石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 その報道を私は聞いておりませんが、その人為的という意味が私にも、ちょっと理解しかねるところでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 先ほど申し上げましたとおり、やはり国の行うべき仕事といたしまして、第一線の機関であります県を通じてやる場合もございますし、物によりましては国みずから行う場合もございます。この種の件に関しましては一応、県が相当専門的な学者も集めて、そして専門的に調査し、検討している結果でございますので、これは、私は信用せざるを得ないのじゃないかと思うわけでございます。 ただ、先生御指摘のとおり、何らかの調査の結果が、非常にまずい結果が出て…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 現在時点では、私の方の受けております報告はそういうことでございますけれども、御指摘の点がいろいろございましたので、なお県の当局に十分問い合わせて、不審な点があれば、これは明らかにしていくということについては、やぶさかではございません。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 私は、先ほどから申し上げましたとおり、県の方のやり方について、いま不審を持っている点が実はないわけでございますが、なお、そのほかに県の方で、たとえば技術的な問題で、どうしても調査の仕方あるいは実際の検査の仕方等について不審の点が多いし、こういうことについて解明してくれということであれば、私の方も十分応援をいたすつもりでございます。 県をどこまで信用するかという問題になるわけでございますけれども、県の方といたしましても、県…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 私の方は県をもちろん信頼いたしますけれども、県自身も当然、住民の味方になってやっているわけでございまして、意識的に問題を隠すとか、あるいは歪曲するとかいうことはないというふうに考えているわけでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 何遍も実はお答えしているわけですが、県が行います調査というのは、たしか十八名か何かの人たちを集めまして、意見を聞きながら、しかも実際に、そういう人たちに出てもらって調査を行っておるし、また同時に、その後のフォローも行っておるわけでございますので、私は信用せざるを得ないのじゃないかと思うわけでございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 数字を持っておりませんので明確にお答えできませんが、全国で一万八千名でございます。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 各地域ごとの調査はいたしておりませんので、数字を持っておりませんから、もしわかりましたら後で御連絡いたしたいと思います。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 心身障害の発生原因というのは、これはなかなか究明がむずかしゅうございまして、現在でも相当の国費を使いながら究明いたしておるわけでございますが、先天性、後天性いろいろあると思います。その一部の地域の問題について、これを徹底して究明していけば、あるいは、わかる場合もございますけれども、やはりこれは相当専門的に調査研究していかなければならないんじゃないかということで、私どもは大局的なものと見ておるわけでございますが、いまの課長…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○石野政府委員 昭和三十年代の方が非常に多いというのは、これは私は納得できると思いますのは、御存じのとおり心身障害者の寿命というのは非常に短うございまして、どうしても全体の中の数字から見ますと、そこに集約されるのは当然かと思います。 それはそれといたしまして、その心身障害の発生原因というものは徹底的に追求しなければいかぬという形で、実は毎年八億程度でございますけれども、予算を計上いたしまして、そして研究を続けておるわけでございます。
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 ただいまお話ございましたケースにつきましては、たとえば京都市あるいは東京都などにおきましても幾つかございます。非常にむずかしい問題でございますが、現在その心臓の疾患対策といたしまして、育成医療とかいろいろなことをやっておりますけれども、そういう給付の対象外あるいは終わったものに対しまして、父兄がまとめて保育をしているという場合に、一体国は助成すべきかどうかという問題だと思います。 御存じのとおり、心臓病の問題というのは、…
第78回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 最近、特に特殊教育の進行によりまして、各施設が重度化の傾向にありますことは御指摘のとおりでございます。そこで、精薄児通園施設の場合と、それから精薄者の収容施設の場合との比較を見ますと、精薄者の方の施設の場合は現在四・三対一という形で、四・三人に一人の割合で人を配置しておるわけであります。ところが、精薄児通園施設の方は五人に一人という形で、片方はいわば二十四時間体制でやっておるにもかかわらず四・三対一、ところが、通園施設の…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(石野清治君) 幾つかの問題がございましたが、まとめて御答弁申し上げたいと思います。 第一点の国立コロニーの閉鎖問題でございます。御存じのとおり、国立コロニーは総合福祉施設といたしまして開設以来ちょうど五年たったわけでございます。その間、私どもも大変これにつきましては力を入れてまいりまして、特に入所者の処遇の問題、それから職員の待遇の問題等十分意を尽くしてまいったつもりでございます。特に五十一年度におきましては約六億九千万のい…
第77回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(石野清治君) 大変失礼いたしました。開差問題でございますけれども、これは実は五十年度と全く同じに考えておりまして、変えるつもりはございません。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○石野政府委員 未熟児の問題につきましては、先生御案内のとおり、未熟児養育医療という制度がございまして、未熟児の段階を過ぎるまではここでごめんどうを見る、こういう形になっております。その後になりますといろいろ問題がございますけれども、こういう未熟児から出発した問題につきましては、たとえば心身障害の問題も全然ないわけじゃございませんので、そのおそれもありますから、そういう研究という形で助成的なものもある程度考えております。これは医療保険あ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○石野政府委員 現在、小児慢性特定疾患につきましては九つの疾患群がございまして、それぞれについての対策をとっておるわけでございますが、その中でも特に十八歳までになかなか治らないという問題がございます。そこでいろいろ議論いたしまして、実は五十一年度予算におきましてはネフローゼとそれから心疾患、特有性がございますので、これについては二十歳まで延長を認めるという形にいたしたわけでございます。そのほかのものまで広げるかどうかにつきましては、これ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石野政府委員 児童手当制度の今後のあり方につきましては各方面からいろんな御議論がございます。昨日の当委員会におきます加藤委員の御質問にもございましたように、社会保障制度全体の中での優先度合いの問題について疑問も出されておりますし、それからマスコミ等におきましてもやや消極論等もございます。一方、先生のように児童手当制度をぜひ補充すべきだという非常に強い御意見もございます。そういう中で児童手当制度を今後どうするかということは非常に大きな問…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石野政府委員 今年度予定しております調査、実は三本立てになっておりまして、一つは、一般の国民、約一万世帯程度でございますけれども、これについて意識調査を行いたい。それからもう一つは、これはやはり事業主負担等の関係もございますので、事業主に対しまして、約一千カ所の事業主に出しますけれども、それに対しての調査。それからもう一つは、いわば児童手当に関しましてある程度の知識を持っておられるいわゆる有識者に対しまして、数は大体四百人から五百人ぐ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○石野政府委員 ただいま先生御指摘のように、確かに西欧諸国では外国人の取り扱いにつきまして、適用しておるものもかなりございます。中には、いま御指摘の西ドイツの問題でございますけれども、これなんかは被用者だけに適用するというようなことをやっておりまして、各国それぞれ事情も違いますので一概には申し上げられませんけれども、居住条件を厳格にしまして、たとえば四年以上住んでおるとか、そういうように居住条件を非常に厳格にしながら外国人にも適用してお…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石野政府委員 五十一年度ベースで七百十二億でございます。