石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 公共事業費の中の建設機械の関係につきまして御説明申上げます。これは初めお断りいたしたいと思いますが、本日差上げました資料の編纂ぶ誠に不手際でございまして、これは私のほうの忙しかつた関係もあけましたが、非常にお見づらいことだと存じます。次回から十分注意いたしまして上手に差上げたいと思いますから、どうぞ悪しからず御了承願いたいと思います。 そこで建設機械の関係につきましては、第一次暫定予算というのが書いてありますか…
第16回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 只今小澤委員の御指摘の通り地方におきましては本予算が成立しないため、地方債の額がなかなかきまらないという状況で困つております。私のほうもこの公共事業が果して円滑に消化できるかどうかという点については非常に心配を持つております。目下自治庁、大蔵省に対しましては交渉中でございます。ただ私どもは直接の関係者じやないからはつきりわかりませんけれども、毎年の例といたしまして、まあ地方債がはつきりきまりますのは四月、五月、…
第16回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(石破二朗君) 私が申上げましたのは、大変悲観的なように申上げたかと、その点は訂正しなければならんかと思いますが、心配はいたしておりますけれども、いずれも二十八年度の不成立予算に計上いたしておりました諸事業は緊急重要な事業だと考えますので、心配はいたしておりますが、これが消化に不可能になるというような事態は起らんであろうと、かように考えておりますので、御了承願いたいと思います。
第16回 衆議院 建設委員会 第1号
○石破政府委員 ただいまの国庫補助にかかわる府県施行の道路工事の入札についてでありますが、これはそれぞれの自治体、つまり府県、市町村がみずから入札をいたしておるのでありまして、建設省は個々の入札については別段の関係は持つていないと考えております。ただ一般的に御承知の建設業法というものがありまして、これに関係する分だけは建設省の方でいたしております。これは御承知の通り、建設業法は建設業界の健全な発達をはかり、工事の円滑適正な施行を期すると…
第16回 衆議院 建設委員会 第1号
○石破政府委員 お答え申し上げます。ただいまの佐藤委員の御意見、まことにごもつともでありまして、私ども当局の者といたしましては、国庫補助が一銭たりといえどもむだに使われないように、上は大臣以下全省員そのつもりでやつてはおります。ただ力及ばず御指摘のようなことがあるいはあるかと非常に心配いたしておる次第でありますが、よく実情を調査いたしまして、過去のあやまちをただし、今後あやまちのないようにやつて行きたい、かように考えておるのであります。…
第16回 衆議院 建設委員会 第1号
○石破政府委員 田中委員並びに佐藤委員の御質問に対しましてお答えいたします。ただいまの御質問中にもありました通り、建設省としての責任ある答弁は後日に譲らしていただきたいのでありますが、まつたく事務的な事実だけを御報告いたしまして御答弁にかえたいと思います。 私も道路整備費の財源確保に関する法律案が前国会に提出に相なりましたいきさつについては、相当伺つておるのでありまして、今国会にあれをどういうふうに運ぶか、あるいは運んでいただくかという…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 昭和二十五年度の決算に関しまして、ここにお示しになつております通り、多数の不当経理乃至は不正事件というものの発生いたしましたにつきましては、建設省といたしまして誠に申訳なく考えております。これが原因といたしましては、申上げればたくさんございます。例えてみますれば、終戦後新らしい会計法規に馴れなかつたことでありますとか、或いは職業安定法によりまして、いわゆる切投げと称しておりました人夫供給業者を使うこういうような…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 建設省でいろいろやつたと申しますと、甚だおこがましい次第でございますけれども、本当に二十五年の秋から二十六年度一ぱいにかけましては、これだけのために各地方建設局長を何回も集めております。又最末端の工事事務所長、或いは出張所長の会議、講習会というようなものを、全国でもやつております。まあ私みずから実は監察官をしておりまして、一年半ばかりというものは一生懸命やつたつもりでございます。不当経理、架空経理ということをす…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 初めに先ほどもお答えした次第でありますが、二十五年度におきまして、これだけの架空経理をしたということにつきましては、もう申訳なく思つております。お尋ねの渉外関係等には殆んど建設省は、こういう工事費から捻出した金を使つておるものとは考えておりませんが、御報告にもあります通り、大部分のものは工事費に還元したとは言いながらも、なお給料諸手当に一千四百万円、職員厚生費に八百万円、食糧費に三百万円、本局に送金しておるもの…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 御質問でございますが、我々といたしましては、この食糧費なんというものはでき得ればこういうものは全然使わないというのが本旨でございまして、特に工事費から流用するということは、これは一銭たりといえども、あつてはいかんものと、かように考えておる。必要なれば予算に当然計上して措置すべきものである、かように考えております。事実食糧費と申しますのは、いろいろ会合その他がありますので必要なことは必要でございますけれども、少く…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 現に昭和二十八年度予算におきましては食糧費として計上いたしておりますものも二千数百万円になつておるかと思いますが、それから出すのが本旨でございます。併しながら地方によりましては、地元の協賛会でありますとか、そういう地元の町村の方でございますとか、そういう方面で若干の応援を願うと申しますか、そういう方面と共同主催で起工式、竣工式をやつておるような実情かと思います。ただこれも不必要に贅沢にならないようにということは…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 渉外費と申しますか、これは食糧費と申しますのは、予算の性質が会議をいたします際にお茶を出しますとか、簡単な菓子を買いますとか、これに使うのが本旨でございます。お尋ねの本当の意味の交際のためには建設省所管では交際費年間二百四十万円計上いたしております。それが本来は交際に使うべきものと、かように考えております。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) ほかの方面で無理をしないように厳重に注意はいたしておりますが、今後もそういう憂いが絶無とは考えられませんので、先ず第一にそういう食糧費、交際費的なものを使わずに済むように十分指導して行きたいと、かように考えております。ただ現場の担当者の方面では、建設省本省のものに対しましては、食糧費が足らん、会議費が足らないということは、これはしよつちゆう言つて参つております。これは事実でございます。我々も政府部内におきまして…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 一応ここに内訳を作つて参つてはおりますけれども、私も実はまだ目を通しておらない状況でありますので、後日資料として提出いたしたいと思います。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 私も実は技術のほうがわかりませんので、はつきりしたことは申上げかねますけれども、あの本は大体建設省の職員が中心になつて執筆いたしたものでございまして、まあ値段も安いものでございますが、私よくわかりません。値段に比較してはよくできた本ではなかろうかと、かように考えておる次第でございます。
第15回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(石破二朗君) 只今赤木委員の、この配布いたしました資料に関しましてご質問がありまして、河川局長が御答弁申上げましたに関連いたしまして、私から若干訂正さして頂きたいと思います。お手許に差上げております建設省所管の予算、一般会計、特別会計、政府機関その他を一括して差上げておりますが、これは建設省から御酌付いたしましたのでございまして、この内容につきましては建設省の責任でございます。その点を御了承願いたいと思います。なお誠に申訳ご…
第15回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(石破二朗君) お手許に印刷した一枚刷の3と番号を打つてあるのを差上げておりますから、これの順序を追いまして御説明申上げたいと思います。 御覧の通りそこには内地、北海道、合計と、この三段を設けております。内地の分は建設省所管として要求いたしておる分であります。北海道の分は、これは総理府の所管として予算を要求せられておるものでありますが、予算実行の際には建設省に移し替になる予定の額でございます。その両者を合したものが一番右の欄の…
第15回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(石破二朗君) では次に行政部費関係のもののうち主なものをそこに書いております。住宅施設でございますが、これは公営住宅の新建設と、住宅災害の復旧に要する経費でございます。時間も経過いたしておりますので、説明はその程度でそこは省略さして頂きたいと思います。その他雑件等を加えまして、建設省の昭和二十八年度一般会計の予算要求額は合計欄にあります八百七十一億六千余万円でございます。それに北海道分の七十七億七百六十二万八千円、これを合計…
第15回 衆議院 建設委員会 第9号
○石破政府委員 お答えいたします。西村委員のお話になります通り、昭和二十七年度におきまして新たに特別会計を設定しまして、有料道路の制度を開きました動機と申しますか、それは資金運用部資金を借り入れてやろうという計画だつたのでございますが、昭和二十八年度の予算案におきましては、全額二十五億を一般会計から繰入れるということに相なつております。これは特別会計に預金資金から入れるか、あるいは一般会計から繰入れるかは、特別会計の性質上から申しますと…
第15回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(石破二朗君) 昨日資料を持つて上つておりませんので、答弁が甚だ不明瞭だつたと思います。大変失礼申上げましたことをお詫び申上げます。 田中委員お尋ねになりました五所川原の岩木ケ原工事事務所の出張所の、遠隔の地におる職員の待遇改善と申しますか、給与の改善に関してどういう措置をとつておるかというお尋ねに対しまして、全然方法がないから止むを得ないと申上げましたが、それは間違いでございまして、予算、決算及び会計法によりますと、非常な僻…