石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○石野政府委員 全国的なことにつきましてはなかなかむずかしいわけでございます。その理由は、実は昭和五十年度におきまして心身障害関係の実態調査をやろうといたしたわけでございます。ところが、東京とか大阪、京都、そういうところで、実は一部の調査反対運動が起こりまして、現実にはその調査ができなかった、こういう問題がございます。そのために、私どもは心身障害児に対します全国的に網羅した施設整備を考えておったわけでございますけれども、残念ながらそれは…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○石野政府委員 まだ京都市の方から具体的に聞いておりません。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 現在、都道府県の方からヒヤリングを行っておりまして、都道府県の計画に基づきまして幾つぐらい新築をするか、幾つぐらいの改築の希望があるかを聞いております。施設整備費全体四百九十億という予算でございますが、その枠の中で保育所を整備することになるわけでございますけれども、従来のペースでまいりますと、五十年度が実際上整備しましたのが八百八十でございまして、五十一年度も大体それぐらい行っておりますので、それぐらいの数字が大体の考え…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 実は、そのヒヤリングを始めましたのが今週の初めでございまして、各県それぞれ担当者を呼びまして聞いておりますので、まだ三分の一ぐらいしか聞いていないわけでございますので、その数字はまだつかんでおりません。 しかし、いままで聞いた範囲で申しますと、全体の数はわかりませんけれども、新築と改築の割合は、従来の大体のベースの、たとえば去年で申しますと、約五百八十ぐらいが新築で、改増築が大体三百前後でございましたけれども、大体同じよ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 全体の数字から申しますと、御案内のとおり五十一年に保育の需要の実態調査を行いまして、その数字から見ますと、全体で二百二十六万人の整備が必要だ、こういう数字が出ております。現在の段階で整備を終わっておりますので百九十万人でございまして、児童館でございますとか、その他のいろいろな施設、その辺を整理いたしますと約二十五万人ぐらいの整備が必要だ。これを私の万は、できれば三カ年計画ぐらいで解消していきたい、こういう考え方でおります…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 数の面から申しますと、協議の数に対して一〇〇%やるというわけにはいかないと思います。ただ問題は、各県の保育率と申しますか、現在、学齢前児童がおりまして実際に保育所に入っております児童の率を保育率と申しておりますが、その保育率の高いものをやるというわけにはいかない。したがいまして、本当に保育の需要の高いものについて優先的にやるということになりますと、現在の、いままでやってまいりました数で、十分と申しませんけれども、おおむね…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 先ほど社会局長が申しましたように、各県の計画に基づいてやりますので、私の方はそれに対して助成するわけでございますが、各県の希望を聞いてみますと、大体その線で考えておりますので、現在の予算でいけば賄える、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石野政府委員 従来母子保健法のたてまえから申しますと、一応母子保健の健診事業につきましては都道府県知事が実施主体になっておったわけでございます。三歳児健診につきましては都道府県知事となっておりまして、これは法律上の規定がございます。しかし、実際上その実態を見ますと、市町村の行っております幼児健診あるいは一歳半とは申しませんけれども一歳の段階で行っております健診もございます。それから乳児の段階でも、市町村単独で行っている市町村がかなりご…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石野政府委員 いま先生おっしゃいましたように、母子保健法の十三条には、確かに都道府県知事は妊産婦及び乳幼児について必要に応じ健康診査を行うことというふうな義務づけをいたしております。しかし、この規定自身は、市町村長がみずから健康診査を実施するということを全く排除しているという規定では逆にございませんで、むしろ都道府県知事に対しまして、できるだけそういうことをできるように義務づけたという意味でございまして、反面、市町村長も全くできないと…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石野政府委員 母子保健法上の市町村の協力義務と申しますのは、先生御案内のようにこの法律に規定する知事の権限に属するものについて必要な協力をする、こういう規定でございまして、たとえば三歳児健診のように明確に母子保健法上の都道府県知事の権限として規定されたものについて市町村は協力しなければならない、こういう規定でございます。それと、今度の実施要綱によります最後の経費の補助で、本事業に要します経費については市町村の支弁として国は予算の範囲内…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石野政府委員 三歳児健診につきましては、たしか先生からの御指摘があって、四十八年度からと思いましたけれども、尿検査について新しく検査項目に入れたわけでございます。 現在の検査の状況を見ますと、三歳児健診については大体一〇〇%近く検査をいたしております。ただ問題は、三歳児健診を受けにこない方がまだ二割近くおるわけでございまして、問題はむしろ三歳児健診を受けるような努力、これがまず一番大切じゃないかと思います。 なお、検査項目につきまして…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石野政府委員 精薄児者の問題がございましたので、まず私からお答え申し上げますが、精薄者の国鉄運賃割引の問題、これは確かに心身障害者対策基本法の中にもうたっておりますので、努力しなくちゃいけない。国鉄の方にもいろいろと御要望申し上げておりますけれども、財政状況等もございましてなかなか実現できない、こういう状況でございます。さらに努力をしたいと思います。 それから、精神薄弱児の機能訓練の問題でございますが、これはやはり全体の問題でございま…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 先天性四肢障害に対します発生予防の研究でございますけれども、これは心身障害研究費という特別の予算を計上いたしておりまして、実は五十年度から五十二年度にわたりましても約十八億六千万円の研究費を投じております。もちろんこれは先天性四肢障害だけではございませんで、いわば心身障害の発生全体、いろいろな問題がございますので、それらについての原因の究明、それから予防並びに早期発見の治療に関しまする研究、そういうことでございますが、実…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 四つございましたので申し上げます。 第一点は、従来の方式と今度の方式の変わった点はどうかということでございますが、四十九年度から指定保育所制度をつくりまして、軽度の障害児について保育所に措置をいたした場合に一定規模のものについて助成をする、こういうことでおったわけでございますが、これを四年ほどやってまいりましていろいろな問題点が出てまいりました。五十三年度も従来方式をさらに延長させるべきかどうかという議論もございましたけ…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 三歳児でございますと二十対一でございますので、三十名でございますと一・五という数字になります。それから四、五歳児になりますと、これは御存じのとおり三十対一でございますので一名、こういう基準になろうかと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 数字的には二・五でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 予算上はたしか三日間か四日間だと思います。数字を持っておりませんので、ちょっと失礼いたしますが……。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 大変不勉強で失礼いたしましたが、一年にたしか一日でございます。確かに研修日数というのは、これは一年に一日でいいというものじゃございません。余裕があれば、できるだけ研修させることが一番望ましいわけでございますので、いまはそうなっておりますけれども、今後は大いに努力をいたしたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 まず、前段の問題でございますけれども、確かに年休の制度につきましては五十二年度で八日を十日に訂正いたしたわけでございますが、研修なりあるいは年休なり病休といろいろございますので、そういう面で確かに小さい施設の場合はなかなか動きにくうございますので、五十一年度から御存じのとおり六十人以下の小さい施設につきましては、定数のほかに常勤の一名の増員をいたしております。それは、あくまでもそういう研修なりそういうものに対応できるよう…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 現在、保育所を持っております市町村というのは、大体一カ町村で三つ、四つという形で、昔の部落単位になっておると思います。したがいまして、一町一保育所ということはほとんどないわけでございまして、町全体の中で見ますと数保育所について一応プールしてやっているというのが実態だと思います。したがいまして、代替要員の確保がなかなかむずかしいから数カ町村で保育圏みたいな形を設定してという御意見だと思いますけれども、まあこれは実際上なかな…