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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 件中 20 件を表示
厚生省児童家庭局長1977/04/12

第80回 衆議院 内閣委員会 第10号

○石野政府委員 心身障害児の対策でございますけれども、これは二つに分けておりまして、在宅の対策というものと、それから、どうしても施設へ入れなければならないという場合の施設対策、この二つでやっておるわけでございますが、従来施設対策が非常におくれておりまして、四十五年以降特に社会福祉施設の整備計画を立てまして、四十六年度から五十年度までの五年間で必要とする入所者については措置をする、こういうことで整備をしてまいりました。大体、心身障害児につ…

厚生省児童家庭局長1977/04/12

第80回 衆議院 内閣委員会 第10号

○石野政府委員 心身障害といいましても、実は身体障害と、それから知恵おくれの精神薄弱、こう二つに分けてまいりませんと御理解願えないと思いますけれども、身体障害児につきましては、御存じのとおり、必要なものは身体障害児の施設に入れる、それから、場合によっては養護学校等に通う、こういうことでやるわけでございますが、それが大人になってまいりますと身体障害者の施設あるいは身体障害者の在宅対策という形で進められてくるわけでございます。 精神薄弱にな…

厚生省児童家庭局長1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石野清治君) 当時の齋藤厚生大臣がお話しいたしましたのは、一対一になるようにできるだけ努力をしたいと、こういうお約束をしたと思うのです。その後、重症心身障害児の施設の運営費につきましては、医療費の改定と、それから御案内のとおり重症指導費というもの、六三%の重症指導費でございますが、そういうものを含めましていろいろ計算してまいりますと、理論上は一対一を置ける人数になるわけでございますが、これはあくまでも理論上でございまして、全…

厚生省児童家庭局長1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石野清治君) 重症心身障害児施設につきましては、現在、医療費収入と、それから先ほど申しました重症指導費でやっているわけでございますが、医療費の方は五十一年四月に大幅に上がりまして、五十一年度の途中では医療費の改定がございませんでしたので、したがいまして、重症指導費の方もリンクしておりますので、六三%は変わっておりません。ただ、実際上の金額になりますと、現在重症児一人当たりの月額平均が十五万から十六万の医療費収入でございますし…

厚生省児童家庭局長1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石野清治君) 重症指導費の方はあくまでも医療費にリンクいたしておりますので、根っこの医療費が上がりませんと、したがってその重症指導費も上がらない、こういうことでございます。医療費がどうなるかは今後の大きな問題だと思います。

厚生省児童家庭局長1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石野清治君) 重心の場合は、御存じのとおり、医療機関とそれから福祉施設の両方の形態を備えておりますので、どうしても医療費をリンクして考えてまいりませんと運営全体が円滑にまいりませんので、どうしても医療費の方をまず決めていただいて、その上に六三%を上げると、こういうことでございます。

厚生省児童家庭局長1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石野清治君) 重度の心身障害児施設なり障害者の施設を身売りしているという話は聞いておりません。ただ、一つ考えられますのは、精薄児の施設が、だんだん減ってまいりまして、したがいまして、精薄者の方の施設に切りかえたり、あるいはいままで収容施設でございましたものが通園施設になると、こういうようなものはございます。なお、運営費が非常に少なくて賃金が引き上げられないというようなことはないわけでございまして、毎年いままで措置費で年間一二…

厚生省児童家庭局長1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石野清治君) 国立のぞみの園の運営につきましては、従来いろいろな問題がございました。これは、管理者側の問題もございますし、それから職員サイドの問題もいろいろございまして、トラブルはございましたけれども、おかげさまでようやくことしの労使関係の問題につきましては正常に近づいてきたというふうに判断をいたしておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石野清治君) この育成医療の問題でございますが、これは児童福祉法の五十六条の三項に規定ございまして、扶養義務者の負担能力に応じて費用の徴収を行わなければならないという法律的な根拠がございます。したがいまして、これを全額公費で負担するということは法律上できないことになっております。

厚生省児童家庭局長1977/04/08

第80回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(石野清治君) 育成医療はすべて健康保険法の絡みでやっているわけでございますが、健康保険法の中で基準看護の問題との絡みだと思いますけれども、現在の基準看護で、基準看護の受けてない施設につきましては確かに付き添いの方を認めておりますけれども、基準看護を受けている者については付き添いは認めてないと、こういうふうになっております。

厚生省児童家庭局長1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(石野清治君) 保育所につきまして特にこれは省令で最低基準というのがございまして、楽器とか、あるいは積み木、絵本、そういう遊具につきましては整備をするということがございます。 なお、その場合の適切な選択、あるいは安全な利用というものを考えなければいけませんので、それにつきましては、保育所の保育指針というものをつくりまして、それで各歳別にいろいろな必要な事項についてそれぞれ規定いたしております。 なお、そのほかに、特に必要なもの…

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 母子の保健の一番中心になりますのは、実は母子保健法という法律がございまして、これでかなりのものをやっているつもりでございます。ただやはり、妊産婦健診にいたしましても、それから乳幼児の健診にいたしましても、まだまだこれから十分手厚くしていかなければならないという面がございます。五十二年度でもかなりの予算を計上いたしましたけれども、私どもとしてはまだまだこれでは不十分だ、こういうふうに実は考えておりまして、せっかくのお話でご…

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 確かに、民社党の方では母性保障基本法というものを御提案になっておられますし、それから国会の婦人議員の間でも母性の保障法的なものについていろいろ御議論になっておられます。その中身を見ますと、確かに理念的なものははっきり打ち出されておりますし、それから具体的な内容についても、確かにいままでやっていない面について補完的にいろいろな制度を組み入れた形で考えておられますけれども、現在私どもがやっております母子保健法の中身をほぼ中心…

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 大変むずかしい御質問でございますのでお答えしにくいわけでございますが、厚生省の守備範囲のものについては全身全霊を捧げて私ども充実させておりますけれども、各省にわたる問題について、厚生省がリードをとってこうしろと、こういうわけには現在いかない制度になっておりますので、やはり全体的な取りまとめというものは総理府にお願いしなければならない。その中心になるものはやはり厚生省にいろいろ多いものでありますから、これにつきましては積極…

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 従来どおり二回でございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 回数の面から申し上げればそのとおりになります。

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 妊娠中の健診の問題につきましては、これは先生御存じのとおり、四十一年にも通知を出しておりまして、妊娠前期、それから後期、それぞれ回数を非常に多くやるように指導いたしております。一番望ましい姿は十二回ぐらいがいいのじゃないかと思いますけれども、実際上はなかなかそうはいかないということでございますが、私ども、できれば公費によりましてそういう妊婦の健診の回数をふやしたいという気持ちは十分持っております。しかし、一つの問題といた…

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 局長といたしましては、ぜひやりたいのですが、いろいろ制約もございますので、ここで自信を持ってやります、こう答えるわけにはいかないということを申し上げておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 その前に、ある程度研究いたしておりますものをお話ししたいと思いますが、四十八年に金子先生からお話ございまして、実は四十九年度から、非常にじみでございますけれども、家庭婦人のうちで妊娠前の若い婦人に対する健康診査の問題につきまして研究いたしておりまして、心身障害研究の中で若年女子の健康管理についての研究ということで実は始めたわけでございます。その中身は、実は東北大学の鈴木教授にお願いいたしまして、特に宮城県、福島県を対象に…

厚生省児童家庭局長1977/03/16

第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○石野政府委員 もう一年はかからないかと思いますけれども、非常に範囲が広うございますし、それから追跡調査でございますので、その人たちが結婚をして、実際上妊婦になるということまでつかまえませんと意味がございませんので、そういう意味ではまだ時間がかかるのではないかと思っております。