石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 原則としてそういうふうになっております。ただ施設によって、細かいことを言うようでございますけれども、事務室を広くとってそれが休憩室を兼ねたいとかいうことが出てきましたときには、やむを得ずそれを認めるという形にしておりますが、基本的には先生のおっしゃったとおりでございます。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 現在、児童福祉施設最低基準というのがございますが、その基準によりますと、一応事務室については置くことになっております。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 十分検討したいと思います。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 現在では児童一人当たり五平米ということになっておりますけれども、実際上小さい規模の施設におきましては、なかなかそれではできないというのは先生御指摘のとおりだと思います。そこで、九十名定員になり百二十名定員なりそういうものの標準設計というものをいまつくっておりまして、そこで十分検討してまいりますと、どうしてもやはり九十名以下の定員の施設については五平米では足らない、最低六平米は要るというような状況になりましたので、それで実…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 保育所の一人当たりの経費を示すために保育単価というものを設定いたしておりますけれども、これを十人刻みにするかどうかという問題でございますが、実は御案内のとおり地域差、たとえば甲地、乙地、それから定員の規模別に見ましても実は五種類の規模別がある、そのほかにもいわば施設長の設置、未設置という問題あるいは年齢区分の問題、こういうものが多数ございまして、実は約二百にも及ぶ保育単価というものを設定しなければならぬ、こういう状態でご…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○石野政府委員 基本的には先生のおっしゃるとおりだと思います。私どもも労働基準法上の例外を認めておりますけれども、できるなら本則に立った労務体制、勤務体制というものをつくり上げる、こういうことで実は予算上もそういう八時間労働を前提としたものに積算をいたしておるわけでございます。それでもなおかつ、休憩時間等の問題もございまして、そういうものを排除するという意味でさらに緊急な予算措置をとっている、こういうことでございます。
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(石野清治君) 御質問二つございましたけれども、最初の方の、第一点の保育所の整備の問題についてまずお答えを申し上げます。 保育所の施設整備につきましては、御案内のとおり、昭和四十六年度から五十年度にかけます五カ年計画によりまして一応百六十二万五千人の定員の施設を整備するという計画で出発いたしたわけでございます。で、現状を見ますと、ことしの四月でございますのでまだ一カ年早いわけでございますけれども、五十年の四月の状況を見ますと、…
第76回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(石野清治君) 第一点の保母の定員の問題でございます。これは御案内のとおり、実は社会福祉施設全体におきまして労働基準法の違反という状態が非常に多うございましたので、これを何とか解消しなくちゃならぬという形で、五十年度、五十一年度の二カ年におきましてこれらの違反を一掃するという考え方に立ちまして、特に保育所の場合につきましては保母の休憩時間の確保、これが違反の大半でございましたので、これに焦点を合わせまして、五十年度予算におきま…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 労働時間の問題につきましては、一応労働省の方で実態を把握されておりますので、そちらの方でお聞き願いたいと思いますけれども、私の方が聞いている範囲で申しますと、一応たてまえ上は九時間労働というのは法律上許されておるわけでございます。実際上それでは実働で九時間を超えるものがあるのかということについては、労働省の調査によりますとはっきりわかっておりませんのが実情でございます。そういう実情だけでございます。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 いま労働省からお話がありましたように、特に保育所の場合は休憩時間の確保という問題が一番違反事項も多うございましたし、そういうことを踏まえまして、実は保育所の保母の休憩時間の確保ということにつきまして、五十年度の予算で措置をいたしたわけでございます。これはあくまでも二カ年計画をめどにやっていこうという形でやっておりますが、その根拠になりますものは、一応六十人なりあるいは九十人定員の保育所におきます保母の勤務体制というものを…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 ただいま吉田委員がおっしゃったのですが、六十名、九十名の定員の場合に、実は年齢区分によりまして配置いたしているわけでございます。したがいまして、たとえば三歳未満児が非常に多いとか、あるいは四歳児が非常に多いとかによりまして人数も変わってまいりますので、一概にはまいりませんが、現在の四歳以上児の三十対一なり、あるいは三歳児の二十対一というのが果たして妥当かどうか、これについては今後、児童福祉審議会等にもいろいろ考え方を聞き…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 いまおっしゃいました四歳児の場合、四十対一でございませんで三十対一でございます。三十対一が果たして妥当かどうか、これはやはり議論が分かれるところでございますけれども、先ほど申しましたように、ほかの施設の保母さんの勤務の状況というものもあわせて考えなければなりませんし、そういうものを考えてまいりますと、いまここで直ちにそれを改正するということをお答えするわけにはいかないというのが実情でございます。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 保育所のみならず社会福祉施設全般についての直接処遇職員の身分の問題になりますと、これは私がお答えするのはいかがかと思いますけれども、この点については社会福祉協議会とかいろいろな関係の団体等の意見を徴しておりまして、いろいろ検討しているところでございます。ただ、先生がおっしゃいますのは、保育所の保母さんの給与を抜本的に改善したり、あるいは定数を大幅にふやすために、特別の法律をつくるべきではないかという御意見であろうかと思い…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 給与の問題が一番大きな問題として一つあるわけでございますが、これについては吉田委員御案内のとおり、幼稚園の教諭との間に格差があってはならないということで財政当局と折衝いたしまして、実は五十年度から六%の上乗せをいたしました。一応それによりまして幼稚園の教諭との格差については大きな差はない——もっとも国立と私立の幼稚園とにおいては差がございますので必ずしも一概には言えませんけれども、一応そういうたてまえをとっておるわけでご…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 そういう事業主としての負担はすべて措置費の中に実は組み込んでおるわけでございます。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○石野政府委員 先ほどお答えしましたように、事業主としての負担分についてこれを措置費の中で組み込んでおるわけでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(石野清治君) 現在重症心身障害児を収容いたします施設は、ベッド数で申しますと一万三千四百、これは五十年度末の数字になります。施設の数を申しますと約百二十カ所でございます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(石野清治君) 現在収容されております数は、四十九年度末におきまして約一万でございます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(石野清治君) 私が申し上げましたのは重症心身障害児の数を申し上げたわけでございますので、これはいずれにしても重度の精薄、それから重度の身体障害者のダブルハンディの者でございます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(石野清治君) 身体障害でございますと、現在身体障害者福祉法という法律がございまして、その別表の中で一級ないし二級を重度と言っておりますし、それから精神薄弱でございますと、IQ五〇以下が中度、それから三五以下が重度というふうに考えております。