石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石野政府委員 これは社会局所管でございますが、百十二億と聞いております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○石野政府委員 第一点の第一子、第二子の問題につきましては、御案内のとおり母子福祉年金等に位置しておりますので、年金局長の方から御答弁願いたいと思いますけれども、第二点の方の児童手当につきまして額を引き上げなかった理由につきましては、いろいろな御意見はございます。児童手当制度そのものについてもう一遍見直すべきではないかという御議論もございますし、同時に、給付の改善をいたします場合に、やはり先ほど申しましたように、額の問題で非常に大きな額…
第77回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(石野清治君) 実はその各団体の方からもいま先生おっしゃったように大変心配されまして、育児休業をとることによって従来保育所に預けていた子供たちが出されてしまうのではないかと、こういうような御心配もございました。その他幾つかの御心配がございましたので、実は三月の二十七日に各県の部長あてに通知を出しまして、——幾つかございますが、一つは、今度の法の対象となります職種の女子が養育する児童につきましては、育児休業の許可を申請することが…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石野政府委員 超過負担の問題は、御案内のとおり単価の問題と、それから基準面積の問題、二つの問題があるわけでございます。いま御指摘の一つの単価の問題でございますけれども、これにつきましては一応四十九年に実は大蔵、厚生、自治三省の合同実態調査をいたしまして、その結果を参酌いたしまして大幅な改善をいたしたわけでございます。そこで四十九年度の補正をいたしまして、さらに五十年度でも引き上げ、五十一年度でも約七%以上の引き上げを考えておるわけでご…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○石野政府委員 母子の福祉資金の問題、それから寡婦の福祉資金の貸し付けの問題でありますけれども、これについては先生方のお力もありまして、大幅に予算額を獲得できたわけでございますけれども、来年度五十一年度につきましては一応母子の方も十億、それから寡婦の貸付金につきましても十億という形で、両方で二十億という数字になったわけでございます。そうしますと、一応現在の累積の四十九年度を見ましても、約四百三十二億というのが母子につきましては貸し付けの…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 社会福祉施設入所者に対します処遇の中で特に給食、これは非常に大事な問題でございますので、できるだけたくさん置いておきたいという形でいままでやってまいりましたけれども、御存じのとおり現在栄養改善法というのがございまして、そこで一日に二百五十食以上を給食する施設については栄養士を配置するように努めなければならぬ、こういう条件がございます。そういう条件を満たしますために、現在原則といたしましては、八十一名以上の収容施設、これに…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 保育所につきましては、これは実は一食だけでございますので、特に三歳以上児につきましては、お母さん方がつくったお弁当を持ってきて保育所の方では副食を提供する。三歳未満児以下につきましては、主食と副食両方をお昼に提供する、こういうふうになっておるわけでございます。したがいまして、その保育所につきましては、予算上も栄養士を配置いたしておりません。 そこで、いまの御指摘の点でございますけれども、現在市町村それから福祉事務所、さら…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 先生御案内のとおり、四十六年から出発しました五ヵ年計画は、昭和四十二年に行いました実態調査を踏まえて、そして五十年度末には何万人の要保育児童がいるであろうか、こういう推計をいたしまして、実は百六十二万という推計をいたしたわけでございます。したがいまして、その五ヵ年計画の方も百六十二万人を収容する計画にいたしたわけでございますけれども、実態は五十年度の四月には百六十七万人という形で、一応予定よりも五万人ぐらい多く、しかも一…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 超過負担の定義は非常にむずかしいわけでございますけれども、六団体の方でとらえた超過負担の中身が私どもよく理解できない面がございます。実は、その内容について詳細を求めているわけでございますけれども、拒否されておりまして内容分析ができないわけでございますけれども、私どもが考えております超過負担というのは、保育所について申し上げますと、実は四十九年度に厚生省、自治省、大蔵省、三省で合同調査をいたしまして、そこで四十八年度の保育…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 実はこれは、全部にまたがる問題でございますけれども、特に行政管理庁の方で指摘しておりますのは、入所措置の運用の適正化ということを言っております。これは確かに各市町村長に任せておりますので、その運用につきましては非常にばらばらな点がございます。そういうことにつきまして、さらに厳正な運用をしてもらいたいということに対します回答の一つの中身といたしまして、そういうものによってやっていきたい。 それから、先生おっしゃるように、や…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 これは重症施設全体の問題だと思いますけれども、御案内のとおり、医療機関であり、同時に、半面福祉施設、こういうことでございまして、大半は医療費、そして福祉的な面に向けまして重症児指導費を出しているわけでございます。これは一般の病院が同じように医療費で非常に苦しんでいるわけでございますけれども、この島田の問題につきましても、同じようにやはり医療費を一日も早く上げてもらいたいというのが本音でございます。しかしこれは、仮に三月で…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 児童手当制度につきましては、先生御案内のとおり各方面からいろんな御意見がございます。中にはこれを廃止すべきだという方、あるいはさらには逆にもっと拡大すべきだ、いろんな意見がございまして、そういう各層の意見というものをやはり的確に把握して将来の方向を決めなければいかぬという大前提をとったわけでございます。かたがた、来年度の、五十一年度の予算編成に当たりましては、非常に財政の緊迫したときでもございましたし、この児童手当の額の…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 一番基本的には、児童手当制度を今後どう進めていくかということが根っこにあるわけでございますが、それとあわせていま申し上げましたように財源の問題もこれあり、こういうことでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 児童手当制度を廃止するということを実は考えているわけではございませんで、まあ、発足いたしまして四年たったわけでございますけれども、これを発展させるには一体どういうふうに考えていったらいいのか、国民的なコンセンサスも必要であるという観点から実は調査をいたすわけでございます。したがいまして、その調査の結果を見ないとわかりませんけれども、現在のところ、私の方は廃止をするという考えに立って調査をしているものじゃないと、はっきり申…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 現在の児童手当制度は、一応多子家庭に対する養育費の援助という形で割り切っておるわけでございますが、これを二子、一子まで拡大するということになりますと、これは児童手当制度を公的な給付として、家族給付にかわるものとして発足させなければならない、こういう基本的な問題があるわけでございます。したがいまして、今後の発展の方向としてはいろんな方向が考えられますけれども、一つは、多子家庭を重視した考え方でいきますと、現在の養育費、つま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 当然、この一般の対象者の中には受給者も含めた形になるわけでございます。したがって、受給者の考え方、それから実隊上受給してない一般の国民の方々の考え方も両方わかってくる、こういうことでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 この学識経験者のいわば懇談会と申しますのは、調査をどういう項目にすべきなのか、どういう方法でやるべきか、いろいろ議論がありますので、数名の特に学者の御意見をお聞きしたい、こういう考え方で実は整理をいたしておるわけでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 先ほどから申し上げていますように、この金額を引き上げるにつきましてはその方向を見定めてやらないといけないという大前提がありましたのと、財源問題、こういうことでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石野政府委員 現在の所得制限につきましては、扶養親族等五人の場合でいきますと、昭和五十年度の収入限度額は四百十五万となっておりまして、五十一年度は四百六十四万になるわけでございますが、山下さんの場合はこれをかなり下回っておりますのでもらえると、こういうふうになるわけでございます。