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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省児童家庭局長1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○石野政府委員 その点まことにごもっともでございまして、実は五十三年度に民間の施設の、いわゆる社会福祉事業振興会から融資を受けました分について、全額ではございませんけれども相当な額について元金を免除するという方策をとりました。これは五十三年度初めてやったわけでございますが、今後も続けてまいりますけれども、その際に民間の重症心身障害児施設が全部改築するというふうになりますと、当然その恩典を受けるわけでございますが、いまのところ増築の部分に…

厚生省児童家庭局長1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○石野政府委員 二つの問題がございまして、一つは機能訓練等もやらなくちゃいけないだろうし、それから、いろいろ介護もふえてまいりますので、職員の配置基準も変えなくちゃいかぬのじゃないか、こういう御指摘でございます。これはやはり実態に見合って、各施設ごとに全部洗い直してみて一体どうなるのか、こういうことで検討しなくちゃならぬと思っております。 それから第二点の、小児科だけではなくて内科とか精神科とか、あるいは成人病科、そういうものについての…

厚生省児童家庭局長1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○石野政府委員 いろいろ施設の実情をお聞きしたわけでございますけれども、やはり基本的には職員の配置が、平均的に見て一・二対一というのが果たしていいのかどうかということの御指摘だろうと思います。私どもも、できるだけ実質的に一対一の線に持っていくというお約束をしているわけでございますので、そういうふうな努力を当然しなければならない。それから、それだけではなくて、やはり勤務自身のローテーションと申しますか、そういうものについての、ある程度、理…

厚生省児童家庭局長1978/06/01

84衆議院 社会労働委員会 第19号

○石野政府委員 花明・木の花と砂子の問題の御質問がございました。花明・木の花の状況は、いま先生のおっしゃられたとおりでございます。問題は、これをどういうふうに再建するかということが基本になるわけでございますが、国が一民間施設に対してストレートでいろいろやるというのは、なかなかむずかしいわけでございまして、これは京都府が中心となりまして、いま親の会あるいは理事者側、それから組合側にも働きかけて、いろいろ検討しておるようでございますので、そ…

厚生省児童家庭局長1978/05/09

84参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(石野清治君) 留守家庭児童の問題でございますけれども、これは先ほど大臣から御答弁いたしましたように、やはり児童の生活圏に見合った形で児童館なりあるいはちびっ子広場を含めた児童遊園の整備、そういうものと、それからあるいは先生おっしゃるように、社会教育の分野の施設がいろいろございますが、そういうものとの適切な組み合わせをしていって、本当に留守家庭児童の対策を進めていかなければ効果が上がらないというふうに実は考えておるわけでござい…

厚生省児童家庭局長1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(石野清治君) ただいま御指摘ございましたように、昨年の十二月には中央児童福祉審議会の方から、特に児童手当制度につきましては、その持っている目的からしましてきわめて重要なので、さらにその整備、拡充をすべきだと、こういう御意見がございました。これに対します厚生省の基本的な考え方でございますけれども、御案内のように児童手当制度の目的としている点は二つございまして、一つは家庭生活の安定と、それから児童の健全育成あるいは資質の向上とい…

厚生省児童家庭局長1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(石野清治君) 御指摘のように、制度審議会では本来の給付改善に努力すべき段階で、新たに福祉施設に着手することについては疑問もあると、こういう御指摘でございまして、恐らくこの意味は当然いまおっしゃったように、本来的な給付改善に全力を投球すべきだという御趣旨でございまして、そういうものを怠ってしまってはいかぬぞという警告と理解いたしておりますし、同時にまた反面ではそういうことを忘れないでやるならば、福祉施設について必ずしも不賛成で…

厚生省児童家庭局長1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(石野清治君) 最初に、施設の具体的な計画でございますけれども、あくまでもこの福祉施設は児童手当法の目的達成の一環というふうに考えておりますので、その事業内容につきましても児童の健全育成なりあるいは資質の向上が図られる事業が一番適していると考えておるわけでございます。五十三年度におきまして考えておりますのは、事業所内保育所の施設整備費、それから各人口中都市におきます児童センターに対しまする助成、それから大型の児童館でございます…

厚生省児童家庭局長1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(石野清治君) 児童手当の所得制限でございますが、おっしゃるように、五十三年度につきましては一応四百九十七万で据え置いたわけでございますが、これはほかの制度と違いまして、児童手当制度につきましては、比較的所得の高い階層まで児童手当をもらっておる、そのために児童手当の趣旨が生きてないじゃないかと、こういう御意見もかなり実はあったわけでございます。現に、一番卑近な例で申しますと、本省の課長さんでも、新任課長さんくらいでございますと…

厚生省児童家庭局長1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(石野清治君) 政令でございます。

厚生省児童家庭局長1978/04/25

84参議院 社会労働委員会 第11号

○政府委員(石野清治君) 児童手当について申し上げたいと思いますけれども、現在の四百九十七万円というのは少し高過ぎやしないかという意見がございました。これは国民の意識調査の上におきましても、所得制限は現状ないしはそれより厳しくした方がいいという御意見が圧倒的でございました。したがいまして、本来ならば、五十三年度におきまして制度を改正する際に、四百九十七万を四百八十五万にまずしておいて、そしてその五十四年度以降については、さらに物価の上昇…

厚生省児童家庭局長1978/04/20

84衆議院 決算委員会 第7号

○石野政府委員 ただいま御指摘になりました貸付限度額、そのとおりでございます。この金額につきまして限度額を今後引き上げるという形でただいま財政当局と折衝中でございますが、その金額につきましてはまだ明確でございません。

厚生省児童家庭局長1978/04/20

84衆議院 決算委員会 第7号

○石野政府委員 第二点の方はちょっと聞き漏らしたのですが、第一点の問題でございますが、生活資金その他いろんな資金につきまして、生活消費物価指数等の点を考慮いたしまして、その範囲を考えながら検討いたしたい。 それから、いつまでということでございますけれども、できれば五月中には解決していきたい、こう思っております。

厚生省児童家庭局長1978/04/20

84衆議院 決算委員会 第7号

○石野政府委員 全般的でございます。

厚生省児童家庭局長1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○石野政府委員 確かに沖繩県の場合は重症心身障害施設の数、ベッドが非常に不足いたしておりまして、昨年の十二月現在で見ましても全体で重症心身障害児の数が二百八十二名おりまして、そのうちで入所している者は百五十六名という数字でございます。したがいまして、百二十六名というのが在宅のまま残されておるわけでございますが、そのうちで、さらに医学的に見まして入所が必要だという者が六十二名、こうなっております。 私の方は重症心身障害児施設につきましては…

厚生省児童家庭局長1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○石野政府委員 確かにおっしゃるとおり二十八名の欠員がございます。これは国立療養所の問題でございますので、私が答弁するのはいかがかと思いますけれども、現在、看護婦につきましては、おおむね確保できたわけでございますが、医師が充足されていないということで、実は医師不足のために入れられない、こういうことに聞いております。

厚生省児童家庭局長1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○石野政府委員 第一点の集団訓練指導棟の問題でございますけれども、これにつきましては機能訓練室が現在ございまして、それを拡充すればいいのか、あるいは別個に必要なのかどうかにつきまして十分検討いたしまして、もし機能訓練上必要だということになれば検討いたしたい、こう思っております。 それから第二点の土地の問題でございますが、これは社会福祉施設全般に通ずる問題でございまして、土地の確保の問題について特別の助成ということは現在考えておりません。

厚生省児童家庭局長1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○石野政府委員 三十四年当時でございますので余り記憶ございませんが、調べてみますと、おっしゃるように、確かに当時、厚生省の児童家庭局の局内でホームヘルパー制度について検討した事実はございます。そのときの背景を調べてみますと、当時、施設内分娩というのがまだ普及いたしておりませんので、せいぜい五〇%程度であったわけでございます。それから、もう一つは、保育所自身の普及率も非常に低かった。さらには母子健康センターというのもなかった、こういうこと…

厚生省児童家庭局長1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○石野政府委員 障害児保育につきましての基本的な考え方でございますが、四十九年度から、この障害児保育につきまして指定保育所制度をつくって始めたわけでございます。その際には、一定の保育所につきまして特別の設備なり人員を抱えたものについて、障害児を受け入れた場合どういうような形の問題が出るか、そういう問題について、いろいろ試験的あるいは研究的にやってみようという形で出発いたしたわけでございます。そのときの判断といたしましては、これを数年続け…

厚生省児童家庭局長1978/04/19

84衆議院 社会労働委員会 第15号

○石野政府委員 五十三年度から考えましたのは、従来の最低基準で置きます人員のほかに上積みをいたしまして、障害児をもし入れた場合には四対一になるような形で計算をして補助金を流すことにいたしたわけでございます。