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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 健保組合の設立の認可を差しとめたのは、五十二年の後半の十月ごろからだったと思います。現在設立希望がございますのは、詳しくは把握しておりませんけれども、ある程度設立のための調査が行われておりますものが十組合、それからすでに設立の希望の意向は聞いておりますけれども調査を終わってないというものが約三十二組合ございます。

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 認可をしなかった理由でございますけれども、政府として実は厚生大臣の方からの指示で私どもの方は動いておるわけでございますけれども、当時の厚生大臣の御指示は、一つは、被保険者間の負担の公平ということを図ることが絶対必要だ、そのためにはどうしても少なくとも健保組合間における財政調整をやるべきではないかというお考えがございました。そのためには、健保組合間の財政調整に関する少なくとも法律を提案すべきではないかという御意見も当時ござ…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 基本的な考え方でございますけれども、今後の医療費の増高に対応してどう負担をするかという場合に、保険料でそれを賄うか、あるいは給付率をある程度がまんしてもらってそれで賄うか、そのどちらかの選択しかないと思うわけでございます。その場合に、仮に現在の給付率を維持するとしますと、相当の保険料を取らなければならない。その選択を求めながら、私の方の現在の案は、少なくとも現行の水準を維持することはなかなかむずかしい、保険料も相当上げら…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 大変むずかしい御提案でございまして、これは医療保険制度だけではなくて、年金保険制度あるいはそのほかの雇用保険制度全体を通ずる問題でございます。同時に、日本の経済情勢からいたしますと、大変中小企業も多いわけでございます。そういう意味で、いまの二分の一、五十、五十という負担割合につきまして、いま直ちに変えるというのはなかなか実はむずかしい問題があると思うわけでございます。これは五十、五十でなければならないという理屈ももちろん…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 十四項目の件でございますけれども、十四項目のうちで、一つは、制度間格差の是正、それから二番目は、本人、家族の給付水準の格差是正、それから三番目が、一部負担の適正化、合理化、それからもう一つは、給付に見合った保険料及び財政基盤に応じた国庫補助による保険財政の安定、それから保険料負担の基礎となる報酬の合理的な見直し、この問題につきましてはすべて今度の健康保険法の改正案の中にその思想を取り込んで御提案申し上げておるわけでござい…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 差額ベッド問題で私ども一番頭を痛めておりますのは、御指摘のとおり、私立大学付属病院でございます。 私立大学付属病院の状況でございますけれども、昨年の七月一日現在の調査によりますと、差額病床の保有率は、全病床の五五%が差額ベッドというふうになっておりまして、他の保険医療機関に比べまして格段に高い率になったわけでございます。これはもちろん大学付属病院という特殊性も無視はできないと思うわけでございますけれども、そういう特殊性を…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 厚生省で行っております毎年七月一日の調査でございますが、これは御指摘のとおり、各都道府県の方から医療機関の方にお願いをいたしまして調査をいたしておるわけでございます。その調査の実態が必ずしも現実の姿を反映していないではないかという御指摘であろうかと思います。私ども、実はこれが一〇〇%確実なものとは思っていないわけでございますが、全国を見た場合の数字としては大きな間違いはないというふうに思っているわけでございます。しかし、…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 確かに、数年前に歯科の問題が大変大きな問題になりましたときに、都道府県にそういう苦情処理相談というものを設けたわけでございます。それによりましてかなりのものが消化できたという実績もございます。いまのこれは差額ベッドだけではなくて、たとえば付き添いの問題等もございますので、そういう保険外負担の問題について的確にその状況を把握して、そして処理をするという相談的な任務を持ったそういうものを各都道府県の方に設けることについては、…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 いまの保険点数におきまする室料が適正であるかどうかということになるわけでございますが、御案内のとおり、現在ではすべての医療機関について、一日百点という点数を設定いたしているわけでございます。これはかって、たとえばABCの分類をして、一等室、二等室、三等室でもつくってやってはどうかという意見も確かにございました。しかし、これはその基準が実際上なかなかむずかしいという面がございます。仮にABCならABCの三段階に分けて一つの…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 付添看護対策の問題でございますけれども、これは大変古いことを言って申しわけございませんが、基準看護病院の付添問題は大変古い問題でございまして、昭和四十九年の診療報酬改定におきまして初めて特二類看護というものを新設いたしたわけでございます。これは御存じのとおり患者二・五人に対して一人ということで、当時としては画期的なことで百六十一点の点数を認めたわけでございます。同時に、一昨年の診療報酬改定時におきましては、百六十一点を大…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 歯科問題が大変騒がれた際に、実は歯科医師会と厚生省で相当詰めをやりまして、基本的な方向について合意をいたしたわけでございます。 現在の考え方につきましては、歯科の保険医療におきまする給付外診療の問題が一つございます。その給付外診療につきましては、たとえばダミーの三歯以上のブリッジ等につきまして、これは当然国民の医療上必要かつ緊急なものであるということから、これを保険給付に取り入れるということで、その方向を示し、現在すでに…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 逆ざやがどの程度あるかということにつきましては、個々の品目についてはいろいろ御指摘もございます。薬剤全体についてどの程度あるのかということになりますと、いろんな資料を総合して推計せざるを得ないわけでございます。その場合の薬剤の利益率といいますか、差益と申しましても、病院なり診療所のコストの問題、オンコストの問題等もございますので、なかなか一概に言えませんが、一つの問題としまして、私どもがとっておりますのは、自治省の五十三…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 五十三年の調査につきまして、いま全力を挙げて改定の算定の作業を進めておるところでございまして、もうしばらく時間をいただきたいと思うわけでございます。この算定作業を終わりました段階で、当然今度は薬価基準の改定の告示というふうになり、実施というふうになるわけでございますけれども、ただ一つ、ここで御了解を得なければなりませんのは、御存じのとおり、昭和四十七年に中医協の方で、薬価基準の引き下げを行った場合につきましては技術料に振…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 総医療費の中での検査料のウエートでございますけれども、最近五カ年間の推移で申しますと、昭和四十九年が七・一%、それから五十年が八%、五十一年が七・八%、五十二年が九%、五十三年が九・一%という、最近五十年、五十一年、ちょっとありますけれども、全体として増加傾向にございます。

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 保険点数と実際の価格との開きでございますけれども、個々にいろいろなケースもございますが、現在の診療報酬体系におきまする検査料の点数は、いわば自家検査と申しますか、自分の病院のスタッフで、自分のところでやったという前提をとって実は積み上げておるわけでございます。ところが、最近の傾向を見ますと、かなりの数のものを検査所の方に委託をしているという傾向が出ておりますので、その委託をした場合のものと、それから自家の病院で検査をやっ…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 現在、三十五年の申し合わせの趣旨が生きておるために、実際上医師会の立ち会いがなければ指導も監査もできないではないかという御指摘でございます。三十五年の申し合わせの趣旨は、予算委員会で申し上げたのですけれども、あくまでも指導を円滑に行うために行った申し合わせでございまして、当時のいろいろないきさつがございまして、指導を十分やって、そして指導で直るものは直したらどうだという精神は生きておるわけでございます。問題は、そういう不…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 支払基金の審査件数は約四億六千万枚という非常に膨大な数字でございます。これをどういうふうに合理的に消化をしていくのかという問題になりますと、一つは、やはり審査委員の増員というのが一番大切な問題であると思います。しかし問題は、審査委員の増員だけで済むものではなくて、審査委員の中には専門審査委員という制度を置いておりますから、むしろ専門審査委員の充実の方に重点を置いて今後伸ばしていきたいというのが第一点でございます。 それか…

厚生省保険局長1980/04/10

91衆議院 社会労働委員会 第10号

○石野政府委員 実は二年以上にわたりまして中医協が開かれなかったわけでございますけれども、その際に圓城寺会長から特に強い要請がございましたのは、いろいろな理由があったにしても、中医協が開かれなかったことは国民に非常に申しわけないではないか、ついては今後いかなる理由があろうとも各側の一方的な理由で出ないということについては厳に慎まれたいということをはっきり申し上げました。各側ともそれを全部了承いたしておりますので、現時点で特にそのために中…

厚生省保険局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石野清治君) 医師国保に対しまする医療費の補助でございますが、五十三年度におきまして総額五十二億という数字でございます。

厚生省保険局長1980/04/07

91参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(石野清治君) 経営者、従業員、それから家族という三つの分類でいたしますが、経営者の数が六万四千八百二十二人、それから従業員が五万五千七百八十二人、家族が十七万九千三百七十八人、合計二十九万九千九百八十二人という数字でございます。