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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省保険局長1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 いまの一例をもってではなかなかお答えにくいわけでございますけれども、一般的に、たとえば足骨折でございますか、足骨折で入院した場合だけでも大体月に三十万円程度の費用はかかるわけでございます。いまのお話では、そのほかにいろんな傷病名がついておりますので、それが事実であるとすれば当然その程度の金がかかると思うわけでございますが、問題は、そういう症状を持っておる者について常時そういうものをたくさんやっておられるということであるか…

厚生省保険局長1979/03/01

87衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 私の方の通知を出した趣旨は、従来不正請求については当然指導、監督をやってまいりましたけれども、不当と思われるものについても特に医学常識から離れたものについては今後指導、監督をしますということをはっきり明示して、四つのパターンを決めまして明示いたしたわけでございます。 その中で、特に一番目の常識的に外れました高額な医療費一件当たりの点数が常時非常に高いというような問題に該当するかどうかというお話であると思いますけれども、こ…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 室料差額の問題につきましては、毎年七月一日現在で状況を把握いたしておるわけでございますが、一番新しい数字で申しますと、五十三年七月一日現在の室料差額徴収状況を見ますと、全体の差額徴収病床数が五十二年に比較しまして約一万四千床減っております。それから、差額徴収病床数の割合でございますけれども、これも五十二年におきましては全病床の一七・六%でございましたものが、五十三年におきましては一五・七%ということで約二%近い低下をいた…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 ただいま先生御指摘のように、この三人室以上の問題で特に問題になりますのは、私立大学病院でございます。私の方は、この私立大学病院の室料差額の問題について最重点で解消いたしたいということで、実は昨年の六月でございましたけれども、私の方から文部省の大学局長及び管理局長に対しましてお願いをいたしてまいりました。特に、これは国立大学を含めてでございますけれども、付属病院の場合につきましては、教育とか研究が非常に大きなウエートがござ…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 大学によってそれぞれ事情が違いますので、一概に申し上げることはできませんけれども、たとえば慶応大学のような場合でございますと、これは理事会等にかけまして、全体の予算の中での教育費、研究費に充てるべき金額をあらかじめ決めておいて、そして収入面でどういうように図るかということで、三人室以上の問題については少しでもそのウエートを低めていくということで理事会の承認を得ながらやっていく、こういうことまでやってまいりました。 研究費…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 基準看護の承認を受けております病院で付添看護ということが、もし病院側の要請で行われるということになりますと、これは基準看護を承認した意味がないわけでございますので、私どもの方はもちろんこれについては直ちにやめるように指導もいたしますけれども、それに従わない場合の措置といたしましては、基準看護の承認の取り消しというような措置もあるわけでございます。 実態によっていろいろ変わってまいりますけれども、確かに先生のおっしゃるよう…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 私の方、大体いままでの指導でまいりますと、指導の結果によってそういうことをやめたというケースはつかんでおりますけれども、取り消した件数は、去年に限って言えば、ないというふうに思っております。

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 大臣のお答えする前に一言お話し申し上げますけれども、この基準看護のあり方の問題については、実は基本的にはいろいろ問題がございます。私どもその不正——基準看護につきまして承認を受けていながら強制的に付き添いをさせるということは、これは絶対避けなくちゃならぬわけでございますけれども、病院の実態によりましては、やはりその基準看護の基準というものをもう少し見直してほしいという面も一つございます。それから、いまのいろいろな基準につ…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 先生御案内のとおり、腎移植手術が診療報酬の中で保険給付として取り上げられましたのは昨年の二月でございました。確かにその点数の中には、提供者の腎摘出につきましては掲示をされてないわけでございます。 これはなかなかむずかしい問題がございまして、その生体腎の腎摘出というものは、いわばその提供者の各個人にいろいろなある程度の差がございます。そういう場合の費用の算定をどうするかという問題、算定の問題が一つございますのと、それから、…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 いままでの経緯につきましてはおっしゃるとおりでございます。ただ、透析中に食事を給与するかどうか、これにつきましては、その透析の時間帯なりあるいは透析の時間あるいは患者の症状等によって判断しなければなりませんので、いついかなる場合でも医療機関は食事を給与しなければならない、そういう趣旨ではございません。しかし、その時間帯なりあるいはその時間なりあるいは症状等によって必要な場合には、必ずその食事は給与するようにというのが私ど…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 一番中心になりますのは、国民健康保険制度の問題から来るわけでございます。いま村山先生の方からも御指摘ございましたように、被用者保険の場合と違いまして、国民健康保険の場合でございますと、どうしてもいろいろな職業の人々がおられます。たとえば自営業者もおりますし、農民もおられますし、そういう人たちの保険料をどうするかということになった場合に、やはり何らかの所得を一つの基準で把握せざるを得ない。その場合に、現年度で、たとえば五十…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 地方税法の七百十七条でございます。

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 大臣がお答えいたします前に、私どもの立場もひとつ御理解を願う意味で一言申し上げたいと思いますけれども、確かにいろんな御事情もございます。ございますけれども、結局その市町村の医療費というものをどう分担するかということになりますと、やはり応益割、応能割という形で考えていくわけでございますので、応能割の分が減ってまいりますと、どうしても応益割という形でそちらの方に負担をかけざるを得ない。したがって、できるだけ市町村民の中の公平…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 これは村山先生十分御案内のことでございますけれども、所得割の面につきまして三つの方式、旧ただし書き方式、本文方式、住民税方式、このいずれをとるかは市町村長の判断に任せるわけでありますけれども、旧ただし書き方式の場合でありますと、おっしゃるように、基礎控除だけしかいたしません。それから本文方式でありますと、住民税と同じように賦課標準を用いますので、大部分のものが控除になるわけでございますが、結果的には全く——全くでございま…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 第一点の歯列矯正の問題でございます。 きれいな目鼻だちというのはだれも望んでいるわけでございますし、きれいな歯でありたいということもまた同じだと思うわけでございます。しかし、これは御案内のとおり、保険医療機関と保険医の療養担当規則がございまして、はっきりと歯列矯正については療養の給付の対象に行ってはならないという規則がございます。その理由は、一般的な歯列矯正というものはあくまでも審美的な要素が非常に強いわけでございまして…

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 絶対数の数字においては間違いございません。

厚生省保険局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石野政府委員 これは私の方からお答えした方がよろしいと思いますので御説明いたしますが、現在の健康保険法の二十二条におきまして「健康保険ノ保険者ハ政府及健康保険組合トス」ということで、これはあくまでも政府と同じ地位を与えているわけでございます。したがいまして、政府がやっておりますと同じように保険料も徴収しそれから医療の給付も行う、その他のいろいろな現金給付も行うという保険者の地位を法律上与えているということでございます。

厚生省保険局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 二つの御質問のうちの第一点につきまして私からお答え申し上げます。 基準看護の承認を受けました病院におきましては、当然これは病院自体で看護するのがたてまえでございます。そのために、先生おっしゃるように、特二類から三類までいろいろ分けまして、実態に沿うように医療費の面でも配慮いたしておるわけでございまして、特に五十三年の二月の医療費改定の際には、一般の医療費改定につきましては九・六%のアップでございましたけれども、そういう実…

厚生省保険局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 基準看護の問題につきましては、点数だけの問題とは実は考えておりませんで、看護のあり方、たとえば看護婦、准看護婦、看護助手の比率の問題、それから看護の業務量の問題、そういう実態もある程度見ながら検討しなければならぬ問題がございます。したがいまして、そういう問題とそれからいまおっしゃったような看護点数とのかみ合わせ、これが非常に重大だと思いますので、鋭意これについては努力してまいりたい、こう思うわけでございます。

厚生省保険局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 そういう方向で努力してまいりたいと思います。