石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 すべての施設を対象とすべきかどうか、これは法律の委任を受けまして児童福祉法の施行令でいろいろ定めておるわけでございまして、あくまでもそれは国の、厚生大臣の承認を受けた児童福祉施設等について補助をするというたてまえを政令の十五条で明記いたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 確かにおっしゃるように児童福祉法の二十四条では、保育に欠ける児童があれば市町村長が措置しなければならぬという形で、それは機関委任事務の形になっております。同時に、その市町村の方は、それを受け入れるために保育所を設置しなければならない。ただし、どうしても設置できなくてやむを得ない場合等については他の措置をとることができるという規定も実はあります。同時に、その設置をする場合に、法律上で言えば五十二条の国庫負担の負担の規定がご…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 何事にもやはり限界というものがございまして、各市町村が保育所をつくりたい、その際にすべて国庫補助を出さなくてはならない、これは私は理論的に必ずしもそうつながってこないと思うのです。たとえば市町村によりましては、保育所をつくる場合の設置の場所についても不適当な場合もございますし、それから場合によっては、全国にいろいろな保育需要というのは非常に多うございますので、その際に政策の選択の問題といたしましても必要なものからやってい…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 確かに法律上は認可権は知事に委任いたしております。ただその際に、国がそれに対して助成をすべきかどうかという問題になりますと、これはやはり予算という問題が一つあります。予算の範囲内においてやはりこれは執行しないと、予算そのものの制度がおかしくなるわけでございますので、予算の範囲内でやらざるを得ない。そうしますと、その予算の範囲内でありますと、当然個所数に制限が出てまいります。その際に、どういう順序でどこをやるかということに…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 補助するかどうかというのは、まさに法律上の規定に基づいてやるわけでございまして、それが先ほど申しました五十二条の国の負担、それからそれを受けて政令で定めておるわけでございますので、それはそれなりに私は筋が通っておると思います。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 まさに政令で定める補助基準の内容、面積、単価、そういうものが、実際上一つの基準で決めた場合に、それが妥当でないという場合には確かに問題が出てくると思います。ただ、先生がおっしゃるように、実勢価格というふうになりますと、これは市町村によりましてべらぼうに面積の広いところもございますし、それから私どもの考えておりますよりももっと内容のいい手法をもとにした建築というものをやっている問題がございます。そこで、各県がばらばらではい…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 ですから、その場合の一平米当たりの単価の問題だと思いますけれども、それが地方の実情に合ってないという面が一部にあるではないかという問題が確かにございます。そこで毎年見直しをやっておりまして、単価そのものが本当に実情に沿うかどうかということもやっておりますし、それから同時に、地域的なアンバランスがないように、その地域の労賃とかあるいは物価、そういう問題も勘案して区分をいたして補助をしているわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 単価につきましては、おっしゃるとおり問題がございまして、これはもともと出発点が、いわば学校の建築単価というよりも、宿舎とかいろいろな建設省の単価がございますが、それをもとにして出発いたしましたので、大幅に是正いたしまして、ようやく実勢価格に近いものになったと私は思うわけでございます。 ただ、おっしゃるように、大阪とか東京、そういう大都市圏については、その入札の時期によりましてかなり違いますけれども、その価格ではなかなか入…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 実は、五十一年度の方で面積の方を一応検討した。五十二年度でいわゆる仕様、どういうものを使うというような仕様を決めていきませんとこれはまた議論になりませんので、それを大蔵、自治、厚生三省である程度一つの基準を決めていって、それに伴って単価をどうする、こういう問題を検討したいと思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 そういうことでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○石野政府委員 運営費の一番大きな問題は、おっしゃるとおり人員の問題と給与の問題でございます。 人員の問題につきましては、御存じのとおり、五十年、五十一年で大幅な人員増、七千二百人の増員を行って、従来いろいろ問題がございました休憩がとれないとか、そういう労働基準法上の問題もございましたので、やってまいりました。もちろん全部がそれでいいというわけじゃございませんが、努力はいたしております。 それから、給与の面でございますが、これはちょっと…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 ただいま大臣からお話し申し上げました基本精神にのっとりまして、特に五十二年度につきましては四つの柱を実は設けて進めてまいります。 第一は母子保健対策の強化の問題でございまして、御存じのとおり、心身障害の発生防止という観点からこの母子保健対策は非常に重要な施策でございます。したがいまして、五十二年度には特に新しく一歳六カ月児の健康診査という制度を設けることにいたしました。また、従来の先天性の代謝異常の検査につきましても、新…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 ただいま井上分科員の方からお話がございました超過負担問題に対する対処の仕方でございますが、おっしゃるとおり、摂津訴訟が起こる前の段階というのは、非常に保育所の予算の補助額というのは低かった、これは事実でございます。その後年々努力してまいりましたけれども、まだまだ十分ではなかった。たまたま四十八年に摂津訴訟が起こされ、それを契機といたしましてその後大幅に改善をいたしまして、現在では少なくとも施設整備の面につきましては超過負…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 運営費につきましても毎年相当の額をつぎ込みまして改善をしてまいったわけでございます。特に五十年度、五十一年度につきましては、休憩保母の確保という形で約七千人の増員を図ったわけでございます。 問題は、いまの配置基準が適正であるかどうかという問題だと思います。確かに一部の市町村におきましては国の配置基準以上に人を配置しているところもございます。またそうでないところもございます。現在の保母の配置基準というのは、実は中央児童福祉…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 五十一年の七月に保育需要実態調査というのをいたしまして、現在実は集計中でございますので、その結果についてはできるだけ早い機会に発表いたしたいと思っておるわけでございます。 なお、五十二年度の予算におきまして七百六十カ所の整備をしたいという形で予算案には計上されておるわけでございますが、実は四十六年度から五十年度の五カ年計画につきまして、いまお話がございましたように一〇〇%以上の整備を行ってきた。しかし、よくよく見ますと地…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 従来の保育所の建築補助単価につきましては、実は三区分であったわけでございます。これにつきましては実は各地方の方からいろいろな要請がございまして、各県ごとの物価も違いますし、それから労務費等も違いますし、そういう意味でもう少し細分してほしいという非常に強い要望があったわけでございます。そこで実は今回、五十一年度でございますけれども、三区分を五階級に分けたわけでございますが、その際に一番私の方が参考にいたしましたのは実は文教…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 御質問は二つあったと思いますが、一つは、保母定数の現行基準の問題、一般的な問題でございます。実は保母の定数につきましては、私どもに中央児童福祉審議会というのがございまして、そこでいろいろ議論をした上で意見具申をしていただいているわけです。その中でも、いまおっしゃったように保母定数につきましては三十対一あるいは二十対一、こういう、年齢によりまして区分をいたしておるわけでございますが、それを完全に四十四年から実施いたしたわけ…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 この事業、一般生活費と私の方は申しておりますけれども、第一に二十二日で割りましたのは、もちろん日曜日を除きまして、あと実際上子供さんが休まれる場合もかなりございます。それの平均の実績を出してみますと稼働していますのは二十二日、こういうふうになりますので二十二日を使用している、こういうことでございます。 それから、五十一年度、今年度の三歳以上児の給食費、保育費合わせまして約二千五百円、こういうふうになっておるわけでございま…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 細かい数字がございますので、私から御答弁させていただきますが、そういう御意見もありまして、五十一年度に実態調査を実はいたしました。それによりますと、確かに三歳以上児と三歳未満児には大きな差があるのですが、三歳未満児は、はっきり申しますとむしろ余っている。三歳以上児については、副食を含めましてやはりやや不足している、こういう実際数字が出ております。そういうこともございますので、保育単価というのは一本でございますから、これを…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○石野政府委員 東京都二十三区内の保育所の状況につきましては、御指摘のとおりでございます。 国が保育所全体についてどうするかという問題が実は基本にあるわけでございますが、国の政策というのは、やはり全国的な視野で、各都道府県全体の需給のバランスがとれるかどうか、こういう観点から整備をしなければならぬわけでございます。 そこで、全国的な視野から見ますと、たとえば東京都全体の普及率、学齢前児童数に対します保育所定員というのが普及率になるわけで…