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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 件中 20 件を表示
厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 御存じのように、施設整備費につきましては、すべて単年度予算主義をとっております。したがいまして、その計画全体をつくるときにも、むしろその練馬区内の全体の保育所の整備計画をどうするということをまずお決め願って、それについて順次補助をするということならよろしゅうございますけれども、一つの保育所についてことしは一階から二階まで保育所、三階は来年児童館、こういうことはいまの財政方式ではできない、こういうことでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 たとえば五十二年度で保育所と同時に児童館を全体計画の中で単年度でやる、こういう場合でございますと、いろいろ状況によって判断できるわけでございますけれども、その場合でも非常にむずかしいわけでございまして、このはりの分は保育所、これのはりと柱の部分は児童館、こういうふうな形になるわけでございまして、非常にむずかしい問題だと思います。むしろやはり各県の方でいろいろやっておりますのは、たとえば保育所の上に児童館をつくるという場合…

厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 お気持ちはわからぬことはないのですが、いまの予算の立て方、補助の仕方、そういうものにつきましては、これはもうあくまでも単年度主義を貫いておるわけでございますので、三年後につくればこれはよろしいというわけにはいかない、現在の制度はそういう形で運営されているわけでございます。

厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 恐らく精薄児者の実態調査のことかと思いますけれども、実はこれは四十四年でしたか実態調査をやった数字で初めて出てきたわけでございます。第一回のときには、やり方等もかなりいろいろ問題がございまして、当時はいろいろな意味でラフな形でございましたので、一番新しい数字は四十四年の数字というように考えております。

厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 医学の進歩によりましてかなり乳児死亡率なんか減ってまいりました。これは母子保健対策の推進の成果だと思いますけれども、同時に、いままで死亡にあらわれた者が、一応死亡しないで済んだけれども、逆に障害を残すという場合がかなりございます。原因がどこにあるか明確ではございません。そのために、実は心身障害の発生のための研究をいろいろいたしているわけでございますが、個々のケースによって違いますので一概に言えないと思いますけれども、逆に…

厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 障害児の義務教育を完全実施するために、厚生省サイドでどういうふうな協力といいますか、援助ができるのかということであろうかと思いますけれども、一つは、たとえば在宅の心身障害児の場合でございますけれども、この人たちが実際に学校に入るあるいは養護学校に行くというような場合につきまして、慢性のある非常に重い疾患、そういう場合には、小児慢性特定疾患対策という形を始めまして、一応保険で見る費用以外に、残りの部分を公費負担で見ていると…

厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 在宅の障害者に対します助成の道というのは、厚生省サイドから申しますと、いまのホームヘルパー制度、これの拡充が一つの大きな問題であると思います。 それから、学校に通う場合の保護者の交通費とかいう問題になりますと、これは御存じのとおり、特殊学級の特殊教育の就学奨励助成金というのが文部省から出ておりまして、それによって、全額ではございませんけれども、一応本人並びに保護者の交通費なりあるいはそういう必要な経費について見ている、こ…

厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 ちょっと私先ほど申し忘れたのですが、実は在宅の障害児者に対しまして、特別児童扶養手当というのを、実はこれは法律がございまして、年々拡充しておるわけでございます。こういうことによって、もろもろの問題、全部とはまいりませんけれども、やはり一つの手助けになるのではないか、こういうふうに感じております。 なお、おっしゃるとおり、心身障害児、特に精薄者の場合については、大変基本的な大きな問題がございます。私どもいままでもいろいろ努…

厚生省児童家庭局長1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石野政府委員 小児糖尿病の実態でございますが、これは部分的な実態の調査の中から推計いたしたわけでございますが、小児糖尿病に関する研究報告を見ますと、全国で約千三百人程度というのが大体通説になっております。大体二万五千人に一人という発生の頻度でございます。 この対策でございますけれども、十八歳未満の糖尿病に罹患しております子供に対しては、小児慢性特定疾患対策というのをやっております。この糖尿病の方は、厚生省といたしまして、五十年度で実績…

厚生省児童家庭局長1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○石野政府委員 児童扶養手当関係でございますが、これが今回の措置によりまして十一億九千万、それから特別児童扶養手当関係が三億九千百万、こういう数字が必要になってまいります。

厚生省児童家庭局長1977/03/05

第80回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野政府委員 ただいま医務局長からお話ございましたように、四十九年の十月、診断基準ができましたので、それに伴いまして、十月十七日に健康審査の実施についてという通知を出しまして、それに基づきまして患者を把握してまいりました。五十年の十二月末現在の都道府県の報告によります患者数につきましては、A、Bのランクがございまして、Aと申しますのは、専門医療機関の受診をしようとするもの、それからBと申しますのは、定期的に専門医師による経過観察をしよ…

厚生省児童家庭局長1977/03/05

第80回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野政府委員 現在の数字では、十二歳から十八歳未満という形でそのA、Bの合計四百九十二名というのがございます。しかし、各歳別にずっと見てまいりますと、大体年齢的に大きな差はないような感じがいたしております。

厚生省児童家庭局長1977/03/05

第80回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野政府委員 Aランクの中で実際上育成医療給付を受けておりますのは、五十年十二月末現在でございますが、三百十五名という数字になっております。

厚生省児童家庭局長1977/03/05

第80回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野政府委員 三百十五名と言うと非常に数が少ないように思いますけれども、実際はこの疾患につきましては、子供でございますから常に成長いたしてまいります。そうしますと、手術の時期というのは非常にむずかしいわけでございまして、余り早くやってしまいますと、後でまた再手術という問題もございます。それからまた経過も非常によくないという場合もございますので、慎重に取り扱わなければならない。そういう意味である程度長期的な観察をいたしまして、必要に応じ…

厚生省児童家庭局長1977/03/05

第80回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野政府委員 費用の負担でございますけれども、これは御存じのとおり健康保険法で医療保険で七割給付をいたしております。その残りの三割分について公費負担をするわけでございますが、その際に医療保険では三万九千円という高額医療の限度がございますので、どんなにかかっても三万九千円、こういうことでございます。したがいまして、一つの例で申しますと、年収五百万程度と申しますと本省で言えば課長の中堅あるいはそれ以上の者でございますが、それが月々大体二万…

厚生省児童家庭局長1977/03/05

第80回 衆議院 予算委員会 第20号

○石野政府委員 指定医療機関の問題でございますけれども、これは非常にむずかしい問題がございまして、高度の医療技術を必要としますので、どうしても医師の経験年数でございますとかあるいは技術の問題あるいは設備の問題、そういうものを踏まえて指定しなければなりませんが、現在のところ、山梨県の場合でございますと、指定医療機関が十一ございまして、そのうち整形外科の専門機関が六つでございます。もちろんその適格なものがあれば私の方は当然指定をいたすわけで…

厚生省児童家庭局長1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野政府委員 留守家庭児童対策の中で、特に昨年度行いました都市児童健全育成事業の中でのいま御指摘の事項でございますが、これを一定の期間を限りましたのは、実は、その都市児童健全育成事業というもののそもそもの基本となりますものは、児童館を中心としまして幅広く行政で対応しなければいけない、ただ、児童館をつくるにしましても、都市では用地問題もございますし、あるいはいろいろなむずかしい問題がございまして、なかなかその整備ができない、こういう状況…

厚生省児童家庭局長1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野政府委員 いま申し上げましたように、できればそういう短期間で整備をしてもらいたいわけでございますが、これはあくまでも原則でございまして、なかなかそうはいかない面がございます。しかし、その地域だけに限って申しますと、実は五万以上の人口の都市というものは四百ございまして、これらを順次整備していかなければならぬわけでございますので、ある一定期間やって、児童館が整備されましたら、次の事業に移させて呼び水にする、こういう形を考えますと、やは…

厚生省児童家庭局長1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野政府委員 明確な線は出しておりませんけれども、私の方の理想といたしましては、一中学校に一つぐらいは欲しいな、こういう気持ちでおります。ただ、そうは申しましても、田舎の場合と都市の場合で大分違いますので、一中学校一つということを、必ずしも明確にこれでいくのだ、こういうことはございません。

厚生省児童家庭局長1977/03/01

第80回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野政府委員 たまたま児童館の数だけを申しましたので、そういう結果になるわけでございますが、かぎっ子対策というものは、先ほど申しましたように、児童館だけで対応するという問題ではないと思うのです。その地域によりましては児童館でやった方がいい場合もございますし、あるいはその地域社会ぐるみで、みんなでボランティアの精神でやった方がいい場合もございます。したがいまして、私どもの方の希望と言ったのは、あくまでもそういう中心になる建物として欲しい…