石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 先ほどからるる申し上げておりますように、五十二条は、すべての認可された保育所について国庫負担しなければならないということは、何にも書いてないわけでございます。それは、できるだけ国庫負担の対象にすることが望ましいこと、これはもうそのとおりでございますけれども、だからといって、法律上、すべてしなければならない、こういうふうにはつながってこない、こういうことを申し上げているわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 ですから私の方は、これはあくまでも市町村がつくる場合は、設置することができるという任意規定である。ただし、そのときには都道府県知事の認可を受けなければなりませんので、認可を受けた際には市町村が任意に設置したものといえども、これは当然公的な保育所になる。公的な保育所になったときに、しからば直ちに五十二条に来て、五十二条で補助しなければならないじゃないかというのが先生の御意見だと思うのですが、そこには、五十二条で明らかにして…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 地方財政法の有権的な解釈、これは自治省の方で話を聞かなければなりませんけれども、いまお話のありました地方財政法の十条の二でございますか、地方公共団体またはその機関が国民経済に適合するように総合的に樹立された計画に従って実施しなければならないものについて云々と書いてございます。その場合の総合的に樹立された計画というのは私ども十分に理解できませんけれども、恐らくたとえば、国民所得倍増計画でございますとかあるいは中期経済計画と…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 ですからこの十条の二の第五号に確かに児童福祉施設または社会福祉施設の建設に要する費用が入っております。これはあくまでも地方公共団体が国民経済に適合するように総合的に樹立された計画に従って実施しなければならないもの、こういうものについて国がその経費の全部または一部を負担するという形で児童福祉施設が入っておるわけでございます。この規定自身は、私は国が児童福祉施設について必要なものについては当然これは負担するというふうになると…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 前段の方の御質問の中にどういう判断で補助するかしないかということを決めておるのか、こういう話がございました。これは昨年の十二月の判決の中でも言われておりますように、交付対象とすべきかどうかにつきましてはあくまでも行政庁がこれを判断する。その場合にどういう判断が必要かということについてはいたしておりませんけれども、これは明らかに行政庁の合理的な判断というものを求めているわけでございまして、私ども当然毎年国庫補助をする場合に…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 二つございましたけれども、前段の方の判決を金科玉条として今後は努力しないのじゃないか、こういうお話ございましたけれども、これは判決があった際にも私どもは国民の前に明らかにしたとおりでございます。判決は判決といたしまして、当然従来から言われております超過負担という問題は全力を挙げて解決していかなければならない、こういうことははっきり申し上げておりますし、現に五十二年度等についてもできるだけの努力をいたしたつもりでございます…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 先ほどからるる申し上げておりますように、知事の認可というのはあくまでもその保育所の内容が保育所として適切なものであるかどうかということについて審査をして、そして適正なものであれば認可をする、こういうふうになっておるわけでございます。 片方の五十二条の国庫負担の規定というのは政令で決める以前の問題からございましたように、「政令の定めるところにより」負担をするとなっておりまして、その際の、条理上の解釈といたしましても、当然国…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 この「政令の定めるところにより」というのは、確かにいろいろな内容について明確にするための問題も一つございます。それから五十二条自身が、その以前の問題といたしまして、認可された保育所についてはすべて国庫負担を出さなければならないというふうに読むならば、それは先生のおっしゃるとおりの論理につながってくるわけでございますが、私どもは五十二条をそういうふうに解釈していないわけでございまして、あくまでも国の抽象的な負担義務を課せら…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 地方財政法の十一条を見ますと「国と地方公共団体とが経費を負担すべき割合等の規定」がございまして、第十条から第十条の三までに規定する経費の種目、算定基準及び国と地方公共団体とが負担すべき割合は、法律または政令で定めなければならぬ。負担すべき割合については法律で二分の一ないし三分の一という形で明記をいたしておりまして、経費の種目、算定基準について明確でございませんでしたので、この地方財政法の規定もございますし、児童福祉法上も…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 この児童福祉法の五十四条の規定は都道府県の負担の規定でございますね、四分の一を負担しなければならない。これはやはり前段の議論が響くわけでございますが、五十二条で、国がすべて認可された保育所については負担しなければならないのだ、こういう前提をとる限りは確かにおっしゃるような問題出てまいります。しかし、先ほどから申し上げておりますように五十二条の規定というのはあくまでも国の抽象的な負担義務規定でございまして、具体的にどこの施…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 法律論と実際上の行政上の問題とに分けてお話ししなければなりませんけれども、法律論からすれば、先ほどからるる申し上げておりますように、これは具体的な義務規定ではない、こういうことをまずはっきり申し上げたいと思います。 それから、いまの、それならば有利に解釈して、保育に欠ける児童というのをもっと救済すべきではないか、この御意見、これはまことにごもっともな御意見でございますし、いままで確かに、四十年代の状況を見ますと保育に欠け…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 変わりございません。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 いま課長から申し上げたとおりなのですが、漠然とした希望として将来勤めたい、就職をしたいということで来ます者については、これは私どもは認めるわけにはいかない。ただ、いまの大体就労が内定しておる、一、二週間後にはもう就職をしなければならぬ、こういう者については、いまの解釈としてそこまで認めるのは当然ではないかということでいま申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 これは御存じのとおり、七号の方に、前各号に掲げるものと大体準じた者、こういう者については入所させることができるという規定がございます。その七号の場合いろいろなケースが実はございまして、これを措置基準の中に明確にするとなりますと、それこそ千差万別のいろいろな具体的な例を挙げていかなければなりませんので、七号の解釈としていままで運用しておる、それによって入所措置の適正化を図っておる、こういうことでございます。むしろその方が運…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石野政府委員 まさにそのとおりでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石野政府委員 御存じのとおり、現在児童扶養手当という制度がございまして、これはその原因が死亡だけではございませんで、離婚とかいうようなことで母子の状態になったものについて手当を出しておるわけであります。これも、いま年金局長が申し上げたと同じでございますけれども、御主人がいなくなったという場合ですと確かに所得能力の中断という形で大きなショックがあるわけでございますけれども、一般的にお母さんがいなくなってお父さんだけ残ったという場合でござ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(石野清治君) ちょっと補足的に申し上げますが、結局乳児の検診なり幼児の検診というものをやりまして、早く早期に発見するということがまず第一点。それから第二点は、特に治療が必要な場合につきましては、育成医療の制度がございますのでこれを活用したい。それからさらに、聴覚障害とか視覚障害、知覚障害が非常に多うございますので、そういう場合につきましては補装具等の給付もいたしますし、それから施設への入所措置あるいは通園施設での治療と、こう…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石野政府委員 未熟児網膜症の発生でございますけれども、未熟児そのものがすでに機能的には全般的に未成熟の状態にあるわけでございます。したがいまして、未熟児網膜症という観点からとらえました場合の未熟児というのは、網膜そのものが未熟性を持っている、その上に酸素の過剰投与によって起こるのではなかろうかというふうに言われているわけでございますが、網膜の未熟性そのものにつきましては、実は六〇%以上は自然治癒という形で正常な状態になるわけでございま…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石野政府委員 ただいまアメリカにおきます勧告問題が提起されましたので、その背景についてちょっと御説明しないと、日本の実情がおわかりにならぬと思いますので、やや専門的になりますけれども、アメリカにおきまして勧告がなされました経緯についてちょっと申し上げたいと思います。 実は、アメリカにおきまして、昭和二十年から三十年代でございますが、そのころに保育器が開発されまして、全国的に保育器の使用が行われたわけでございます。その際にはやはりまだよ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石野政府委員 実は各年度ごとの把握はいたしておりません。いままでの未熟児網膜症の発生率というものをいろいろ心身障害研究という形で把握してまいりましたけれども、それによりますと、その千五百グラム以下の低体重の子供でございますが、これの未熟児につきましては、後遺症を残した者が約一%、それから二千五百グラム以下の未熟児で後遺症を残した者が約〇・〇八%という数字になっておるわけでございます。 そこで、もっと全国的な視野で私どもこの関係をとろう…