石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1980/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(石野清治君) 確かにいま申し上げましたほかに、医療救急体制の整備に伴う増加もございましょう。それから、なかなか解明ができないわけでございますけれども、医師のビヘービア、こういうものの変化もあるいはあるのかと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(石野清治君) 医療保険行政面からも幾つかございますが、そのうちの私ども一番重点に考えておりますのは指導監査の問題でございます。指導監査につきましては、従来不正ということは当然これで取り締まってまいりましたけれども、先生がたしか五十二年の社労委員会の方で、不当と思われますものについてもっとメスを入れるべきではないかということで、具体的な例示を挙げて御質問になりました。その不当問題についても昨年の一月から立ち入ることにいたしまし…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(石野清治君) もう一つ大事な問題は薬価基準の問題がございます。前から薬価基準の問題については御議論があるわけでございますけれども、これにつきましても、特に一番大事なことは、従来の調査方法が非常に不適正であるということで、五十三年の調査につきましては特別調査をいたしております。これは特に厚生省職員みずからによる調査という形でいわば他計調査を取り入れましたわけでございますが、これをできるだけ早くまとめまして、できるだけその現在の…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(石野清治君) 理事会の結果については私承知いたしておりませんけれども、少なくともそのときに、指導監査について行政庁が十分行われるように政治的にもバックアップすべきではないか、こういうことの発言でたしか終わったように私記憶いたしております。
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○石野政府委員 これは前から申し上げておるのですが、現在の医療保険制度全体の構築を考えてみますと、やはり被用者保険制度をどうするかというのがまず基本にございまして、その周りに国民健康保険とかあるいは老人医療の問題、そういう問題がある、こういう認識をしておるわけです。それは御存じのとおり、医療保険制度の中の約過半数は被用者保険制度、これをどういうふうにするかということが方向が決まらないで周りの問題だけをやっていくわけにいかない。したがって…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○石野政府委員 そこは見解の相違になるのかもしれませんけれども、私の方の医療保険制度を考えています基礎というのは、やはり被用者保険制度のあり方というものをぴしっと決めて、そしてその上でその周りの問題を全部構築していくという考え方は、これは崩すわけにいかないと思うのです。確かにおっしゃるように、老人保健医療制度がどうなるかということもそれは関係がないと言えませんけれども、やはり根っこの思想だけはきちっとしまして、その上で周りの問題は徐々に…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○石野政府委員 確かに、十四項目の中にも健康保険法の改正問題と絡んで退職者の医療制度という問題について検討するというふうになっておるわけです。これはいろいろな技術的な問題は抜きにいたしまして思想的に大きな問題が一つありますのは、各母体であります健康保険組合あるいは政府管掌健康保険、そういうものがそれぞれ現在給付の面におきましても負担の面においても格差があるわけです。その格差をそのまま退職者医療の方に続けなければならないのかという一番基本…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○石野政府委員 私の方が今度出しております健康保険法の改正というのは、まさに格差の是正という問題が一番頭にあるわけでございます。その格差是正というのは、本人と家族だけではなくて、やはり各保険間の格差というものをある程度ならさなければならない。そのためには、現在の政府管掌健康保険あるいは健保組合というもののあり方を議論していかなければならない。それが財政調整という問題に出てきている、こういうこともございまして、その方向を見定めないで退職者…
第91回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○石野政府委員 私の説明が十分じゃなかったので、誤解を受けていると思いますけれども、老人医療費については、現在の保険制度をそのままにして、老人医療費についてだけ財政調整を行うという考え方をもしとるとしますと、おっしゃるように、健康保険法の改正をやっても、その問題についてまた新たな負担をたとえば政府管掌についてはやらざるを得ないとかいう問題が出てまいります。したがいまして、私の方が考えておりますのは、そういう財政調整によって老人医療費を負…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) お尋ねの健保組合の設立の希望の状況でございますが、私の方で的確につかんでおりますのは、ある程度その設立のための調査がすでに行われておるというもので、ただ、その設立の基準に該当しているかどうかはまだ未審査でございますので不明でございますけれども、それが十組合になっております。なお、健康保険組合連合会の方に闘い合わしてみましたところ、支部の方でまとめた数字を見ますと、すでに設立認可申請を行うための調査が終わっている…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) ただいま具体的に御指摘になったものを含めまして、おっしゃるように認可基準から申しますと当然認可されてしかるべきものがございます。そういうものをなぜ認可を取りやめているのかというお尋ねでございますが、これは大きな理由を挙げますと、一つは政府におきましては、御案内のとおり被保険者間の負担の公平を図るために、まず組合間におきまする財政調整を行うという案を、実は健康保険法の改正案でございますが、提案をいたしておるわけで…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) 大変厳しい御指摘でございますが、一言法律論的なことだけ申させていただきますと、健保組合の設立の認可につきましては、純法律的な観点からだけすれば行政庁のいわば裁量に任せられている面もございます。組合の設立を全部公平に一律に政策上の理由からある一定の時期、これはしばらくの間ということになりますけれども、認可しないということにつきましては、これは法律上も厚生大臣の判断に任せられていると考えてもいいと思います。 ただ問…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) 五十四年の九月末日現在でございますけれども、全部の組合数が千六百五十八組合ございますが、そのうちで行政庁の方に調査を依頼したというものが全部で約四百七十三件という数字になっております。そのうちで、調査の依頼中のものが二百六件、それから調査の回答のあったものが二百六十七件というふうになっておりますが、これはたしか健保組合連合会の方から各健康保険組合の理事長あてに、行政庁への調査依頼の状況を調査をいたしたものの数字…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) 具体的なものを持っておりませんので、あるいは先生がおっしゃるものと議論が合わないといけませんので、まだないというふうに御了承願いたいと思います。
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) いま御指摘のように、社会保険診療報酬支払基金法の十四条の三で明らかにしておりますけれども、「必要があると認めるときは、」となっておりますので、当然その疑いのある場合もこの中に入ってくるわけでございます。御指摘のように、審査委員会規程の方では、前段の方で、「適否につき疑問を生じた場合」と書いてありますので、明らかにそういう疑いがある場合は呼び出す、こういうふうになっておるわけですが、その解釈をどう間違えているのか…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) お尋ねのリハビリテーション関係の診療報酬でございますけれども、確かに五十三年の二月の診療報酬改定前でございますと、これは簡単なもの、複雑なもの、いろいろございますが、比較的低い数字であったわけでございます。五十三年の二月の改定時におきまして、特にこのリハビリテーション関係の診療報酬の点数については重点的に引き上げるという方針をとりまして、一般的には、当時は九・六%のアップでございましたけれども、この身体障害運動…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) 御案内のとおり、この診療報酬体系と申しますのは一つ一つの医療行為ももちろん評価をいたしますけれども、各科別のバランスの問題、それから一医療機関当たりの全体の各科ごとの総収入、そういうものも全部考えなくちゃならないわけでございまして、その意味ではこのリハビリテーション部門だけを取り上げますと、おっしゃるように大変無理のあるところもございます。したがいまして、先ほど申しましたように、この面につきましては極力他のバラ…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) 大臣が申し上げましたとおり、次の診療報酬改定の時期ということでございますが、この時期の問題について大変むずかしい判断が実は必要なわけでございます。現在の医療機関の経営収支の状況とか、それから賃金、物価の上昇の度合い、そういうものをすべて勘案して総合的に判断しなきゃなりませんので、大臣はそう遠くないというふうなおっしゃり方で言われておりますけれども、私もそういう判断をいたしております。 五十六年度というのは、私に…
第91回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) 毎年各県におります医療専門官を集めまして指導と講習をやっておるわけでございますけれども、その際に私の方からそういうことについては強く言うておりますので、それがどこまで徹底したかどうかにつきましては実は把握いたしておりませんけれども、少なくとも都道府県の専門官の会議におきましては明確に指示いたしております。
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(石野清治君) 診療報酬の明細書でございますが、この中身につきましてはカルテに準ずるような中身を含んでおりまして、これは診療報酬の請求だけに使われるだけでございますので、したがいまして、その目的を超えた使用につきましては、これは高度の秘密保持という問題から考えまして許されないというふうに考えておるわけでございます。