P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 20 を表示
厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) これはあくまでも五十年の調査の時点でとらえておりますので、その後のいろんな社会情勢の変化がございましたので、その五十年の調査から比べますと大体いいところいっておりますけれども、その後の状況、まだ調べておりませんからわかりませんが、まだかなり格差はあると、こういうふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 同和地区の実情は各県が非常によく調査いたしておりまして、県の方でも優先順位を決めながらやってまいっておりますので、厚生省自体が調査するというよりも、県の計画を十分聞いて私の方はそれに対処するのが一番いいんじゃないかというふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) せっかくの先生の御指摘でございますが、すれ違いになって大変恐縮でございますけれども、五十年の調査をもとにしまして、私どもは全体の計画を同和対策については考えておるわけでございます。その後の情勢等につきまして、やはり各県の方に督励をいたしまして、できるだけ計画的に整備するようにはいたしますけれども、国がみずから進んでその地区に行って、そして幾つ必要だということを出すにはどうかなと、こう考えておるわけでございます。…

厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) よろしゅうございます。

厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 御指摘の点、まことにごもっともでございまして、私どもも努力を重ねながら人数をふやしているわけでございます。ただ問題は、一般保育所とのバランス問題もある程度考えなけりゃいけませんので、同和保育の加配だけを最重点というわけにはいかないと思うんです。やはり、バランスを考えながら予算のできる範囲内で十分努力したいと、かように考えておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) ちょっと、私もバランスと申し上げたのは、一般保育所の方の整備についても内容の改善につきましてもいろんな要望がございます。それと、それから同和地区の特別の加配の問題の要望、そういうもののバランスも考えながらと、こういう意味でございまして、一般保育所と同和地区の保育所についてのバランス、そういう意味じゃございません。その点はっきりさしていただきます。

厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 五十一年からこの都市児童健全育成事業を始めたわけでございますけれども、一般会計でやってまいりますと、どうしてもそこに枠がございまして、なかなか進展がむずかしい。かたがた児童手当の勘定の中で事業主の拠出金をもってそれに充てるということも、将来は企業の労働者として活用できるわけでございますので関連性がございますので、その特別会計の方に移したわけでございますが、金額的にはたしかいままでの五十二年度予算で見ますと、一億…

厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 端的に申し上げれば、始めて実は満一年有余しかたっておりませんので、実績についても相当つかんでおるつもりでございますけれども、まだまだ不十分な点もございます。五十三年度の予算が決まりました段階で、たとえばその児童育成クラブの単価を上げるかどうかという問題、これは単価問題でございますので、予算の範囲内でどこまで上げられるかということを検討しなければなりませんし、それから同時に児童育成クラブの設置の個所数、これが私ど…

厚生省児童家庭局長1978/03/31

84参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(石野清治君) 児童福祉行政全体について見直すことについてはもちろんやぶさかではございません。問題は、そのかぎっ子対策というものに限って物事を考えた場合に、これをどういう形でやるのが一番いいのかということになりますと、現在これは厚生省だけではございませんで、文部省なりあるいは労働省もかんでくるわけでございますが、そのそれぞれのやっておりますものを総合的に推進していかなければ、学童保育の問題というのはなかなか解決できないではない…

厚生省児童家庭局長1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○石野政府委員 第一の調査の目的でございますけれども、これはたしか金子委員の御質問に答えて私も申し上げたと思いますけれども、当時、児童手当制度に関しましては拡大論、廃止論、もろもろの意見がございました。その中で、四十九年度には児童手当制度というのが一応第三子からの問題について完全実施になったわけでございます。その時点において、もろもろの意見がありまして、これを今後どうするかということで実は大変苦慮いたしました。私どもは、あくまでもこの児…

厚生省児童家庭局長1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○石野政府委員 確かに諸外国の制度に比べまして、一番おくれた制度であることは事実でございます。ただ、いろいろ諸外国と単純に比較するというのはどうかという問題もございます。これは外におきまして、現在、第三子に限っておりますのは、御存じのとおり児童の養育費の家計に占めます負担率と申しますか、その比率が三人の場合と二人の場合、一人の場合、全然違うわけでございます。そういうことに着目しまして三子からやっているわけでございますけれども、これをさら…

厚生省児童家庭局長1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○石野政府委員 これは先ほどの年金と違いまして、そう簡単に結論が出る問題ではない。やはり私どもの気持ちと、それから一般国民のコンセンサスというものがございますし、それから、そういうものを仮に案として出した場合に、それはみんなが、なるほどいい案だという形で進めていかなければなりませんので、費用負担の問題も絡んでまいります。そういうもろもろのことを考えますと、来年いまごろまでということはなかなかお約束できない、こういうふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○石野政府委員 最初に、四十九年の中間答申をいただきました際の段階実施と申しますのは、これは四十七年から始めました制度を四十九年に三子について完全にやる、こういうことの意味でございまして、これを二子、一子に広げるという意味ではございません。なお、二子、一子に広げる場合には慎重に配慮しろ、こういうことになっております。 それから問題は、いまの世論調査といいますか意識調査の結果の見方でございますけれども、確かに児童手当より環境を整備する方が…

厚生省児童家庭局長1978/03/30

84衆議院 社会労働委員会 第9号

○石野政府委員 確かに四十七年の地裁の判決におきまして、併給を認めろ、こういう形になったわけでございますが、それが一つのきっかけでございましたけれども、一応福祉年金との併給を認めることになったわけでございます。そのなぜ併給をしたかということを御説明した方が、むしろ御理解できるんじゃないかと思いますけれども、御存じのとおり経過的な年金でございます障害福祉年金なり、あるいは老齢福祉年金、これの受給者というものは一般的に見まして、やはり低所得…

厚生省児童家庭局長1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(石野清治君) 児童福祉法の三十四条の規定では「淫行をさせる」という規定でございまして、これは従来その立法の趣旨とそれから従来の行政解釈並びにいろいろ裁判所の判例がございまして、それらを通じて一貫して相手方についてはこれは含まないと、こういうことでございます。

厚生省児童家庭局長1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(石野清治君) これは総理府の所管になるわけでございますけれども、青少年保護育成条例が各県に設置されておりまして、全部で三十八県設置されておりますが、そのうちで相手方を処罰するそういう規定ございますのが二十四県、それからそういう罰則がないものが三県、それから全くそういう規制がないものが十一県と、こういう状態でございます。

厚生省児童家庭局長1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(石野清治君) ただいま大臣がお話しになった中で、具体的な問題で共かせぎの場合とそれからそうでない場合との不均衡の問題についてお話がございました。これは具体的な数字で申し上げた方がよろしいかと思いますけれども、たとえば三百万の収入が共かせぎであったという場合と、それから夫だけが三百万という場合でございますと、具体的に申しますと、保育料の徴収基準では、三歳児の場合ですと、共かせぎの場合月額一万百円、それから夫のみの場合は一万四千…

厚生省児童家庭局長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○石野政府委員 まず初めに全国的な数字を申し上げます。 心身障害施設の整備につきましては、先生御案内のとおり私どもも重点的に進めてまいりました。現在の段階では、その中度、軽度の心身障害児・者につきましては、おおむね入所の希望については満足できるような状態にまで達成してまいりました。 ちなみに、五十一年の十月現在におきます施設の現状を見ますると、主なものを挙げますと、精薄児・者施設につきましては全国で九百九十七カ所、定員が六万六千人、それ…

厚生省児童家庭局長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○石野政府委員 まず全国的なことで申しますと、精神薄弱者の重度の患者がかなり待機しておるという実情がございます。その数はまだ十分つかんでおりませんけれども、そういう傾向がございます。それから精神薄弱児施設あるいは肢体不自由児施設等で、中軽度の人につきましては一〇〇%入所いたしておりまして、待機はほとんどございません。ほとんどというか、ゼロに近い数字だと思います。なお、現在のそういう中軽度の肢体不自由児施設でございますとか、あるいは盲聾唖…

厚生省児童家庭局長1978/03/03

84衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○石野政府委員 先生おっしゃるとおりでございまして、入れ物をつくっただけで事足れりとするわけでございませんで、やはりその内容の改善というのが私どもの一番重点に考えなくちゃならない点であろうと思います。 内容の改善と申しましても二つございまして、一つは、施設の中身の改善、つまり建物の基準面積と申しますか、そういうものを改善していくことが一つと、それからあと、運営してまいります場合の、私ども措置費と言っておりますけれども、たとえば措置費の対…