石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○石野小委員 いろいろお話がありましたけれども、どうにもやむを得ないのだから、これは整理を納得してもらわなければ仕方がないということで、将来どうするかということについては、あまりしっかりした方針もないようでございます。そういうことだから、いろいろな問題が起きてくると私は思うのです。そこで、どうにもしようがない、ここでは大改革だと、こう言うけれども、実は、改革というよりも、またこれから新しい問題が出てくるのだと私は思います。おそらく、今度…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○石野小委員 私は、まだこの法案のこまかいいろんな問題についてはあとでお聞きするとして、もう一つ政府の整理に対する考え方と、それから将来にわたっての考え方について聞きたいのですが、専売の制度を残して、そうして今日こういうような整理を行っていきますと、今後やはり当然のことでございますが、需要の喚起を一方に願いつつ、片方ではやはりコストを下げていくということをやらなければいかぬのです。その場合に、政府は従来とも公益専売事業として業者の方々と…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 大臣の科学技術振興についての基本的なお考えを承わったわけですが、そのお考えの中には、いろいろ取り上げられているうちに、特に優秀な研究者を多数確保するということがうたわれておるわけであります。それと同時に、また第二の項でも「人員の整備充実に努力する」ということがいわれております。今日、科学技術振興のために優秀な技術者を確保することは非常に大事なことだと思います。そのために、符に大臣はどのような方策でこの技術者を多数確保しようと…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 今お聞きしましたことは大体原則的なことでございましょうから、非常にけっこうなことですが、実際に、具体的にこの人たちを集めるということになりますと、容易に集まらないのが実情だろうと思いますし、それに、たまたまお集めになった技術者でも、必ずしも満足して職場で仕事ができ得ない実情が各所に見受けられております。特に、国が仕事をしている場所ではそういう傾向が多いと思うのです。この問題は、主として学校教育を充実させるということ以上に、現…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 具体的にはいろいろこまかいことがありましょうし、また、予算上の問題もありましょうから、きょうはあまり触れませんが、いずれにしましても、研究員を充実確保しようということになれば、相当程度の施策を具体的に出さなければだめなんだというくらいは、はっきりわかっておるわけでございます。これは一つ積極的にやっていただきたいと思います。 それから、なお所信の表明のありましたときに、「国民全般の科学技術振興の重要性の認識」という問題があった…
第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石野委員 いずれにしましても、科学技術の振興という問題は、国全体がそれに打ち込まないと伸びていかないものだろうと思うわけです。それにつきまして、先ほど岡委員からもお話のありました政府と民間産業との関係の問題があると思うのです。ことに新しい技術を開拓していこうという場合の政府の施策としましては、民間産業に依存するだけではとてもだめだという実情ははっきりしていると思いまするが、そういう点で、特にこれから新しい施策ををやろうとする高碕長官の…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石野委員 この機会に政務次官に一つだけお尋ねいたしておきたいのですが、もう三十四年度の予算がきまるということも聞いておりますし、私どもとしてはその中にはいろいろ問題になる点も多うございますが、一つだけ、今度の予算の中に、国立療養所に関する特別会計制度ができるであろうというようなことを聞いておるのでございますが、これがそうであるかどうかという点を聞いておきたいのであります。 この点については、国立療養所の持つ意味合いからいいましても、さ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石野委員 時間の関係がありますから、関連して一問だけ参考人の方にお聞きいたします。 公社の方は過剰生産がくるから整理をしようという考え方、その中で特にコストを一万円にまで下げようという一つのねらいがあるわけですが、そういう問題について特にきのうは総裁もそういう点を非常に力説されておりました。参考人の方々にお尋ねいたしますが、そのコストを下げるという問題について、皆さんの現在の設備の点からすると、公社の望んでおるような設備、そういうとこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○石野委員 関連で一つお聞きしますが、今お話を聞いておりますると、ほとんど整理の考え方で近代化の方向に進もうというふうにやられておるようでございます。私実はまだこまかいことはなにしておりませんが、公社の方では、そういう古い設備と申しまするか、現在塩業の中で生じておりますところのいろいろな欠損と申しますか、そういう塩業会計上出ておるものを収拾するために新しいものとの入れかえをしていこうという、そういう計画はいつごろに採算的になっていくので…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○石野委員 私は、とにかく塩価を下げていくという方向をとるということは、これはやはり考えなければならぬ問題であろうとは思いまするけれども、しかし、塩価を下げていくために、すでに企業の権利を持っておる人人が無視されて、別に出てきた人々が救われるというようなことでは、非常に不均衡が出てくるだろうということが一点あるだろうと思うのです。従って、やはりそういう問題を救済するということを含みますると、おそらく補償資金というものは相当多額なものにな…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○石野委員 今の点を一つ確認しておきたい。今大臣がお話しになりました点で、新しい設備を持つものだけを認めて古いものを抹消するというような因業な考え方は持っていないということは大体わかりました。そうした場合に、公社としては、すでに古い設備を持っている人々に補助を与えて、新しい設備に切りかえさせるというような努力を、その前段としてやるという着意がないのかどうか、そういう点について伺いたい。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石野委員 私は、時間を非常に詰められておりますから、簡単に土屋参考人にお尋ねいたします。 土屋さんのお話によりますと、今度の外債発行に賛成される理由として、外貨の国際収支の健全性を将来にわたって確保するためにということと、それから国内資金の調達を兼ねるという二つの意味がある。今の時期になるべく早く国際市場との間にコネクションをつけて、一つパイプを通しておきたい、こういう御意見のようでございます。外債を発行するに当っては、外債そのものが…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石野委員 あめと二、三問です。 今私のお尋ねしたのは、外貨市場の安定化のための勘という問題ではなしに、こういう外債を発行するについては、将来また多額のものを必要とする。パイプを通すということは、小さいパイプでももっと大きくせよという意味があるわけですから、それは必然的に外債を今後多額に入れることも意味しているわけで、それはまた日本経済の将来への見通しの問題と関連があるわけでございます。その問題に対する御答弁はちょっといただけなかったん…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石野委員 今土屋参考人からおっしゃられたように、私は、先ほどの質問でも、決して外債は何でもかんでもいけないという言い方をしているのではございません。その必要に応じて外債を発行することは、決して悪いことじゃないと思うのです。ただ、それは、日本の経済の成長というものとの見合いの中で、きわめていい条件の中でそれをやるべきだ、ということを言っているわけでございます。そういう意味で、決して、土屋参考人の言われるように、外債を私は何でもかんでもだ…
第30回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○石野小委員 私は、同僚委員の質問がございますので、きわめて簡単に一、二の点を副総裁にお尋ねしたいと思います。 先ほども陳情がありましたように、今耕作組合の結成に当りまして各地にいろいろな問題が起っております。午前中の委員会でもこの点について質疑が行われておりましたが、各地におけるところの耕作組合結成に当って起きておる問題について、特に公社がどういう態度でこの問題に当るかという点をはっきりとしておくことが非常に大事だ、私はこう思っており…
第30回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○石野小委員 副総裁のお話はよくわかるのでございまして、なるべくやはり無理なやり方をしないようにお願いしたいと思います。同時に、やはり総裁なり公社の中央において考えておることが末端における指導員の方々にまでも徹底いたしませんと、問題がよけいなところでごたごたすることになると思います。そういう点で早く話のつくべきものもつかないような事態になってきますし、それからまた耕作組合の中にも従来とかくのいろいろな問題もございますものですから、そこで…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野委員 大臣にお尋ねいたします。 賠償等特殊債務処理特別会計法の一部を改正する法律案が本委員会に上程になっておるのですが、この法律案は、日本国とラオスとの間の経済及び技術協力協定に対する関連性の問題として、処理法案として出てきておるわけでございます。昨日もアジア局長にお尋ねいたしましたのですが、まだ十分に理解できない点がありますので、大臣にお尋ねいたしたいと思います。 最初に、ラオスからは日本に対して賠償請求権を放棄するという申し出…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野委員 あとの方はちょっと十分に聞き取れなかったのですが、私の聞きたいのは、こういう賠償請求権を放棄してきた国が、日本に経済協力を求めるような場合には、その事実を考慮し、向うの希望に合致するような形で、ラオスに対してとったような、こういう無償経済協力の形を他の諸国に対してもとるかどうか、ということを聞いているわけであります。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野委員 大体そういう趣旨に基いている。それでは、この日本とラオス との間に行われた技術協力協定というものは、主として、政府当局としては、この協定に基いてどういう成果が上ってくるという見通しによって、こういう協定をなさっておるか。政府の考え方を承わっておきたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石野委員 私の聞きたいのは、ラオスの側がそういうような用益を受けるということ以上に、日本がそれによって将来どういう成果をその中からくみ取ることができるか、そのねらいは何であるかということであります。