石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○石破政府委員 御承知の通り公共事業は、政府と地方公共団体と両方でやつておるわけでありますが、政府においては会計法によりまして、目下のところは最低価格制は設けておりません。地方公共団体の方におきましては、それぞれの条例によりまして、大体八割程度の最低価格制というものをとつておるようであります。従いまして、地方公共同体の方ではそう安いもいのでとつておる事例はないものと考えております。それでは国の直轄工事はどうかということについてお答えいた…
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○石破政府委員 建設業法施行以来、請負契約につきましてのいわゆる不誠実な行為に対します監督処分の事例を申し上げます。大臣登録業者に対しまして、その法律に基きまして指示、勧告いたしたものが一件、営業の停止をいたしましたのが三件、登録取消しをいたしましたのが一件であります。それから知事登録業者に対しまして、指示、勧告いたしましたのが四十二件、営業の停止が二件、登録の取消しが五件の処分をいたしております。 これは建設業法に基きます監督でござい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第8号
○石破政府委員 数字のことでございますので、私からかわつて御答弁申し上げます。先ほど大臣が話しました数字は、七月七日現在国警調査による約六千百戸という数字でございます。内訳につきましては、別途資料を提出いたしたいと思います。 なお、御参考までに申し上げておきたいと思いますが、全壊、流失と申しますのは、日がたつて水がひいてみますと、大丈夫使えると思つていた家がこわれていたとか、住めないというような状況か多い模様でありまして、各県の知事から…
第16回 衆議院 建設委員会 第9号
○石破政府委員 建設業法の一部を改正する法律案につきまして、その要点を逐條的に御説明申し上げます。 まず第三條の改正は、現在建設業法の適用を除外している板金工事外七種の工事について、その重要性の増加、請負金額の増大等にかんがみ、土木工事、建築工事と同様に建設業法の適用を受けるようにし、もつて、法に規定する保護、助成、監督がこの種工事にも及び得るようにしたのであります。これに伴つて一件三十万円未満の工事のみを請負う者と、壁紙工事のみを請負…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) 御説明申上げます。資料を御覧願いますれば、大体のことは書いておるつもりでございますが、若干足りません点を補足さして頂きたいと思います。 一番表に書いてあります通り、国の直轄工事の被雷は、河川で四十八億、道路で六千万、これだけ推定いたしておりますが、これも早急の間にやつたものでありまして、まだ若干増減するかと思います。その次は、地方公共団体の被害額は二百三十七億円と推定いたしておりますが、先ほど農林省から御説明が…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) 先ほどの応急工事に要します資金の融資の問題でございますが、只今の委員のかたの御発言通りのつもりで我々も十分努力いたしております。五%と申上げましたのは、従来の例を申上げただけでございますので御了承頂きたいと思います。 なお住宅金融公庫の特別の枠を設定するという分が先ほど大蔵省から御説明のありました分でございます。そのほか建設省といたしましては、公営住宅法に基きまして全壊又は流失した全戸数の三割までは県知事なり市…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) 御意見の通り、従来の住宅政策の政府の対象は、主として都市を考えて参つたことは事実でございます。今回のように農村地帯がこういう被害を受けたことは、まあこれほどの規模において被害を受けたことはないのじやなかろうかと考えております。お尋ねの点は、現在の法律でも農村まで及び得るものとは考えておりますけれども、頭金の問題その他に関しましては、御懸念のような点が十分あろうかと思います。これは例えてみますれば、東京とか神奈川…
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 私から御答弁申上げたいと思いますが、予算の編成につきましてはできるだけ建設委員の方々なり、その他広く世間の識者の御意見も承わつて予算編成をやつて行きたい、かように考えております。なお具体的に有料道路の問題に関しましては、できるだけ委員会の方々の、個人としてでも結構でありますし、委員会としての御意見でも結構でありますから、できるだけ御意見を事前に承わつて善処して行きたい、かように考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 成るほど道路法による道路審議会に付議すべき事項という中には入つておりませんけれども、将来の問題といたしましては、道路審議会の議を経てやるということもちよつと考えたところでは違法でもなさそうでございますので、それらの点も考え併せまして、もう少しどういう措置をとりますか、研究さして頂きたいと思つております。ただ私どもの気持といたしましては、政府が独断に勝手なことをしようというような意思は毛頭持つておりません。御了承…
第16回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(石破二朗君) 只今の御指摘の通り一般道路事業費の増加率に比べまして、街路事業費の増加率は少いのでございますが、実はこういうことを考えておるのでございます。予算の執行に当りまして、都市内の街路でありましても、道路法による道路と認定した分につきましては道路事業費を以てこれの工事を行うと、こういうことを考えておるのでありまして、只今の大体の腹づもりでは約五億乃至六億というものを道路事業費を以て市内の道路を整備しようと、かように考え…
第16回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) 正規の予算書を差上げます際には参照書のほうにですね、はつきり書いております。お尋ねの特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法に基く特殊土壌地帯の保全を図るための砂防事業費六億五千万円が含まれていると参照書に書いてある。ただ府県別には予算書の参照書に出ておりません。
第16回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) 持つて来たのですけれども、今はつきりしたものがありませんので、御要求がありましたので、この次の機会までには御要求の事項を取りまとめまして、御説明をし、御報告もいたしたい、かように考えます。
第16回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(石破二朗君) 重ねての御質問でございますが、誠に恐縮でございますけれども、事数字に関することでありますので、いま暫らくお待ち願えますれば、本日中でも資料を取寄せます。持つて来たはずでございますが、ありませんので、御了承願いたいと思います。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 話の内容上できれば速記をやめて頂きたいと存じます。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 産業労働者住宅資金融通法案というのはこれはもう至急出したい、提案したい、かように考えております。それから建設業法中の一部改正法律案につきましても、先ほどちよつと申上げました通り、前国会に提案いたしましたままでございますとすぐ提案できるわけでございますが、若干あれに追加してみたいと関係方面と折衝中でございますが、これも恐らく休会明け早々には出せるのじやなかろうかと、かように考えております。その他土地整理法、これは…
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) その点に関しましてはまだいずれとも考えておりませんが今後の情勢によりまして或いは議員立法でおやりになつたほうが政府も結構だというようなことになりますればとも考えておりますしまだいずれともそこの点は検討いたしておりませんでございます。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 先ほど申上げましたのは、政府といたしましても準備研究はいたしておりますが国会のほうで提案をされますれば、政府といたしましてとやかく申上げる筋ではなかろう、まあかように考えております。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) これは先ほど申上げました通り、ダムを建設いたします際にいろいろ主として会計の手続でございますが、そういう点でややつこしい点がありますので、これを一応法律化したほうが楽じやなかろうか、又明朗化するのではあるまいかというような点、それから建設されましたダムの所属の問題、又そのダムの管理の問題というようなのを考えておるのでございますが、いずれも建設省の目下のところは構想という域を出ない程度のものでございまして、今国会…
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 現行河川法にはいずれもこういう点は規定のない部分でございます。目下政府部内において考えております河川法の改正法案の中にもこういう点は考えていない部分でございます。
第16回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(石破二朗君) 誠に事務的で恐縮でございますけれども、我々といたしまして考えておりますことは、本予算につきましては目下大蔵省と事務折衝中でございまして是非七月から本予算が実施できますように、建設省といたしましてはこれを最も希望いたしております。ただ国会の御審議の関係上それが不可能だという場合には、或いは七月分が暫定予算に組まれることも事務的には止むを得ん、かように考えております。ただそうなりました場合におきましては、七月分には…