石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石野政府委員 お話を聞けば聞くほど私どももじくじたるものを感じるわけでございますが、現在、各県、市町村を通じまして見ましても、精薄児の通園、教育、治療、そういうものについては、はっきり申し上げまして、かなり普及してまいったわけでございます。直ちにそういう民間の現在のあるもので、ある一定の基準以下のものについて助成するように働きかけろとおっしゃられても、これは私としては責任を持って、はいそうでございますというわけにはいかない。あくまでも…
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石野政府委員 厚生省関係の方から最初に御答弁申し上げます。 精薄児なり身体障害児を保育所で一般的に全部保育するかどうかという問題でございます。これは現在でも、実は古い施設では障害があろうがなかろうが、お母さん方が働いているという場合には保育所に預かっているケースはたくさんございます。それから同時に、障害程度によりましては早く専門的な施設で治療した方がいい、こういう場合もございます。これはもちろん児童相談所等の判定が必要でございますけれ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石野政府委員 先ほど御答弁いたしましたように、大きく二つに分かれておるわけでございますが、少なくとも現在四十七カ所の指定保育所につきましては、二名の専門の保母さんを置いて、そこでいろいろなケースを積み上げておるわけでございます。これを全国的に広げるかどうかというお話に通じましたので、私は、まだ全体の方向が決まりませんので、それについてはまだ答えが出ておりませんと、こう申し上げたわけでございますので、現在少なくとも四十七カ所についてはそ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石野政府委員 いま市川さん大変重要な問題を指摘されたと思うのですが、第一の判定の問題、これは実は非常にむずかしい問題がございまして、現在児童相談所を中心としてやっておるわけでございますが、そこでいわば脳神経科とか、そういう専門のお医者さんをなかなか活用できないという面がございます。そういう意味では、私どもはいろいろ専門家の教育は行ってはおりますけれども、限度があるわけでございます。そこで、一番基本になりますのは、やはり発生のメカニズム…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(石野清治君) 第一の、アメリカでは早くから未熟児網膜症を克服しているではないかと、こういうお話でございます。確かにおっしゃるように、一九四〇年代と申しましても、一九四六年から五五年、この間におきまして、未熟児の網膜症がアメリカでも多発をいたしました。それに対しまして、酸素の投与について厳しい抑制をいたしたわけでございます。確かに、未熟児網膜症の発生は減少いたしましたけれども、同時に、一九六〇年代になりまして、逆に死亡が非常に…
第80回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(石野清治君) いま御指摘の母子健康手帳、これだと思いますが、これは歯だけではなくて健康全体について入れてあるわけです。ページ数も相当のページ数で約五十ページにわたっておりますが、余り厚くしますと、なかなか読んでいただけないという問題がございます。そこで、私の方はこれを簡単に書いてございまして、さらに副読本というのを必ず配っておるんです。これはきょう持ってまいりませんでしたけれども、副読本の中に詳しくその問題を提起しましてやっ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 自治省の方からそういう要望のありましたことは十分承知いたしております。ただ、これはあくまでも行政のあり方として認可される保育所についてはできる範囲内において、予算の範囲内において全面的にそう認めてほしい、こういう意味であるというふうに私どもは解釈いたしております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 児童福祉法では、市町村は「設置することができる。」という形でございまして、いわば任意設置でございます。したがいまして、強制規定でございませんので、当然設置するかどうかというのは市町村長の意思によって決まってくるわけでございます。したがいまして、その任意のものを直ちに法律上すべてこれを補助の対象にするかどうかということはまた別問題であろうと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 法律を幾ら読んでも同じことになるのですけれども、保育に欠ける児童を措置しなければならないというのはこれは二十四条で法律上書いてございます。その場合は、ただしどうしても保育所に措置できないというような場合にはその他の方法によるべし、こういうふうになっておるわけでございます。それによりまして市町村が、保育に欠ける児童が非常に多いので、どうしてもこの市町村にはつくらなければならないという場合に、確かにそれが妥当なものであるなら…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 ただいま御指摘のございましたように、二十四条で、確かに市町村長は保育に欠ける児童を措置しなければならない、入所させなければならない、こういうふうに書いてございます。しかし、これはただし書きがございまして、いろいろな方法があるわけでございますが、そういう場合は別、こういうふうになっております。さらに、法律上の三十五条の第三項でございますが、市町村は、命令の定めるところにより、都道府県知事の認可を受けて設置することができると…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 いまおっしゃった前段の方は私もそのとおりだと思うのですが、後段の方の認可を受けて設置した場合に、直ちに国庫負担の対象にしなければならないというところに論理の飛躍があるのじゃないかと申し上げたわけであります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 五十二条では、政令の定めるところにより負担をするとなっているわけでございます。三十五条の三項によって設置したものについて、すべて国庫負担をしなければならぬという規定は、ここには書いてないわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 私の考え方が正しいかどうかという問題でございますが、これは御存じのとおり、五十一年の十二月十三日に摂津訴訟の判決がございました。そのときにも私どもの方はいまの主張を裁判所の方に申し上げ、結果は、その判決によりましてこういうふうに書いてございます。児童福祉法五十二条あるいは五十一条の二号、施行令十五条の第一項、こういうものの規定自体の解釈でございますけれども、これらの規定は、単に抽象的な国の負担義務を定めたにとどまると解す…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもは摂津の裁判で明らかにされているような主張を従来とも申し上げていたわけでございます。 お話があった中で、ちょっと私、解せない面があったのでございますが、最初から予算編成までに各県の方からいろいろ要望を聞いて、そして協議をしてあらかじめ決めればできるではないか、こういう話があったと思います。確かに理論的にはそういうこともございます。ただ、現実の問題としてどうなっているかと申しますと、各市町…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 二つの御質問がございました。 一つの方は、補助をしたくないからそういうことをやっているのではないかというお話でございます。これは、私ども児童福祉行政を担当する者といたしまして大変残念なお言葉なのでございますが、決してそういうことはございませんで、少しでも多く、そういう保育に欠ける児童がなくなるように、そういう市町村がなくなるようにという形でいままで努力もしてきたつもりでございますし、そのつもりは現在も変わっておりません。…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 この認可ということでございますが、一番最初に申し上げましたけれども、その認可は、あくまでも保育所が厚生省の定めております最低基準にマッチしているかどうか、それから運営についても確実にこれが運営できるかどうか、こういうことを期待しまして、そしてそれに合致するものについて認可をするというふうになるわけでございます。 現実の問題として、ちょっと誤解があると思いますけれども、実際上、認可というのは補助金が決まりまして、県の方もそ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 この認可は、大半は確かに先生のおっしゃるケースが多いと思いますが、必ずしもそうじゃございませんで、市町村単独でこれをつくるという場合も実際上これはあり得ます。これは国の補助金がついた、つかないということ以外にも、そういうケースはございます。したがいまして、市町村が都道府県知事の認可を受けたから、すべてこれに対して直ちに国庫補助という論理がどうしても私には理解できないわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 その点は確かにおっしゃるとおりだと思います。それはそうなんですが、ただ都道府県知事の認可を受けたから、直ちに国庫補助というふうにおっしゃってこられるものですから、私の方は、そういうことでつながりはないのです、こういうふうに申し上げておりますし、その認可そのものはあくまでも建物そのものが保育所として適切なものであるかどうか、こういうことを基準にして認可をするという実は法的制度をとっている、こういうことでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 ですから、その場合でも市町村がつくります施設が適当でなければ認可をしない、こういうふうになるわけでございます。確かにその認可する場合の要件の中には、そういう問題ももちろん含まれてくると思いますけれども、私の方の考えておりますのは、主としてそういう児童福祉施設として保育所そのものの建物の内容、それから運営の健全性というものから見て妥当であるかどうか、こういうものについて認可にかからしめておる、こういうことでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 いまおっしゃった前段の方はおっしゃるとおりでございまして、まさに認可を受けた施設こそ、認可保育所は、保育に欠ける児童を預かるにふさわしい施設、こういうふうに公認されるものでございます。 ただ、後段の方になりますと、ちょっと私は見解が違うのですが、その認可を受けたから直ちに五十二条へ来て、国庫負担の対象にすべきだとおっしゃるから、私は、そこは理解できない、こういうふうに申し上げているわけでございます。