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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
752 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

752 件中 20 件を表示
厚生省児童家庭局長1976/03/04

第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○石野政府委員 これは当然、現在もらっている方がもらえなくなるというのは非常に問題でございますので、いま九二・五%の支給率でございますが、これを確保するように現在の限度額というものをさらに改めていく、こういうことでございます。

厚生省児童家庭局長1975/12/16

第76回 衆議院 決算委員会 第7号

○石野政府委員 長文でございますので、本当に要点だけを申し上げますが、第一点は、特に関係省庁審議会等の調整、協議という問題でございます。特に四、五歳児の分につきましては、幼稚園、保育所、その問題につきまして十分な両制度の調和がとれていないのではないかということで、結論といたしましては、文部、厚生両省が十分連携、調整を密にするとともに、中央児童福祉審議会あるいは中央教育審議会等の委員で構成します協議の場を設けて、そして総合的見地に立って審…

厚生省児童家庭局長1975/12/16

第76回 衆議院 決算委員会 第7号

○石野政府委員 ただいま先生の御指摘で、幼保一元化という提案だ、こういうふうに御理解されているようでございますけれども、実は行政管理庁の勧告文を見ましても、一元化しろというふうには言っていないわけでございます。保育所、幼稚園の目的、性格はそれぞれ違いますので、それぞれ別個に整備すべきであるけれども、同時に、保育所と幼稚園の共通する部分もかなりあるので、それらについては、幼保の問題について、将来の保育所の基本的なあり方、それから幼稚園のあ…

厚生省児童家庭局長1975/12/16

第76回 衆議院 決算委員会 第7号

○石野政府委員 ただいま申し上げましたように、厚生省といたしましては、保育所というものの機能、これはやはり、持っております性格は、幼稚園とは基本的には違うと思います。したがいまして、幼稚園と保育所とを一元化しろという御議論、これはいろいろ立場があると思いますけれども、私どもは必ずしもそういう考え方はとっておりません。 ただ問題は、現在持っております保育所の機能と幼稚園の機能の中で、かなり共通する部分もございます。そういう問題について、今…

厚生省児童家庭局長1975/12/16

第76回 衆議院 決算委員会 第7号

○石野政府委員 先生のお尋ねの点、二つあると思います。一つは整備費の問題、一つは運営費——措置費と申しておりますけれども、運営費の問題でございます。 第一の整備費の問題でございますけれども、来年度の予算要求につきましては、これは御案内のとおり、社会福祉施設整備費全体で実は要求いたしておりまして、今年度が三百五十億の施設整備費全体でございますが、来年度はそれに対しまして、実は四百二十億という形で約七十億の増の要求をいたしておるわけでござい…

厚生省児童家庭局長1975/12/11

第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 保育所の面積の拡大の問題につきましては前からいろいろ議論がございまして、標準設計等も含めまして、一応九十人以下のものにつきましては一人当たり六平米という形で予算要求を行っておるところであります。

厚生省児童家庭局長1975/12/11

第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 九十人以下の場合は六平米、九十人以上の場合は従来どおり。

厚生省児童家庭局長1975/12/11

第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 建築単価につきましても、先生おっしゃるとおり、四十九年の実態調査によりまして措置をいたし、さらに五十年度におきましても、八・四%だと思いますが上げまして、一応措置をいたしております。やはり毎年物価が上がっておりますので、当然そういうものは措置しなければいかぬ、こういうふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1975/12/11

第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 先生御案内のとおり、重心の施設につきましては全国で百十五ありまして、そのうち法人立が三十一ございます。御案内のとおり、重症施設というのは医療機関の側面と福祉施設の側面の両方ございます。したがいまして、医療費収入と、それから福祉施設に即応する分といたしまして重症指導費という形の両方でカバーして運営を行っておるわけでございます。これは発足いたしましてからもうすでに十年以上たっておりますが、当時の重症指導費は非常に低うございま…

厚生省児童家庭局長1975/12/11

第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 先ほど申し上げましたように、医療費並びに医療費のリンクの問題もございますので、確かに、医療費の状況が現在わかりませんけれども、この動向を見ませんと年間の経営費がどのくらいになるかということがわからない面がございます。そういう意味で、一時的には非常に苦労して、実際上は金融機関から借金をして経営するということもございますが、医療費が上がりますと今度はその金を返していく、こういう形で経営をする。確かに一時的な御苦労はあると思う…

厚生省児童家庭局長1975/12/11

第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 先ほどから何回も繰り返して申しわけございませんが、要するに施設の全体の年間計画というものを立てます場合には、当然その中で、ベースアップがどのくらいかわかりませんけれども、何らかのベースアップは行われるであろうという前提に立って年間計画を立てるわけでございます。その際に一人当たりの給与の額とかそういうものを全部決めて、そして経営しているわけでございます。大半の施設につきましてはそういうことを初めから考えておりまして、最初非…

厚生省児童家庭局長1975/12/11

第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 私が国家公務員ベースと申しておりますのは、たとえば初任給で比較いたしましても、一応国立療養所の方が重心をやっておりますが、その場合のベースというのが国家公務員のベースになるわけです。ところが、その初任給のベースを全部比較いたしましても、施設によって非常にアンバランスがある。一番高いところは国家公務員のベースより四号俸も五号俸も初めから高いわけです。そうしますと当然、毎年上がっていくものはそれに従ってやっていますので、その…

厚生省児童家庭局長1975/12/11

第76回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○石野政府委員 ただいま先生のおっしゃった御要望のあることは私も十分聞いております。ただ、現在の児童福祉法の体系あるいはその施設の体系といいますのは、やはり一応、特に保育所につきましては女の保母さんが中心となってやるという全体の体系ができ上がっているものですから。それにはそれだけの理由があったと思います。現在中央児童福祉審議会でもいろいろ議論してもらっているわけでございますけれども、やはり先生のような御発言と、それから同時に、逆にこれは…

厚生省児童家庭局長1975/11/20

第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 児童扶養手当制度の改善の問題につきましては、基本的には額の問題がございます。これは御存じのとおり母子福祉年金等との絡みがございますので、まだ額は決めておりませんけれども、この問題の検討はしていかなければならぬ。 それからもう一つ、一昨年以来の問題でございますけれども、特に現在義務教育終了前までの期限がございますけれども、これを十八歳まで延ばすべきではないか、こういう御意見もございますし、国会の御意思も尊重いたしまして、実…

厚生省児童家庭局長1975/11/20

第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 これは母子福祉年金と同額にいたしておりますので、年金制度全体でどうなるのか、それとの絡みになると思います。

厚生省児童家庭局長1975/11/20

第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 母子福祉年金との絡みでございますので、当然そういうふうになると思います。

厚生省児童家庭局長1975/11/20

第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 いま三つの御指摘がございましたけれども、そのうちの十五歳から十八歳の問題につきましては大臣の方から御答弁をいたしますが、一番最初の第二子以降の金額が非常に少ないではないかという点と、それから支払い時期の問題につきまして私から御答弁申し上げます。 第一の、第二子以降につきましては、先生御指摘のとおり八百円、その次は四百円、こういうふうになるわけでございますが、これは実は年金の加算と同調をいたしておるわけでございまして、これ…

厚生省児童家庭局長1975/11/20

第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 この保育所の保母の定数の問題につきましては、先生御案内のとおり児童福祉審議会の保育部会におきましていろいろな議論を重ねてやっておるわけでございますが、その際にいままで措置いたしましたのは、児童福祉審議会で何回も討議したものにつきまして何回か答申ございました。それを、若干タイムラグはございますけれども、一応完成した形になっておるわけでございまして、したがいまして、これを何対何にするかということにつきましては、単にいまここで…

厚生省児童家庭局長1975/11/20

第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 先生の御指摘のありました病休代替保母の確保については、私は全力を挙げて折衝したいというふうに考えております。

厚生省児童家庭局長1975/11/20

第76回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○石野政府委員 保母さんの休憩室が必要であるというふうに私どもも考えておりますので、実は国庫補助を申請してまいりました際には、特に新築、改築含めてでございますけれども、必ず休憩室をつくるようにという指導をいたしております。実際上各県の方も、地方公共団体あるいは社会福祉法人含めまして、みなそれぞれ新築あるいは改築の場合にはほとんどつくっているというのが実情でございます。 それから問題は、既存の施設がございまして、これをどうするかという問題…