、あくまでも逆ざやという問題は解消しなければならぬわけでございますので、その辺は十分検討してみたいと思うわけでございます。

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 レントゲンフィルムの場合は銀の使用量が非常に多うございますので、大体銀の価格を正当に判断すればよろしいという基本態度でございまして、従来も銀の価格につきましては上下があったわけでございますけれども、いずれも企業のそういう努力等によりまして、それらを全部吸収してなお利益を上げているという実態もございました。したがいまして、この価格で企業としては非常に苦しい立場になる面もあると思いますし、また実際問題といたしましては卸売関係…

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、実勢価格と実際に購入し得る価格とが差異がありますことは大変大きな問題でございますので、十分その辺を見きわめて、必要によっては対処しなければならないというふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 実はこの三月一日の告示をするに際しましては、私から富士フイルム、それから小西六の社長を呼びまして、この価格でぜひできるように協力してほしいということを強く要請いたしました。両社ともそれについては全く異存を持っておりませんでしたので、その点については実は安心いたしたわけでございます。

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 その際にも実は両社長の方から私に申し入れがありましたのは、告示いたしましてから第一線の方までその趣旨が到達するのにどうしても一週間ないし十日程度かかりますので、その間の混乱はできるだけ少なくいたしますけれども、若干のトラブルのあることはお認め願いたいという発言がございました。私も事実そうだと思いますので、その点についてはできるだけ混乱のないように、早く三百二十円の価格で医療機関が購入できるようにひとつ協力してほしい、こう…

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 一番その問題で心配いたしておりますのは歯科の問題でございまして、歯科の問題につきましては、かつてございましたように、保険外負担というような形でこれが出てまいりますと、これは歯科医療上大変な問題でございますので、その点については私ども歯科医師会に十分協力も要請いたしておりますので万々そういうことはないと思いますが、一時期におきましては、あるいは医療機関側の方がいわば逆ざやとしまして負担を負うという場合があり得るかと思います…

厚生省保険局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 私どもはこの価格で十分やり得るという判断で告示をいたしておりますので、そういう心配は少ないと思うわけでございますけれども、もしそういうことでありますれば歯科医師会等に対しましてもできるだけ協力を要請いたしまして、円滑な実施を図ってまいりたいと思うわけでございます。

厚生省保険局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 現在健康保険組合につきましては、二つの理由によりまして実は新設についての認可を見合わせておるわけでございます。 その第一の理由でございますが、御案内のとおり医療保険制度全体についての基本的な改革を行うということで現在健康保険法の改正法案を実は国会に提案いたしておるわけでございます。その考え方の中には、あくまでも政府管掌健康保険と健康保険組合を二本立てといたしまして、当面健康保険組合間において財政調整を行う、いずれ将来被用…

厚生省保険局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 恐らく大橋先生は二月十九日の朝日新聞の意見広告をごらんになっての御質問であろうかと思います。政管健保全体が五十三年度決算において黒字になった理由につきましてはいろいろございますが、その中で、新設組合を認めなかった結果が大きいのではないかという意見広告になっておるわけでございます。これはいろいろな前提をもとにして試算をいたしてみたわけでございますが、毎年健保組合について幾つかの認可を行ってまいりました。五十三年度以降は見合…

厚生省保険局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 大臣のお答えする前にちょっと申し上げたいと思うわけでございますが、健康保険組合の設立の認可につきましては、法律的に言いますれば行政庁の自由裁量行為に属するわけでございまして、行政上の必要からしばらくの間認可をしないということにつきましては、厳密な意味の法律違反にはならないと思うわけでございます。(発言する者あり)

厚生省保険局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 しかしながら、こうした状態が長期にわたって続きますと確かに御指摘のように行政に対する不信を招くおそれは十分にあるわけでございます。一方、私どもは健康保険法の改正におきまして財政調整を行うことが今後の健康保険組合の設立の一つの要件ではなかろうかという判断もいたしておるわけでございます。そういう意味におきまして現在健康保険法案の審議をお願いいたしておるわけでございますので、それを横目で見ながら、いましばらくの間現在の方針をと…

厚生省保険局長1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○石野政府委員 サンプルの診療報酬請求についての法的な問題でございますけれども、薬価基準の価格そのものは御存じのとおり一律に定めておるわけでございまして、保険医療機関が実際に購入する価格というのは、そういう価格とは別に区区でございまして、極端な場合で申しますと、たとえば他の医療機関が閉鎖した場合に、それを他の医療機関に全部寄付するという場合もございます。そういう場合でございましても、やはりその薬剤が正式に認められました基準に該当する品目…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 日医が昭和五十年で行いました医療経済実態調査というのがございますが、それから試算いたしました有床、無床診療所の平均の薬価差益率が四三・四というふうに出ておりますが、間違いでないでしょうか。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 ただいま会計検査院の方の資料、それから、あと自治体病院等が行っておる資料等いろいろございますが、その間差益がどのくらいあるかと申しますと、これはなかなかむずかしい計算になるわけでございまして、私ども差益率そのものを計算した例はございません。私どもの方は、あくまでもその時点におきまする市場価格を薬価に反映させるという方針できておりますので、現実に一般の病院なり診療所がどの程度の差益率になっているかにつきましては明確にしてい…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 私が申し上げましたのは、薬価の節定方法、薬価基準の決め方の問題について申し上げたわけでございますが、実際に五十三年度で自治省それから厚生省で病院経営収支というのが出ておりますが、これを用いて数字をはじいてまいりますと、自治省の昭和五十三年度地方公営企業決算の概況というのがございます。それから試算いたしました自治体病院、全数の九百六十一病院でございますが、それの薬価差益率は、五十三年度でございますけれども、二〇・四%という…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 民間の関係の調査につきましては、五十一年度に医療経済実態調査というのを、これは中央社会保険医療協議会、略して中医協と申しておりますが、そこが実は実態調査をやっておりますが、その取りまとめが実はまだできていないわけでございます。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 大変おしかりを受けたわけでございますが、実はその医療経済実態調査の実施主体につきましては、昭和四十二年の中医協の建議から中央医療協議会自体でやるというふうに決められまして、調査の実施なり調査の結果の検討、それから結果の公表、すべてこれは中医協自身が行うことになっておるわけでございます。 それで、大変言いわけになるのでございますけれども、五十一年の調査を実施後に、本件の取り扱いにつきましては、五十三年の二月診療報酬改定を行…