石野清治
会議録に記録された「石野清治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 752 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1977/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 不用額を生じます原因につきましては、これ、一つだけではございませんで、いろんな要素が絡み合いながらございますけれども、一番大きな理由をここに挙げたわけでございます。四十八年度までの不用につきましては、先ほど申し上げました階層率の変化が非常に予想よりも著しかったという点が一番大きい原因でございましたけれども、四十九年度におきましては、さらにその施設の規模が、私ども予想したよりも大きくなってまいりました。平均で申しま…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) いま先生のおっしゃった御趣旨は非常によくわかるんでございますけれども、一方、この保育所を利用します保護者の方々の徴収基準に対します考え方は、できるだけもう少し所得能力に応じた負担にしてくれと、つまりもっと細分化してくれという御要望が非常に強いわけでございます。特に、D8、D9階層になりますと全額徴収になりますので、保育の内容がよくなりますと、どうしても単価が高くなってくる。全額それで取りますと大変な数字になります…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 受給者の数でございますが、五十一年度で申し上げますけれども、受給者の数が二百四十二万九千人。児童の数で申しますと二百八十三万七千人。なお、五十二年度におきます予算で、支給費用の総額につきましては千五百八十三億。そのうち国庫の負担分が七百十三億と、こういう数字になっております。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 所得制限でございますけれども、扶養親族五人のところで申しますと、児童手当の所得制限の限度額は収入ベースで四百九十七万円。それから、四人のところで申しますと四百六十四万五千円。こういう数字でございます。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 所得階層別の人員は把握いたしておりません。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) そういう数字でとっておらないわけでございます。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) 前に、四十八年か四十九年にありました調査の中から引っ張り出して数字をやればできないことはないと思いますけれども、ちょっと時間がかかると思います。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) はい。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(石野清治君) いま先生のおっしゃったことにつきましては、実はその実態調査、意識調査をやりましたときにも、大体先生のおっしゃるような方向で出ています数字が非常に多うございます。で、やはりその所得制限についてはより厳しくしてもいいんじゃないかと、こういう感じでおりますし、むしろ所得の低い方にその分でプラスアルファをしてほしいと、こういうような結果も出ておりますので、その辺を踏まえまして今度の五十三年等の予算について考えていきたいと…
第82回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(石野清治君) ただいま先生の御指摘になりました交通遺児の母親の疾病と医療に関します調査につきましては、私もつぶさに拝見さしていただきました。確かに病気になりまして医者の診療を受けたいと言っても、実際上はなかなかできないという面がございます。その医療費の中身を見ますと、平均しますと大体月三千円程度でございます。特に高額の者も若干おりますけれども、大半はそういう月三千円程度の医療費の負担というふうになっておりまして、むしろ仕事を…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(石野清治君) お尋ねの人工妊娠中絶の問題がございますけれども、確かに件数としては非常に多うございまして、昭和五十年でも六十七万件というのが報告に出ております。しかし、これは長期的に見ました場合に、昭和三十年のころでございますと百十七万件ということでございますので、約半減はいたしているわけでございまして、毎年少しずつ減っております。問題は、やはり人口の質を高めるという意味でも、母子保健の対策というのは非常に重要でございまして、…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(石野清治君) 母性保障に関します基本法を制定するという国会側の動きは承知いたしております。内容につきましても、実は検討さしていただいておりますけれども、中身を見ますと、私どもは必ずしも基本法を制定する必要はあるんだろうかという一実は疑問を率直に持っております。現在、御存じのとおり母子保健法、それから児童福祉法、その他健康保険法とか、いろんな形で母性保障に関します体系は分かれておりますけれども、これはそれぞれの目的があってやっ…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(石野清治君) 実は、私が児童家庭局長になりましたときに、この母子保健対策そのものを全部洗い直すということで、省内にプロジェクトチームをつくりまして、そこで、一体何をやるべきか、どこが足らないのか、どこがあるいは過剰であるのか、こういうものにつきまして母子保健体系の再構築を図ったわけでございまして、その中で特に必要と思うものにつきまして、実は五十二年度予算において、たとえば一歳半健診の新設でございますとか、あるいはガスリー法の…
第82回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(石野清治君) 確かに、現在の養育の問題につきましては、家庭自身がその養育の機能を失ってる面がかなりございます。そういう意味で赤ちゃん電話とか、あるいは妊産婦自身の相談センターと申しますか、そういうものは非常に必要だと思います。実は五十二年度の予算で新しく妊婦、乳児等の保健相談事業というものを全部含めまして、メニュー化方式によりまして補助金を出すことにいたしました。したがいまして、先生の御指摘されましたことにつきましても今年度…
第80回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(石野清治君) 御指摘のとおり、社会保障制度審議会の答申では「理解しがたい。」という言葉を使っております。御存じのとおり、これを額を据え置きました理由でございますけれども、発足時からいろいろな問題がございました。制度自身につきましても、拡大論からあるいは廃止というような非常に幅広い論議もございまして、そこで五十一年の十二月に児童手当制度そのものについての国民の意識あるいは有識者、企業を含めました三本の調査を実施いたした実績がご…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○石野政府委員 妊娠時の受診の回数でございますが、おっしゃるように、私の方はできれば十二回やることが望ましいということは申し上げております。ただ、それを全部公費でやるかどうかということになりますと、これはやはりいろいろな考え方がございまして、特に妊娠の前期、後期というのは非常に危険性があるわけでございます。そこに重点的にやるべきだという御意見もございますし、そういうことで私どもの方は一応前期、後期を一回ずつやっておるわけでございます。こ…
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石野政府委員 ねむの木学園の問題でございますが、おっしゃるように全部で二億九千万の総事業費で整備されてきました。これは県の補助金と、それから自転車振興会あるいは船舶振興会、そういうものを予定しまして、国の方でも助成をしようと思ったのですが、国の助成よりも船舶振興会の方が内容がいいというのでそちらの方に移った経緯がございます。そういう形で、かなり御自分の財産なり寄付を求めて整備したことは事実でございます。 お尋ねの件の、現在ねむの木学園…
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石野政府委員 保育にかける児童数そのものはつかんでおりますけれども、その中で精薄児なり身障児がどのくらいおるかという数字はつかんでおりません。
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石野政府委員 保育所の機能と基本的なかかわりがあるわけでございますけれども、あくまでも保育にかける児童というものを対象にしまして保育所というのがあるわけでございます。その際に、その子供が障害を持っておるか持っていないかということは、実は私の方は関係がないというふうに考えておりまして、ただ、非常に障害が重い方あるいは中度の方につきましては、これは一般の精薄なり身障児の対策として進めております。その中で一般児と同等に取り扱いながら保育でき…
第80回 衆議院 内閣委員会 第13号
○石野政府委員 お話のございましたのは神奈川県の逗子市の治療教育センターのことだと思います。確かにお話のとおり、この逗子の治療教育センターは非常に長い間民間の善意で、本当に一生懸命になってやっていただいておる施設でございまして、私も心から感謝を申し上げている次第でございます。 ただ私の方は、こういうこともございましたので四十七年度から実は小規模通園事業というのを始めておりまして、これはあくまでも市町村が責任を持ってやるものに対しまして国…