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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石野清治君) 組合員、家族を含みます被保険者一人当たりで見ますと一万七千三百円という数字になるわけでございます。

厚生省保険局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石野清治君) 先ほど三つに分類いたしましたが、その中の経営者が六万四千八百二十二人おります。経営者の中にはもちろんお医者さん以外もおるわけでございますけれども、大半がお医者さんというふうに考えてもいいかと思いますが、その医師一人当たりの金額の数字をしたがいまして正式に出すわけにいきませんけれども、仮に経営者の数で割った場合で見ますると七万九千九百円という数字になるわけでございます。

厚生省保険局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石野清治君) 政府管掌健康保険につきまして申し上げますと、五十三年度の家族を含みます加入者一人当たり国庫補助額が、これは推計になりますけれども、一万二千七百十六円という数字になろうかと思います。

厚生省保険局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石野清治君) 政府管掌健康保険と、国民健康保険の制度の一つでございます国保組合そのものの比較というのは、いろんな制度上の違いがございますので大変むずかしいわけでございます。特に国保組合につきましては、お医者さんを含めまして自営業者などといっていました、本来国保の被保険者である者を対象にしております制度でございます。一方、政府管掌健康保険の方は、企業の大小はともかくといたしまして、被用者保険制度ということでございまして、いわば…

厚生省保険局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石野清治君) 現在健保組合に対します補助金は、この数字と比較します場合には、五十三年度の数字で申しますと、総額で十二億の国庫補助であったと思います。これはあくまでも健保組合の、約千六百六十ございますが、そのうちで財政的に成り立たないものに近いもの、そういうものを幾つか選んで出しておるわけでございますので、健保組合の被保険者一人当たりの数字と比較するのは全く意味がない、こういうふうに思うわけでございます。

厚生省保険局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石野清治君) これは基本に戻る問題でございますけれども、実は国民健康保険法の改正に当たりまして、従来予算補助でやっておりましたものを、法律の根拠を持たせまして、百分の二十五については定率補助と、その上に政令の定めるところによってさらに上乗せすることができるという規定を実は設けられたわけでございます。 その際に、従来からの経緯もございますし、それから実態から考えましてもいろいろ問題がございますので、グルーピングをやらざるを得な…

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 四十二年の十二月だったと思います。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 突然の御質問でございますので、手持ちにちょっと持っておりませんので、後ほど調べて御報告申し上げます。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 十数年前のことでございますので、ちょっと記憶がございませんが、当時金の方は大蔵省が決めておりましたので一定していたと思いますが、銀あるいはパラジウムの方につきましては相当変動があったのではないかと思います。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 昨年の一月ぐらいから徐々に上がり始めまして、特に七月、八月について見ますと、その上がり方が従来の上がり方よりもかなり激しかったわけでございます。そこで十一月に緊急是正をいたしたわけでございますが、さらに今年の一月になりましてから暴騰したというふうな事実がございます。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 金の場合と銀の場合、金銀パラジウムの場合違いますけれども、金銀パラジウム合金の場合でございますと、五十四年の十一月の改正の際には、五十四年の六月から九月までの東京におきまする大卸の価格の平均値、それから今回改正を行いました際の原材料価格につきましては、五十四年の十二月から五十五年の二月初旬までの東京におきまする大卸の価格の平均値を採用いたしたわけでございます。 それから銀の場合でございますが、銀の場合は、五十三年の二月に…

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 ことしの三月に告示いたしました以後急激に変化いたしまして、金の場合でございますと、先月の三月三十一日現在で見ますと一グラム当たり四千百四十円、それから銀につきましては一キログラムが十二万二千円、それからパラジウムにつきましては一グラム千四百四十五円と、大幅に値下げになっておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 銀の場合で申しますと約半値、それから金の場合でございますと大体一割か一割五分ぐらいの引き下げになっております。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 私ども金の価格の上昇につきましては、異常といえば異常であったわけでございますけれども、それほど大きな異常というふうには考えてなかったわけでございます。銀の場合でございますと、なぜこれほど上がらなければならないのかという点につきまして、かなり投機的な要素が多いのではないかという判断をいたしておったわけでございます。したがいまして、そういうことでございますので、一、二カ月の間に大きな下落があるというふうに読んでおったわけでご…

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 おっしゃられますように、歯科材料価格でございますけれども、いわばメーカーの蔵出し価格、これにつきましては、原材料費、それから生産に要しますコスト、そういうものと、販売業者のマージン、そういうものも当然含まれた価格で構成されているというふうに考えておるわけでございます。その場合その業界のマージン、販売業者のマージンがどの程度あるのか、あるいは蔵出し価格がどの程度であるのかにつきましては、ある程度の情報はキャッチできますけれ…

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 私どもが申し上げましたのは適正な価格で告示をしなければならないということで申し上げたわけでございまして、どの程度販売業者のマージンがあるのが適当であるか、これはやはり商行為でございますのでおのずから他の業種とのバランスも考えられるわけでございまして、私どもがどの程度のものが適正な利潤だというふうに申し上げるのはむずかしい中身ではないかと思います。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 通常の場合でございますと毎年一回、販売の実勢価格というものを私ども調査をいたします。調査をいたしました結果、いまの告示価格と差がある場合にはそれは是正するということでやってまいるわけでございますので、それによって適正な価格が維持できる、こういうふうにいま申し上げたわけでございます。今回の場合は、まさにそういう通常のベースよりももっと激しい、大きな変動の中で乱高下と申しますか、そういうものが行われたわけでございますので、そ…

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 私の説明が十分でないので、あるいはおわかりにくいかと思いますけれども、この材料基準価格につきましては、御案内のとおり毎年一年に一回、販売の実勢価格を調査いたしまして、それをそのまま告示にいたしておるわけでございます。これはその際に、卸なり小売りのマージンがどのくらいあるのかということを私ども一々業者に当たったわけではございませんけれども、巷間言われるところを推測いたしますと、大体卸の場合で一〇%から一五%ぐらい、小売りの…

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 金地金の方の変動による以外の要素といたしまして、調査した結果が高目に出れば当然高目に決めなければなりませんし、逆の場合もあり得るわけでございます。したがいまして、金地金の変動によってマージンの方のパーセントも変動があると思いますけれども、いいときもあれば悪いときもございますので、直ちにそれを含めた一〇%なり二五%のマージンを必ず確保してやるような価格で決めろとおっしゃられても、これはなかなか無理ではないかと思います。