石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 私、ちょっとその前に。 実は去年の分科会でも、たしか先生といろいろ御議論をしたと思います。保母の配置基準のうちで三歳未満児の問題について、先生は前から六対一は三対一にすべきだ、こういう御意見だったかと思います。同時に、四歳、五歳児についてもこれは是正すべきだ、こういうお考えでございましたけれども、この間も御答弁申し上げましたけれども、私の方は、中央児童福祉審議会の答申をいただきまして、その線に沿って最低基準をつくっておる…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 おっしゃるように、精薄者の対策、重度の身体障害者の対策は非常におくれております。特に、精薄者の中でも重度の精薄者の対策というのがどうしてもおくれがちでございましたので、特に一昨年ぐらいから、重度精薄者あるいは重度身体障害者に対します施設整備については最重点に実は予算編成をいたしておりました。五十二年度の例で申しますと、各県の方から御協議のあったものにつきましては全部国庫補助をいたしました。ただ、自転車振興会とかあるいは船…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 確かに、養護学校を卒業してもなかなか就職できないという実態がございます。五十四年度はちょうど養護学校の義務化の問題がありますので、実はそれを見越しまして、五十二年度から新しい対策といたしまして精神薄弱者の通所援護事業というのを始めたわけでございます。 これは、考え方はいろいろございますけれども、やはり地域社会で見守っていかないと、こういう子供さんたちはなかなか生活援護と申しますかそういうものはむずかしい、そういう基本的な…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 ただいまお話がございましたように、在宅の精薄者は約十七万人おります。これをすべて在宅のままで援護授産といいますか通所援護事業の対象にしようということではございませんで、中にはやはり現在の制度でございます授産施設あるいは更生援護施設、そういうものの拡充はもちろん国の責任でやっていかなければなりませんので、これは各都道府県の整備計画、経営計画を十分参考にしながらさらに整備していきたいと思います。 それから同時に、やはり一番い…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 大腿四頭筋拘縮症の患者の数でございますけれども、これは一番新しい数字は、御案内のとおり、五十年の十二月末の数字でございまして、この際にとりましたA並びにBの総体の数が三千六百六十九人、それからなお指導の必要のないCというものか九千六百九十六名と、こういう数字になっております。なお、これにつきましては五十一年の四月に診断基準が改定されまして、直ちにこれに基づきまして健康診査を一層推進させまして患者の把握に努めてまい…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 五十一年の四月に診断基準の改定が行われたわけであります。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 御案内のとおり、この患者の把握の仕方につきましては、ある一定の時期をつかまえて、全員調査という形じゃございませんで、乳幼児の健康診査とかあるいは三歳児健康診査、そういうもの、あるいは療育相談、そういうものをやっておりますが、その過程で見つかったものにつきまして報告を求めているわけでございます。 〔委員長退席、理事坂元親男君着席〕 したがいまして、いまの御指摘の、個々の場合に新規発生がどうだったかということにつきま…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) ただいま申し上げましたように、思者の把握につきましては、それぞれ三歳児健康診査をやりますときに特にこの点について留意して患者を把握すると、こういう指示をいたしているわけでございます。一定の時期に全部集めて診査をするということはなかなか実際上できませんものですから、そういう措置をとっているわけでございますが、そのやった時点におきまして、各県の方から、その月別にまとめて報告をいただいて、それをさらにこちらの方の診断基…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 私の方が行っておりますのは、いまの診断基準に基づいて何人のAの患者がおり、Bの思者がおるかと、こういうことを所管をいたしておるわけでございます。具体的にその患者についてどういうような医療を行い、どういう対策があるかということにつきましては、これは医療行政全般の問題で考えていただかなければならないわけでございますけれども、その中で特に私ども関係ございますのは、育成医療の問題とか、そういうものを所管しておりますので、…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 全体の数の中で、現実にAと判定された者のうちで、育成医療の給付を受けている人員につきましては三百十五名というふうになっております。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) そういうことでございます。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) この数字そのものは五十年でございますが、その後、先ほど申しました診断基準に基づきまして調査をいたしたものについて、同時に育成医療給付を受けた者は何名おるのか、それから年齢別でどうなっているのかということにつきましてもまとめておるわけでございます。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) ですから、それは公表をいたした後に御報告申し上げます。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) この種の報告につきましては、記者クラブの方にもうすでにセットいたしておりまして、来週というふうになっておりますので……
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 記者クラブの発表の前に数字を申し上げられないと申し上げたことにつきましては、発言を取り消させていただきたいと思います。 なお、国会軽視にわたります発言をいたしたことにつきまして、心からおわびを申し上げます。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 明確な数字につきましてはまた若干異同があるかもしれませんけれども、現在までに把握いたしました数字を申し上げますと、Aに該当します大腿四頭筋の拘縮症の数が四千六百十九名でございます。それから従来B――大半はCでございましたけれども、今度はBに該当しますものが四千七百十四でございます。 それから三角筋拘縮症の数でございますが、これもやはりA、Bに分かれておりましてBの数が四百七十八、それからBの数が百七十八、で合計で…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) これは実は医務局の方で所管をいたしておりますので、私からお答えするのはいかがかと思いますけれども、注射の回数の問題もございましょうし、それから人によりましては、同じ注射を打っても体質的にそれが拘縮症になるという方もおられるようでございまして、その辺については研究班の方でいろいろ研究をしているデータもあるようでございます。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 四十五年度からの不用額の実情につきましては御指摘のとおりでございます。年度別に、その不用になりました理由はいろいろ事情が違っておりますので、年度ごとに申し上げたいと思いますけれども、四十五年度につきましては、精神薄弱者の援護施設の収容者が見込みより少なかったということが一番大きな原因になっております。それから四十六年度につきましては、これは主としてやはり保育所の問題でございますけれども、保育所の措置人員のうちで、…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) ただいまの額を他の経費に充てれば、まさにおっしゃるような形で数字になると思います。ただ一つ御理解願いたいと思いますのは、御存じのとおり、これの費用につきましては、特に施設措置費は、人件費等を含めましたいわゆる義務的な経費でございます。したがいまして、その予算の見込みを非常に少なくいたしますとこれは非常に大きな問題になりますので、どうしてもそこにある程度の危険率を考えながらやっていかなきゃならないという一つの要請が…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 大臣のお答えになる前に事務的にお答えいたしますけれども、いまおっしゃられた傾向、数字、全くそのとおりでございます。