石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 お手元にただいまお配りいたしました西日本梅雨災害緊急対策についてという資料について、御説明申し上げたいと思います。実は資料の準備が非常に遅れまして、きようは差上げられないということになつておつたのでございますが、たまたまほかのためにつくつておりました部内の会議用の資料がありましたので、御参考までにお配りした次第でございます。従いまして、お読みくださいますとおわかりと思いますが、いまだ政府として決定もしていないような事柄が…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 お答えいたします。被害の額が確定いたしますのは、やはり現地を査定いたしませんと確定はいたしませんが、一応各県なり市町村当局から御報告のありました資料は全部まとめております。その資料につきましては明日詳しい数字を差上げたいと、かように考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 これは、御承知の通り、災害がありますと、すぐ電報を打つて参る県もあります。それからしばらくたつて御報告になる県もあります。またくいち早御報告になつたあとで、それぞれ追加あるいは訂正される県もあります。私どもの方といたしましては、その都度資料を整理して参つておる次第でございますが、たとえて言いますならば、七月の十日現在とか十五日現在とかいうふうに、毎日々々各県の報告が動いておるもの、かように御了承願いたいと思うのであります…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 はつきりは申し上げられませんが、五日前だつたと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 その点は、どういう資料でというこまかいことまではつきり御報告したかどうか、帰つて、あとでもう少し整理してみないとわかりませんが、大体のことはその都度御報告いたしておるつもりでございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 私の方ではさように考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 次の台風期までにどうしても仕上げなければならぬ必要最小限度の工事と申しますと、大体川の工事が中心になるのでございますが、われわれといたしましてはただいまこういう見当をつけております。直轄河川は筑後川外六河川ばかりあるわけでございますが、これらにつきましては、台風期か来る前、つまり八月一ぱいまでに大体それに持ちこたえられる程度の応急工事をやつて行こう、このためには約十億円程度の金がいる、かように考えております。これにつきま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 河川局長から後ほど詳しく答弁していただいた方がいいと思いますが、実はこの災害復旧を早くやるという点につきましては、いろいろ技術的にむずかしい点があるのでございまして、やはり国家が正式に補助金を出すといたしますれば、はつきりした被災事実があつたということが、やはりしつかりしなければならぬわけですし、それから、どういう設計でその復旧をやるのか、そういう点も、建設省といたしましては、十分府県の士と連絡をしなければならぬわけであ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 府県の災害を査定しなければわからぬわけですが、かりに二百億と仮定いたしまして、大体その四分六ぐらいな割合でもつて、つまり四分程度は道路関係の被害であろう、かように一応推定しているわけですが、そうしますと八十億ということになるわけであります。道路につきましては、もちろん台風にも関係はありますが、そのほかに何よりか応急に交通を確保する、曲りなりにも交通を確保するという見地から、これを急がなければならないわけです。私の方として…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 七月の七日までに、今度のいわゆる西日本水害地の山口、及び九州の宮崎、大分を除く各県の分に、さらに和歌山とか、広島とか、愛媛とか、高知とかいうところを若干加えた数字でございますが、それが二百八十六億数千万円という報告が参つております。それを一応過去の例によりまして実査すれば、この程度になるであろうということで操作しておりますが、それには〇・八をかけております。そうしますと二百六十八億が二百十四億余万円と相なるわけでございま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 河川と道路を含めた数字であります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 もちろん私だけの考えではないので、関係局長などとともにいろいろ相談して、こういうことを申し上げておるわけであります。従来の例で見ますと、率直に申し上げまして、建設省が査定して復旧計画を承認する以前に、いわゆる応急復旧ということで県の方なり市町村の方でおやりになつたのは、私が聞いておりますところでは、大体全体の五%程度、従来はそういう実情だつた模様でございます。ただ、今度は災害が非常に大きくございましたし、また稲の植付期で…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 実は、災害復旧と申しますのは、公共土木施設があつたところがこわれた、これは御承知の通り災害復旧でやれるのでございます。今門司の方は調査に人をやつておりますが、おそらくそれだけではなしに、それより、大部分は土木施設のなかつたところがこわれたのがおもなものだろうと思います。これにつきましては、二十八年度予算には、河川局所管として砂防の新規荒廃対策なんとか事業費というのに、二億千数万円の予算が計上してあるわけでございますが、こ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 実は率直に申し上げまして、長崎県の地すべり地形とかいろいろありますが、あの方面までに調査が、率直に申し上げましていまだ十分にできておらぬという点は、建設省としてもまことに申訳なく考えております。従いまして、きようそこをどうこうするということは、実は私からはつきり申し上げられませんけれども、至急によく事情を調査して善処するという以外には、今のところは申し上げかねます。なお、それに関連いたしまして、あの地帯の地すべりをどうし…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○石破政府委員 今度の災害復旧に関しましては、金さえあれば大体のルールはきまつておるのが多いのでありますが、特殊のものといたしまして、ただいまお話の地すべりの問題と、それに若干似たものが、熊本のどろの問題、これが従来の災害にあまり例のなかつた問題であります。その中でも、熊本の方は何とか機械力を大量につぎ込んで建設省の方で御援助申し上げれば、これは何とかでき上るだろうという見通しで、今技官も現地に行つておるわけであります。お話の特殊地帯で…
第16回 衆議院 建設委員会 第12号
○石破政府委員 ただいまの田中委員の御発言、まことにごもつともでありまして、われわれといたしましても、ぜひもう少し建設業法を骨のあるものとして、しつかりした工事ができるようにやつて行きたいとは考えておりますが、ただいまのお話の中にありました業者の指名の基準の問題にいたしましても、御承知の通り、中央建設業審議会の議を経まして、入札合理化対策の一環として、各業者の点数を計算して発注者側にお示しして、できればこれによつてやつていただきたい、こ…
第16回 衆議院 建設委員会 第12号
○石破政府委員 第一の一括下請負の禁止の問題でありますが、ただいまお話の通り、今回の収修案では、これを強化する趣旨にいたしております。従来と違います点は、従来は無登録業者に一括下請負させるのはさしつかえないというのを、無登録業者といえども、そういう人に一括請負させてはいかぬといたしております。さらに、従来は下請負した方を処罰する規定はなかつたのでありますが、それも処罰するという規定にいたしておる。その意味におきまして、強化にはなつており…
第16回 衆議院 建設委員会 第12号
○石破政府委員 ただいまの御意見でありますが、私の先ほどの答弁が不十分であつたと思いますけれども、下請した方を処罰する規定は、従来全然なかつたのを今回は入れましたが、ただ下請業者は、ただいまお話のように無登録業者は処罰しないことになつております。登録業者で一括下請したものだけを処罰することになつておりますから、村請負などが、法律を知らないために処罰されるという現象は起らぬことになります。
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○石破政府委員 ただいまの逢沢委員の御意見、まことにごもつともな点があると考えております。今回建設業法の一部を改正するにつきまして、建設省といたしまして最も重要な点と考えまして、ただいまのいわゆる最低価格の問題については、十分検討いたしたのでございますが、結論から申しますと、今日までのところ、政府内部においてまだ意見の結論を得ていないという状況でございます。いろいろ意見がありまして、一方では、政府が工事を請負に出します際には、適当と思わ…
第16回 衆議院 建設委員会 第11号
○石破政府委員 ただいまの逢沢委員の御意見に対しましては、政府におきましても、十分検討させていただきまして、近い将来に結論を出させていただく、このように考えております。