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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 先ほど申しましたように、告示価格の方はそういう調査結果をもとにいたしましてやるわけでございます。恐らくおっしゃる意味は、そういう調査を早目にやってそして適正な価格を決めろ、こういう御趣旨であるとするならば、当然そういう調査というものを毎年やっておりますけれども、これをできるだけ早い機会に実施をするということも一つの方法だと思います。

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 やはり先生のおっしゃった前者の方法で、常に適正な価格が基準に反映されるということが一番大切だと思うわけでございます。そういう意味で、調査の方は年一回と申しておりますけれども、それはそれといたしまして、地金の方が相当大幅な変動があれば緊急是正という形でやってまいりますし、同時にまた、これが下落してまいりますればそれは修正をしなくちゃならない。しかし全体のマージンの維持というような問題もございますので、その点については調査の…

厚生省保険局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○石野政府委員 設定は四十二年の十二月でございます。

厚生省保険局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 一昨年、社労委員会で広田委員の方からそういう御指摘がございました。私どもも各都道府県の方に対しまして、そういうことではいけないということで、実はその指摘されました翌年の一月の課長会議におきましてその旨を強く申し上げまして、すぐ是正するように指導いたしたわけでございますが、さらに今年の一月の課長会議、それから全国の医療専門官会議というものを持っておりますが、そこにおきましても具体的にこの例示をいたしまして、こうい…

厚生省保険局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 再三の指導にもかかわらず徹底しないということにつきましては、私ども大変遺憾に思っておるわけでございまして、いま先生のおっしゃいました点について、私どももっと明確な指示をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 国民健康保険におきます医療費の助成でございますが、御案内のとおり定率の四〇%で補助いたしておりますが、そのほかにたとえば人工透析等によりまして医療費が急にふえるという市町村がございます。そういう場合につきましては、財政調整交付金というものでその市町村間のアンバランスを是正するということで援助をいたしておるわけでございますが、これがちなみにいま御審議願っております五十五年度予算で申しますと、その財政調整交付金だけ…

厚生省保険局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) そのとおりでございます。

厚生省保険局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) その郡単位の市町村で見ますと確かにまだアンバランスがございます。これはしかし根っこの数字がもともと医療費が高いわけでございまして、一〇〇%国庫補助をいたしておるわけでございませんので、これを全部是正しろというのは大変無理な話でございます。私の方はそういう二千二十二億の予算の中で、できるだけいま先生のおっしゃったような意味のアンバランスを是正して、保険料の負担の平準化というものについて財政措置でやっていると、こう…

厚生省保険局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 県単位というよりも、むしろ私の方は全国の市町村を全部おしなべて考えておるわけでございますが、その際にも、各市町村の実情によってまちまちでございますので、その実情を十分私の方は把握した上で、その財政調整交付金の交付をいたしておるということでございますので、先生のおっしゃるような先ほど申しました一〇〇%是正というのはこれはできないことでございますけれども、その範囲内でできるだけその不均衡を是正するという方向で今後と…

厚生省保険局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 国民健康保険のこれは制度の問題にまたがる問題でございますが、御案内のとおり、国保につきましては農民とか自営業者、そういうグループ、いわば給与所得者以外の人たちを中心にいたしました制度でございます。したがいまして、いわば被用者のように、勤めておってそれが病気になって所得が喪失するという問題と質が異なる問題でございます。たとえて申しますと、夫婦、子供でたとえば自営業を営んでいるというような場合に、もし奥さんが病気に…

厚生省保険局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 大臣、お答えいたします前に私からちょっと申し上げますが、いま申し上げましたように行政上の認定の仕方の問題、それから財政上の問題、特に、財政上の問題が非常に大きな問題でございます。老人医療の問題を別個にいろいろ検討いたしておりますので、それと並行いたしまして国保制度については見直しをしなければならぬものと思っておりますが、この問題について前向きということになりますと、私どもとしては消極的にならざるを得ない、こうい…

厚生省保険局長1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(石野清治君) 確かに百三号条約につきまして批准をいたしておりませんが、それはやはり分娩につきまして一部負担があってはならないという規定がございますが、それの条項に該当するということで、私の方は現在社会保険の関係では現物給付をいたしておりませんで、したがいまして、現金給付で行っておりますが、なお慣行料金との差がございまして、一部負担があるということで、実はその批准ができないということでございます。

厚生省保険局長1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(石野清治君) 母子保健の対策の基本的な見直しにつきましては検討いたしておりますけれども、それとは別個に、ドッキングする面もございますけれども、それとは別個に現在の社会保険、健康保険法の改正の基本的な考え方について申し上げますと、やはり分娩に要します費用については負担がなしにできるのが一番望ましいと。そのためには、一つの方法としては確かに現物給付化するということも一つの考え方でございますが、御案内のとおり、わが国には大変むずか…

厚生省保険局長1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○石野政府委員 先生御案内のとおり、原爆被爆者でございます個々の被保険者に対します医療費につきましては、一般的な定率の国庫補助のほかに特に特別調整交付金というのを計上いたしておりまして、これが、ちなみに五十三年度で申しますと四百八十一億、その中に特に特別事情による交付金という形で原爆被爆者のための医療費については計上いたしておりまして、その額が七十七億という数字でございます。これは五十三年度の数字でございますけれども、五十四年度ではまだ…

厚生省保険局長1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○石野政府委員 昨年の十一月に長崎支部の健保組合の方から陳情が参りました。いまおっしゃるようなことで、十分事情の説明を受けたわけでございますが、その中の対策といたしまして、いま先生おっしゃいました一つは、原爆医療費の中で一般疾病医療分については公費負担を優先してほしい、そういってもなかなかむずかしいと思うので、それが制度化されるまでにつきましては現在国民健康保険でやっていると同じように特別調整交付金を国の負担で交付できないか、こういう陳…

厚生省保険局長1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○石野政府委員 先生のおっしゃること、非常によくわかるのです。私もこの内容を見まして原爆の患者を抱えております健保組合の苦しさというのも資料の上でも十分理解できるわけでございます。私が申しましたのは、非常に冷たいようでございますけれども、原爆というものに着目した交付金というのは出せない、しかし、原爆を抱えていくことによって結果的に医療費が相当伸びて、そして一般の保険料ではなかなかやれないというような、財政窮迫組合になるわけでございますが…

厚生省保険局長1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○石野政府委員 せっかくの御提案でございますので、検討しないというわけでございませんけれども、実は長崎市に所在します健保組合でも大変経営状態のいいもの、同じ原爆被爆者を抱えながらよいもの、悪いもの、約半々になっておるわけです。そういう実態を見まして、それではいい組合についても同じように考えなければならぬのかということも出ますし、私どもの基本的な考え方は、健保組合は健保組合としてみずから運営をするという基本原則に立っていって、なおかつその…

厚生省保険局長1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(石野清治君) 五十三年度の医療費につきましては約十兆円、まあ若干の誤差はございますけれども約十兆円、それから五十四年度が恐らく十一兆ちょっと欠ける程度ではないかと思います。それからさらに五十五年度、来年度でございますが、五十五年度になりますと約十二兆円、こういうまあ大体の推計をいたしております。

厚生省保険局長1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(石野清治君) 五十三年度の際に将来推計いたしましたときに、五十八年度に約二十兆になると、こういうふうに推計いたしたわけでございますが、その後、五十三年度の動きを見ますとやや鈍化いたしておりますので、二十兆をちょっと欠けるのじゃないかと、こういうふうに考えております。

厚生省保険局長1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(石野清治君) 医療費の増加要因でございますが、これはいろいろあると思いますが、一つはいわば人口増に伴うもの、これは当然だと思います。それからもう一つは、制度改正をいたしまして給付改善をいたしますと、この面も増加をいたしてまいります。それから、同時に診療報酬の改定がありますとこれは当然増加をいたしますが、そのほかにいわゆる自然増というような形で言われております、医学、薬学の進歩によりますものと、それから人口の高齢化によりますも…