石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○石野説明員 最近の資料等によりますと、確かに一世帯におきまする児童の数というのは減少の傾向を示しております。しかしながら最近の二、三年の動きを見ますと、三子の出生の数というのはそれほど減っておりませんで、横ばいの状況、最近ちょっとふえておりますけれども、そういう状況になっております。したがって、先生のおっしゃるように、第二子なりあるいは第一子から始めるべきであるという議論につきましては、当然これは将来検討すべき問題であろうかと思います…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○説明員(石野清治君) ただいま先生の御指摘のとおり、障害児の対策の基本というのは、やはり母子保健というのが一番大事であるということは、私ども十分承知いたしております。先生の御指摘のような、いわゆる母体のうちにいろいろな障害をすでに発生する素因があるというような場合もいろいろございますが、その中で特にいままで私どもの把握しております点は、先天性代謝異常、これにつきましては、たとえば重症黄疸でございますとか、あるいはフェニルケトン尿症でご…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石野説明員 今度の児童手当の制度につきましては、一応社会保障の中であると考えております。社会保険も社会保障の中の一つの制度でございまして、社会保障制度を実現する場合の一つの保険方式を採用しておるのが社会保険制度でございます。いずれにいたしましても、社会保障制度の中であると考えております。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石野説明員 国が十分の八、都道府県もしくは市町村が十分の二です。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石野説明員 被用者グループ、自営者グループ通じまして、それぞれ国の負担分の半分を地方が負担いたします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○石野説明員 現在の児童福祉制度につきましても、その負担割合につきましては、全部が十分の八ということでなくて、たとえば児童福祉施設の整備につきましては二分の一と、同額の場合もございますし、たとえば乳幼児の健康診査等につきましては三分の一という例もございます。したがいまして、その負担割合につきまして、すべてが十分の八、すべてが二分の一ということではなくて、それぞれの仕事の性質によりまして、あるいは地方財政への負担の能力等も検討しまして、そ…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(石野清治君) ただいまの御質問でございますが、いままでの保育所の保母の給与につきましては、措置費の体系で全部一律に、たとえば四歳以上であれば何対何という形できめております。したがいまして、休暇等がとられますと、実際上はいま先生御指摘のようなことが起こるわけでございますけれども、実は来年度この問題につきまして、非常勤保母と申しますか、そういう問題につきまして配慮してまいりたい、こういうことで努力いたしております。現在のところはそ…
第64回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(石野清治君) 先ほど申しましたとおり、現在の保育所の制度というのは必ず、たとえば六十名なら六十名の定員のところに何名の保母がいなきゃいかぬという形でだけ規定し、それに対して国の予算を出しておるわけであります。しかし、個々につきましてはいろいろな問題が出てくると思いますので、たとえば産休でありますとか、そういう問題については現在予算措置を講じております。なお、御指摘の点につきましても、さらに努力をしてまいりたい、こういうことでご…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○石野説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘いただきました保育所の施設整備費の国庫負担の問題でございますが、ただいま私どものほうの実施しております補助単価というのは、一応法律上は先生御指摘のように二分の一、県が四分の一になっておりますけれども、現在の実行単価と申しますと、百二十人以上の定員の場合に、補助単価のほうは二百万という、いわば定額的な補助単価になっているのが実情でございます。したがいまして、これを全国的にならします…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○石野説明員 四十四年度の数字でございますけれども、四十四年度の数字では六十一カ所でございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○石野説明員 先生のおっしゃいました要保育児童の数につきましては、全体では大体百八十五万人と踏んでおりまして、その中で僻地保育所とかいろんな形がありますので、実際上保育所を必要とするのは百六十五万三千人というふうに算定いたしております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○石野説明員 来年度の計画におきましては、一応保育所といたしまして一千カ所を整備したい。もちろんその全部の保育所の補助単価を引き上げまして、補助方式でやればよろしいわけでございますけれども、実はその五百カ所の整備をやる分だけでも、もし補助単価を交付基準に定めます金額で正式にはじいた場合の金額に直しますと、約三十億近くかかります。ところが現実に予算として入っておりますのは約七億という状態でございます。さらにこれを千カ所にしますと約六十億と…