石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 たしか愛知県かどこかの薬剤師会の先生が御発表になった数字じゃないかと思いますけれども、薬のバルクの問題についていろいろな考え方がございますが、やはり一長一短がございまして、なかなかこれがいいという案ができないのが実情でございます。中医協におきましても過去にいろいろ議論をいたしましたけれども、必ずしも適正な結論は得られなかった、こういうこともございまして、非常にむずかしい問題でございますので、それは、私どももそういうことに…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 物と技術の分離という問題につきましては、新診療報酬体系ができましてから最大の課題でございまして、何回かの改正をやりました段階におきましても、技術料を適正に評価するということについて、できる範囲内のことをいままでやってまいりました。 しかしながら、医療技術というのはどんどん進歩してまいりますので、それを追いかけるのも実はなかなか大変だという問題もございますし、それから、保険財政の面からどこまでそれを財政的に確保できるかとい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 確かに先生のおっしゃること、歯科医師会からも御要望もございます。今度の歯科差額の問題につきまして、材料費について二分の一というふうにいたしたわけでございますが、これにつきまして、やはりどの程度のものか、これに全部該当さした方がいいのかどうかにつきましては、確かに議論がございますけれども、私ども現段階では、すべての問題について材料については二分の一にするという方針をとっておるわけでございます。しかし、これにつきまして歯科医…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 今回の改正案におきまして、保険料負担の公平を図るという見地から、実は賞与等をその算定の基礎に含めるとしたわけでございます。 確かに御指摘のように、個々の企業のボーナスの支給状況を見てまいりますると、年次によってかなり変動がございます。しかしながら、毎勤統計等を見まして、たとえば夏期、冬期の全産業についてのボーナスの支給状況を見てまいりますると、年々増加の一途をたどっておりまして、マクロの数字では必ずしも経済的な変動を受け…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 ボーナス入からの徴収というものを恒久対策にするということにつきまして、確かに理念的には、これを総報酬制にするかどうかということの態度を決めた上でやるべきではないか、こういう御意見、私もよくわかるわけでございます。 しかしながら、総報酬制に踏み切るということにつきましては、これは医療保険だけではございませんで、年金につきましても同じ問題がございます。そういう問題を含めて考えますと、社会保障全体の中で、保険料というものをそう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 いま御指摘されました、四十三条ノ十二というのは改正いたしておりませんので、当然地方医療協議会の議を経ることになるわけでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 私ども、法律の中では、第二項はそのまま、改正はいたしておりますけれども、第三項の「都道府県知事保険医療機関又ハ保険薬局ノ指定ヲ拒ムニハ地方社会保険医療協議会ノ議ニ依ルコトヲ要ス」というのがそのまま生きておりますので、これは改正いたしておりませんので、これについては当然入っているということでございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 「著シク不適当」と認められるというような場合でございますが、想定としては幾つかございますが、一つは、指定をすでに取り消された医療機関の開設者が、別の医療機関という形で指定申請をする場合がございます。そういう場合につきましては、これは「不適当」であるというふうに考えられますし、それからさらには、保険医療機関の指定取消しというものを二度以上重ねて受けるような場合もございます。そういう場合も「著シク不適当」と考えられますし、同…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 「著シク不適当」という場合の常識的な判断があると思うわけでございますけれども、医療機関の全部が室料差額ベッドで、少なくとも室料差額を出さない限りは医療機関の医療を受けられないとなりますと、これは保険診療という面から好ましいことでございませんので、そういう場合は当然「不適当」というふうに考えざるを得ないと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 療養費の支給要件を緩和いたしました理由でございますけれども、現行制度におきましても、保険医療機関以外において診療等を受けた場合に療養費の支給が認められておるわけでございますけれども、特に自動車事故でございますとか、そういう救急医療のとき、あるいは伝染病で隔離収容されたときというきわめて例外的な場合に限られておりましたために、多くの場合には、患者の全額自己負担というケースが多かったわけでございます。 このために、その具体的…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 ただいま水平先生が御指摘になったような御心配、これは私ども全くいたしておりません。 いまの社会保険医療協議会の運営でございますけれども、三者構成になっておりまして、非常に厳正な審査をいたしております。一方、またその訴訟上の問題もございますので、保険者の意思あるいは行政機関の恣意によってそういうものが曲げられるということは、絶対にないというふうに私ども考えております。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 保険外負担の解消というものをどのように図っていくかという御質問でございます。 保険外負担の解消の問題でございますが、これにつきましては、昨年の二月の診療報酬の改定の際におきましても、室料なり看護料、そういう入院料関係につきまして、一般より高い二〇%の引き上げを行ってまいりました。同時に、基準看護につきましても、二類の特別加算を新設をいたす、そういうような措置もいたしまして、保険外負担の解決のための条件整備を図ってまいった…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 一人室、二人室でございますけれども、これにつきましても五十二年、五十三年の数字がございますけれども、比率につきましては、五十二年が一人部屋の場合に六九・七から五十三年には六八・八、それから二人部屋の場合でも四一・三から四一・二と、わずかながらこれにつきましては減少いたしております。しかしながら、三人室以上ほど大きな減少はないということは事実でございます。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 確かに、保険外負担というものを診療報酬体系の中に取り込んで解消すべきだという御意見があることも、十分承知いたしております。ただ、その考え方について別に否定するわけではございませんけれども、やはりその場合の保険財政が果たしてそれでもつのかどうかという問題もございますし、それから技術的に見ました場合に、どれをどういうふうなセレクションでやるのかということにしませんと、これはだんだん、たとえば差額ベッド一人室、二人室の場合につ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 日本医師会の方から、その室料差額の問題についての法的な明確な見解を示せということがあって、これは私じゃございませんけれども、前任者の方で、たしか明確な法的な根拠はないというふうにお答えしたと思いますが、その法的根拠がはっきりしない面がございますけれども、やはり社会通念上、室料差額という問題について、余り横行いたしてまいりますると、やはり医療保険制度全体の円滑な運営というものも困難になる面がございますので、そういう面で、私…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 いまの御指摘、まことにごもっともな御指摘でございます。私どもが、特に今度の法案に関連いたしまして、差額ベッド問題を解決する場合に一番大きなガンでございましたのは、御指摘のように私大の付属病院でございます。私ども実は、昨年の七月から八月にかけまして指定医療機関の更新をやりました際に、東京、大阪等につきまして特に重点的に命じまして、この改善計画というものを出させるように強力に指導いたしました。もちろん大学でございますので、い…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 基準看護病院である限りは、当然その病院の看護婦あるいは補助婦、そういうものによって解決するというのが原則になっておるわけでございます。 したがいまして、基準看護病院の承認を受けながら、なお強制的に被保険者に対しまして付き添いをつけなければ入院させないというようなことがありますれば、そういう場合につきましては都道府県知事の方で当然基準看護の承認を取り消すという措置を講ぜざるを得ないわけでございます。 また、その場合に、公式…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 そういう基準看護の承認を受けない病院の場合にどうするかという問題、いろいろ考え方がございますし、また先生のおっしゃったような御議論もございます。しかしながら、私の方は、基本的にはやはり現金給付という形で、あくまでも本人の実態に合うように、基準看護料として計算をしたものを支給するというふうなたてまえをとっておるわけでございますが、たまたまこれは自由開業といいますか自由な制度でございまして、私どもがいわば基準を上げてまいりま…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石野政府委員 薬価基準につきまして実勢価格にできるだけ合わせる努力をするのは、これは当然でございます。一番大きな要素は、やはり薬価調査を厳重にやって、その上で薬価基準を改正するのが一番手っ取り早い方法でございますし、また確かな方法であるわけでございます。 いま先生の御指摘のように、バルクライン九〇%を七〇%に引き下げれば大幅な薬価基準の引き下げになるではないかというお話でございますけれども、実はオンライン方式をとっている限り、九〇%を…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石野政府委員 確かに、私の方の医療費用の傾向を見ますと非常に大きな伸びを示しておりますが、薬剤費の比率で申しますと、五十二年におきまして三七・七%という数字になっております。これは諸外国の例を見ますと、その比率は確かに高いということだけは言えると思います。