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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 いま先生の挙げられた数字で、私の方が発表いたしておりますのは、年度別に出しておりますが、社会医療調査報告で薬剤費の割合を出しておりますが、それは、五十一年の五月で三七・三、五十二年の五月も三七・七、それから一番新しいものが三四・二というのが薬剤費の割合として、特に政府管掌健康保険だけでございますけれども、その割合を発表いたしております。その数字が発表した数字になっております。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 私の方は、阿部先生の、おつき合いも余りないから資料も出さぬというふうな話でございますが、決してそういうことはございませんで、むしろ私どもの方は阿部先生にぜひ社会保障関係の援助をしていただきたいという気持ちでいっぱいでございまして、御要求された資料については出せるものは全部出したつもりでございます。ただ、出せないと申しましたのは先ほどの中医協の実態調査でございます。これは中医協自身でやっておる問題でございますので出せなかっ…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 再三申しわけございませんけれども、中央医療協議会で実態調査をやることになった経緯等もございます。中央医療協は三者構成でございまして、それぞれの立場でいろいろ御議論になった上でお決めになる問題でございますので、そういう意味で、まとまったものについては中医協が公表することになっておりますものですから、中医協自身がこれはもう出してもよろしいということになれば当然出せるわけでございますが、実際上まだ中医協自身小委員会を開いてまと…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 中医協が開かれますと直ちに小委員会を開いて、そこで一、二回の論議はもちろんありますけれども、そこで取りまとめましたものは中医協で公表するということを決めてもらって、そして発表する、こういうふうになると思います。 それから過去においての問題でございますけれども、四十二年でしたか、公表いたしております。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 私、事務局といたしましてはぜひ発表したいという気持ちでございます。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 これは中医協がいつ開けるかということと関連するわけでございまして、いま保険局と少なくとも医師会との間が断絶状態になっておりまして中医協を開ける状態になっておりません。できるだけ努力をいたしまして一日も早く開けるようにいたし、そして調査をいたします。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、医療経済実態調査につきましては中医協自身でやっておりますので、これは中医協の方で公表していただく以外に方法はない。そのほかの先生の御指摘されました資料については、私どもも持ち得る資料全部お出しするつもりでおりますし、また先生の方から御要求があればこれからも出すつもりでございます。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 薬価の調査そのものにつきましては、大原先生御指摘のとおり五十三年の七月にやりまして、その後第五次の補正まで、経時変動調査までやってまいりました。いまちょうどその補正の作業中でございまして、約一万五千品目でございますので、全部補正をいたしておりまして、これがやはりその作業は手作業でございますので、かなり時間を要しておりまして、大体いまのスケジュールでまいりますと、四月の二十日前後には補正作業そのものを終わると思うのです。そ…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 大原先生、御専門家でございますので、十分御案内だと思いますけれども、現在の補正の段階を終えませんとその数字が出ないわけでございます。これは御存じのとおり、去年の十月からの石油関連の商品の値上がりがございまして、かなり物価の変動がございました。現実に薬の方の値段の変更もございましたので、これを全部修正いたしておるわけでございまして、その修正いたしましたものを、最終的には計数整理いたしまして修正いたしまして薬価を決定するわけ…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 問題を二つに分けて御説明いたします。 一つは、医療経済実態調査の件でございますが、昭和五十一年に行われました医療経済実態調査につきましては、これは中央社会保険医療協議会において調査し、結果を公表するものでございますので、できるだけ速やかに中医協を開いてこの取りまとめを公表さしたいと思うわけでございます。 それから、第二点の薬価調査の問題でございますが、五十三年に行いました薬価調査につきましては、現在作業中でございますけれ…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 予算委員会 第16号

○石野政府委員 中央社会保険医療協議会の中断のためにこのようなことになっておりますことにつきましては、まことに遺憾に存じます。中医協の早期開催を図りまして、その上で資料は健康保険法の御審議に間に合いますよう提出いたしたいと存じます。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 健保連からの御提案につきましては私どもいろいろと検討させていただいておりますが、基本的な流れといたしましては、やはり医療費の効率的な使用というのを大前提に考えなければならない。そのためには、薬価基準の問題でありますとか、あるいは保険外負担の問題を含めた幅広い論議が必要ではないか。そういう問題について厚生省としてしかるべき行政措置を考えなきゃならないという点が第一点。 それから第二点は、それと並行いたしまして、今度の健康保…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 国会が最優先でございますので、国会の意思に従うことが一番最適だと考えております。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 健保連の修正意見をそのまま試算してまいりますと給付率の面でもかなり高くなってまいります。そうしますと、現在の政府管掌健康保険という立場をとりますと、財政構造から見ますととうていそれでは賄い切れないという面もございます。かたがた、一部負担について、余り過酷な問題になった場合に国民感情としてどうかという御判断もあろうかと思います。そういうもろもろの要素を加味して考えなきゃなりませんので、一概にこれがいい、これが悪いというわけ…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 私も朝日新聞のこの広告欄につきまして十分見せていただきました。全体の底流といたしましては、現在の健康保険をもとにした改正というのはナンセンスではないか、こういう御主張が底流にあると思います。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕 一つ一つのことにつきましてはここで申し上げませんけれども、明らかにそういうことではないという面もあるように私はこの新聞広告を見まして感じたわけでございます。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 診療報酬につきましては、御案内のとおり、従来から中央社会保険医療協議会という場におきまして国民の経済力なりあるいは賃金、物価の動向あるいは医療経営の状況等を十分反映いたしまして御審議願い、適正化に努めてまいったところでございますし、中医協の審議におきましては、診療報酬の決め方につきましては各側のそれぞれの十分なコンセンサスを得られてやってきたものだと私ども確信いたしておりまして、この主張のように、一番低い政管健保の財政状…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 指導、監査につきまして特に私どもの考え方は、国民医療の確保という観点からいたしまして、やはり学術的な基盤に立脚いたしまして、医学の進歩に即応した的確な治療なり診断が行われているということは当然だと思うわけでございます。ただそれは当、不当の場合の議論が一つあると思いますが、不正の場合の監査のような場合に、そういう医学的な見地というのは比較的少ないわけでございまして、むしろ不正は不正としてやはり的確に取り締まっていかなきゃな…

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 年次別に申しますと、五十一年からでよろしゅうございましょうか。——五十一年度では返還額が二億三千百四十二万六千円、それから五十二年度が三億八千五十二万二千円、それから五十三年度が五億七千四百四十一万七千円という数字になっております。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 失礼いたしました。 集団指導、個別指導、監査、こう分かれるわけでございますが、五十三年度の数字で申しますと、集団指導の、保険医療機関に対します集団指導でございますが、これが三万二千四百四十五件、それから個別指導が五千八百三十一件、さらに監査を行いましたものが四十九件、こういうふうになっております。

厚生省保険局長1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○石野政府委員 その数字は、私ども把握いたしておりません。