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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石野委員 時間がないからここで切っておきますけれども、今言われるように、欧州の共同市場化の問題の中で、特に今度は通貨協定というようなものが出てきておる中でのフランスなどのように、十四万国の中で足並みがそろっていない実情があるから、それは一がいに平面的なものの見方はできないということは、われわれもわかつているわけです。それじゃ、フランスが平価切り下げをやったから、日本の場合、やはりフランスの例にならって平価切り下げをするのかという問題も…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石野委員 それでは、最後に一言だけ聞かしてもらいたいと思いますが、今の通貨交換あるいは貿易の自由化の方向へ踏み切ろうとするときに、私が聞いておるように、幾ら幾らのドルを持たなければならぬとか、金準備は幾ら幾らにしなければならぬということを、政府がここではっきりしにくい事情は大体わかる。わかるけれども、しかし、大体の構想、たとえば昭和三十四年度における国際収支に対する貿易計画が円滑に進んだ場合に、果してその態勢が出てくるかどうかという問…

日本社会党1959/03/19

第31回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○石野委員 私は今すぐ外貨予算の問題を聞きたいわけなんです。だから外貨予算をどういうふうな方針で組まれるかというような問題と当然関係してくるわけです。私の質問は時間がないからこれで打ち切らなければならないのですが、この問題は、当然外貨予算が今月末ごろまでに出るだろうと思う。そういう問題について国会としても十分関心を持っておるわけであります。出てしまえばどうにもならない。出るまでに、これは委員長にぜひお願いするわけでありますが、この次の委…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 専売公社の監理官おいでになっておりますか。私はタバコのことで公社に少しお尋ねしたいと思うのですが、本年度のタバコは全般的に平年作はとれておるようでございますが、地域によりましては非常に不作のところがあるわけです。ことに関東一円は黄色種関係が非常に不作になっておるわけでして、前年度と比較しまして——私は今茨城県の事情を特にここで申し述べたいのですが、反収で大体量目としまして約二十五キロから三十キロ近く減っておりまして、全体とし…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 災害補償の規定が一応あるからということになるわけですが、災害補償の規定は専売の場合で見ますとどのようになっておりますか。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 災害の規定が、省令で、今言われた七条、八条の取扱いを受けるわけでございますが、この場合七条の規定はそうでありますが、八条の場合の——特に今回の場合ではこの八条の問題が非常にひっかかってきている点があるわけでございます。私は、この七条の規定について十分の七に達しない場合は云々という問題についてもいろいろ問題がありますが、これは一つの省令になっておりますから将来の問題といたしまして、当面の問題としては、第八条の規定が第七条の規定…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 今部長がおっしゃった法定災害の実態が内容になっておるかどうかという問題は、畑にある間も収納してからもそうですが、大体収納してからということの実情をいいますと、乾燥していよいよ持っていくまではなかなかわかりにくいのが実情だと思うのです。主として畑にあるうちにそういう法定災害であるかどうかの認定をするのだろうと思いますが、実質的には畑にある間に、今言ったように葉っぱも非常に大きくなって育っておる。それで実際にはやはり水分の吸収と…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 今部長が言われるように、特に水戸専売局の方の今度災害を受け付けた件数が昨年の四倍にもなるほど、やはりひどい災害の実情があったわけです。従って、耕作者としては、まだ野立ちのときに、いろいろとそういう問題について自後の負担を軽減するために、あるいはまたその災害補償を受けるための配慮をしておった者が多いわけです。しかし、先ほど申しましたように、野立ちのときの葉っぱというものが案外に広く大きく育っておるようなときには、まあ大体これは…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 実情を言いますると、今度の場合は、たとえば水戸専売局の中で特に大子地区とか小里地区というのは非常に作も多いわけでありますが、その辺でのなにを見ますると、やはり従来反収四万五千から五万五千というところの作をしておったものが、今度は、低いのになりますと、ほとんど一万六千くらいになっちゃっているのです。大てい二万七、八千のところが普通になっていると思います。全国平均では一〇七%という作をとっておられまするけれども、水戸地区でどうい…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 私はここでこまかいことをあまり多くは言いたくないのですが、今言いましたように、特に悪いのは黄色種が悪いわけですね。黄色種の悪い中で、今ここで問題にしているのは、すでに災害申請をしておる者についてはいいわけなんです。その災害の申請をしておらなかった人々の中に、今申しましたように、作でまだ野立ちしているときに申請しようとした。その際、指導員がそれは必要なかろうということで申請してない方もおるわけなんです。そういう諸君が今実際にも…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 僕はやはりこの問題は、今副総裁が言われたように、制度の問題が一つあると思うのです。しかし、さしあたりの問題としては、やはり当面そういう実態が出ておるという事実があるわけです。その事実を認定するに当って、それじゃ乾燥のときにそういう量目の目減りをするような不手ぎわがあったのかどうか、それとも野立ちのときにあったのかどうかという認定も、おそらくこれはなかなか困難だろうと思います。そうなりますと、昨年は早害があったということが実在…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 研究してもらわなければならぬ問題はたくさんあるわけですから、これは研究してもらいたいと思うのですが、今度の場合は、私は、他の耕作物の場合がどうあったか、こうあったかということよりも、むしろ同じ地域で同じ作をしておるのに、実質問題として前年度よりも非常に大きな被害が出ておるわけです。そうしますと、そういう諸君の中に、すでに申請をして法的措置を受けるべき手だてをしておる者もあるけれども、そうでない者が出ておるという実在、この実在…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 私の言っているのは、今の手続の問題とかなんかの問題を全然無視してやれということまで言っているわけじゃないのです。むしろ収穫後におけるところの実態が収納によって初めてわかったような場合も、その後においてやはり手続をしようとするが、野立ちのときに、指導員なんかが手続しなくてもいいというようなことを言って、それで実を言うと申請しなかったわけなんです。その後収納してみたところが量目は非常に減ってしまっておる、案外病害も出ておるという…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 今村上さんは通常に行われておるならばそんなことはないんだということで、一昨年あったというあやまちを改めるために、皆さんはいろいろな穴を埋めたんだ、今度はそんなことはないだろうというふうな考え方に立って、私の言うことに対する反論をされているのですが、私は一昨年あったことは今回の場合には相当是正されてはいると思います。しかしあやまちはどんな人でもあるわけなんです。実際問題として、指導員の中には、耕作者の方で申請しようという場合に…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 私は申請を出さなかった者についての問題を論じているわけでございますから、非常に作為的に、自分の責めに帰すべきものをそういうものへかけようというような悪意を持ってやっている者は別といたしまして、そうでない善良な耕作者としてのいろいろな処置をしていたにもかかわらず、こういう事態が出ているという問題については、法一片の解釈だけで処置するということじゃなしに、そのされなかった事情等を勘案して、これについては政府として何か処置のできる…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 省令の改正の問題等も当然ここでは出てくるわけですが、今回の場合にはやむを得ないということで打ち切られたのでは困っちゃう。

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 ケース・バイ・ケースでやるというような措置をされ、端的に申しまするならば、災害の出た実態についての、いわゆる申請書の追認でございますね。そういう問題の取扱いを書意を持って当局がやってくれれば、われわれとしては救済の道が出てくるだろうと思うわけです。もちろん私たちは悪意を持って災害補償を受けようとかなんとかいうことに同調するわけじゃございません。あくまでも善意な耕作者の救済の道としてその追認の措置を認めてやってもらいたいという…

日本社会党1959/03/18

第31回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○石野委員 大体了解いたしました。私は省令の中にもこういう問題についてまだなおいろいろ考えてもらわなくてはならぬ点があるということをここで申し上げて、その問題については他日また論議することといたしましても、今日の問題についてはケース・バイ・ケースで善意を持って当局がお考え下さるということを今山中政務次官から承わりましたので、そういう処置の上でこれらの人々についての善処方、救済方をお願いして、私の本日の質問を終ることにいたします。

日本社会党1959/03/12

第31回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○石野委員 非常に時間がないようですので、一つだけ国税徴収法の問題について政府にお尋ねいたします。 国税徴収法の改正は非常におそきに失した感がありますが、今度こういう改正が出たことは一応いいと思います。ただしかし、この中で特に問題になります三つの、いわゆる租税徴収の確保、私法秩序の尊重及び徴税制度の合理化のうちの、特に私法秩序の尊重というものに関連して、質権または抵当権、あるいは取得権、留置権等についての考慮は十分に払われておることもわ…

日本社会党1959/02/25

第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○石野小委員 私は、大臣だけに、簡単に二、三の問題でまだわからない点がありますから、お聞きしたいと思います。 今度塩業整備に関しまして政府当局並びに専売当局がとりました事情については、先ほどからいろいろと事情のお話がありましたが、しかし、結果的に見ますと、この整備を受けるのは、大体従来長いことやってきました業者の中でも、やはり設備などにおいて劣っておると思われる、いわゆる小資本の方々がその対象になっているという結果が出ているわけでありま…