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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 件中 20 件を表示
厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 この保父の問題につきましては、大変長い経過がございまして、実際上いままでは保育所につきましては女子である保母さんが全部やっておったわけでございますけれども、世の中だんだん変わってまいりまして、男の方でもぜひ子供のめんどうを見たいという方が出てまいりました。そういうことが数年前から出てまいりましたけれども、これが実際上女子の中で男子の保母さんが本当にうまくやっていけるかどうかといういろいろな疑問もございました。それから施設…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 いま実態のお話ございましたけれども、現在保育所で働いています男性のいわば保母さんですが、私どもの資料では二十三都道府県で百五十七名というふうになっておりますが、実は正確な数字はつかみ切れておりません。男性保育者連盟の方では大体この二、三倍の四百名前後いるんじゃないかというふうなことを言っておられますが、正確な数字はわかりません。 それから、その役割りでございますけれども、これはおっしゃるように自然な形でやっていかないとい…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 保育所の整備の問題でございますが、これは御存じのとおり五ヵ年計画でもって十分やってまいりました。しかし確かにまだ相当足らない面がございます。実は昨年の七月に実態調査を行っておりますので、それをもとにいたしまして今後の整備計画を立てていきたいというのが結論でございます。 それから、あと面積とかそういう補助の内容でございますが、これは御存じのとおり、四十八年から大幅に改善いたしまして、現在、補助の単価、面積につきましても、大…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 六団体の方の御要望があったことは十分知っておりますが、その中身につきましては、いろいろ見解の相違もございまして、必ずしも私の方はそれに全面的に承服しているわけではございません。しかしながら、保育所の運営費全体について、確かに市町村が持ち出している分野はかなり多いわけでございますが、それにつきましては、実は国の基準以上に職員を置いているという場合もあります。それから給与面におきましても、例のラスパイレスのことですけれども、…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 乳児につきましては、特別対策をやる場合については三対一の保母が置けるような算定をいたしておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 ゼロ歳児一般じゃございませんで、あくまでも乳児保育特別対策というもので承認されたものについて金を流している、こういうことでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 特別対策以外の一般の基準につきましては六対一という形になっております。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 これは、乳児を保育所に入れる考え方にいろいろな相違があると思うのです。確かにいま一万人以上の人たちが保育所に乳児として預けられておることは事実でございますが、そのうち乳児特別対策でやっていますのは三割から四割ぐらいになるわけでございますが、乳児をいきなり保育所に預けるべきかどうかということについては、私にはいろいろな疑問があるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 いま預かっております乳児の所得階層を見ますと、かなり所得の高い階層が多いわけでございます。私の方は、あくまでも所得面を考慮いたしまして、どうしても子供を預けなければ生活できないという方々がおられます、たとえば母子家庭のような場合は、お母さんが働かなければ生活がやっていけないわけでございますので、そういう方、あるいは、所得階層でも、まあ低所得というふうな方に対しては、これは私どもめんどうを見ざるを得ないと思いますが、所得の…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 乳児保育特別対策というものに該当してまいりますと、当然三対一という形になるわけでございます。いまの滋賀県の例、確かにいろいろ数もございましたし、三十九ヵ所は滋賀県全体での状況だと思いますけれども、いまだかつて乳児保育特別対策としてぜひやってほしいという協議は県の方から来ておりません。もし県の方から来ておりまして、実際上、私の方のいまの対象になるものであるならば、これは三人セットでやっておりますので、三対一でやれるわけでご…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 現在でも乳児保育特別対策という形でやっておるわけでございますが、その際に各県の方からこの施設が該当するというような場合には協議がございます。その協議の中身によりまして、確かに国の定めている基準と同じであるならば、これは当然私の方としては対象にいたしたい、こういうふうに考えているわけでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 ですから私は、この乳児の特別対策によりまして、これを少しでも広げていって、そしてこういう問題を解決していきたい、こういう形を申し上げておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 これはやはり指定制度をとっておりまして、予算上は四十七ヵ所ございますが、その場合には二人のいわゆる保母の加配を認めている、こういうことでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 いまの基準につきましては、定員おおむね九十名以上の施設といたしまして、一ヵ所当たり定員の一割程度というものを原則にいたしております。その場合に、障害児保育担当として保母二人を配置する、こういう形になっておるわけでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 大体、児童八人に二人、こういう形になっております。

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 実は、障害児保育の場合の基本的な考え方をお話ししないと理解できないと思うわけでございますが、保育所におきまして障害児保育の基本的なあり方という問題、実は大問題がございまして、障害児の範囲をどうするとかいう問題、それから保育の方法をどうするかという問題、そういうものをある程度確立して、そして初めて国の基準として障害児保育の問題に踏み切れる、こういう形になるわけでございます。 ただ残念ながら、いままでこれにつきましては実はい…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 確かにいま試行錯誤だけでやっているわけでございますので、これをどうするか、基本的に大きな問題がございます。しかし、私どもいろいろなデータを集めながら検討をいたしておりますので、大いにやりたいと思いますけれども、ただ、いまやっておりますのは、大体各県に一つずつを対象にして試験的にやっておるわけでございますけれども、大津の場合は、御存じのとおり非常にりっぱなことをやっておられましたので、特にその二ヵ所を指定してやっておるわけ…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 育成医療につきましては、御案内のとおり健康保険の自己負担分につきましての育成医療給付ということになるわけでございます。この育成医療を受ける場合には、指定医療機関制度をとっておりまして、指定医療機関でなければ育成医療の給付の対象にならないわけでございますが、全国的に見た場合に、指定医療機関の数というものは相当数ございまして、現在全国で千六百ヵ所ございますし、そのうち整形外科を担当するものは千七十九ヵ所ございます。したがいま…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 この指定医療機関の制度というのは非常に厳格にやっておるわけでございまして、相当高度の技術を持っておられる医者でないと後々問題が出てまいります。したがいまして相当厳格な審査でやっておりますので、どうしても地域的にしぼられてくるわけでございますが、その際に、その指定医療機関で手術を受けた後にほかの医療機関で受けられないかという問題なんですが、そのほかの医療機関が、非常にりっぱなお医者さんがおって十分なリハビリができるという場…

厚生省児童家庭局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○石野政府委員 運営費、設備費につきましては、それぞれ児童福祉法でも規定してございますし、当然地方財政法との絡みでは入ってくるわけでございます。ただ、すべての保育所についてこれの対象にするかどうかという問題は、やはり国が必要と認めたものについて補助をする、補助をする場合には超過負担のないようにという形だと私は思います。