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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1953/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) お答えいたします。災害の応急復旧、或る程度は恒久復旧の処置にもなると考えておりますが、この調査のために、災害対策予備費の中から一千数百万円支出決定いたしております。この対象は主として筑後川の関係、それから熊本市、白川、河蘇の関係、それから長崎県の北松地帯、こういうものが中心になつております。

建設大臣官房長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) お尋ねでございますように、これは誠に申訳ありませんが、非常にラフな数字でございまして、一応こういうことの見当はついておりますが、八月中に現地のほうの調査を概略はやりたいと思つております。そういたしますれば、或る程度精度の高い数字が出て来るのじやないか、かように考えております。拾いましたのは、単に北松地帯だけでなくて、例えば先般ありました箱根の早雲山の関係とか、あらゆるものを拾つておりますが、中身はそうしつかりし…

建設大臣官房長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 北海道は今年は先ず初めに、毎年のことでありますが、降雪災害というのが初期にあります。これは除いております。六月、七月の分は道から直ぐ報告が参つているはずでありますから全部入れておりますが、六、七月の分の法律適用につきましては間違いのないように、或いはこの資料の中に落ちているかも知れませんけれども、間違いのないように適用したいと思つております。

建設大臣官房長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 私のほうは事務的にはできれば、いつ幾日までに出して頂きたいということを申上げているかも知れませんが、そういうことには一切とらわれんように、間違いのないようにいたしたいと思つております。なお六月、七月との間にかかつたのも採択分はなかなかどちらの法律を適用するか面倒な問題が起ろうと思いますけれども、法律違反にならん範囲では、この法律の特別法の趣旨をよく体しまして善処したいと思つております。

建設大臣官房長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 計画は目下そういうことで立てております。併しこれも内輪を申上げますと、実は九月に入つてからまで調査するような計画を立てて来たものでありますから、これはどうしても八月中にやつてくれといつて無理に計画を立てさせておりますので、或いは八月中には間に合わんかも知れません。

建設大臣官房長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) お説の通りでございます。法律上はそうなると思いますが、この法律を背景にいたしますと、地辷りを防止するための措置もこの特別法で行くということになつておりますので、実際問題としまして、六、七月の水害で起つた地辷りなのか、その後の地辷り、その後の水害による地辷りなのか、そういう区別はなかなかつけられんと思う。又特にこれの対策を、地辷り対策を、これは六、七月分の地辷り対策の事業である、これはその十月分の地辷り対策事業で…

建設大臣官房長1953/08/08

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号

○政府委員(石破二朗君) 建設省関係のは二項目頂戴いたしておるわけでございますが、第一番目の、「災害復旧事業の年度比率二十八年度四割を下らざるよう努めること」という御要望の点でございますが、建設省といたしましては、年度の初めに災害が起つた次第でもございますし、技術的に申しますと、四割など言わずに、できれば六割ぐらいもやりたいという希望は持つておるわけでございまして、いずれ特別立法が出る、できぬにかかわりませず、本年度の災害対策予備費百億…

建設事務官(官房長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○石破政府委員 お手元に一枚刷りを差上げております。題目は災害特別措置法に基く国庫負担額の増額見込の計算、この中に括弧して「西日本六県、和歌山、奈良県について」と書いてありますが、これは先ほど農林省関係の御意見をそばで聞いておりまして、われわれの不注意であります。これについては、建設省には全国のざつとした資料がありますので、六、七月に発生した災害にあの特別法を全部適用すればどういう数字が出るかというのを、本日中に各委員の方々のお手元に差…

建設事務官(官房長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○石破政府委員 第一点は御説の通りでございます。第二点は、もう一回はつきり申し上げますが、これだけの地域に限るとかいうような意思は絶対に持つておりません。

建設事務官(官房長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○石破政府委員 ただいまお話の点は、今初めて伺いましたので、建設省の所管かどうかもまだよくわかりませんが、堆積土砂の今度の特別措置法を拝見いたしましても、地域は政令で定めることになつておりますし、鉱津でありますと、堆積土砂ではありませんが、たしかこれは何々「等」というような字があつたのじやないかと思うので、よく実情を調査させていただきまして、要するに公平にやりたいと思います。

建設事務官(官房長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○石破政府委員 私の方では、法律にはつきり書いてあります通り、災富屋負担法に定める施設で、今度の水害によつて災害が起つたものはすべて復旧する責任がある、かように考えております。

建設事務官(官房長)1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○石破政府委員 後ほど差上げる資料のためにはつきりしたいと思いますが、御説明の際にまず落したことがあります。それはきのう補助率が十分の九に上つたのでありますが、それも実は計算いたしておりません。ただいまの崩土の関係でありますと、これは当然崩土として処理すべきものでありまして、私の申し上げましたのは、地すべりを防止する対策の経費が約六億円見当だろう、こう申し上げたので、資料はもう少し整理させていただきます。

建設事務官(大臣官房長)1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○石破政府委員 電源開発会社が、先般補償の要綱というものをきめました。そこで建設省においてもこれと並行して今案をつくりまして、大蔵省と最後の折衝をいたしておりますが、二、三の点の了解がまだなりませんので、最後的には決定いたしておりませんが、大体のやり方はダムについては電源開発会社と同じだ。ただ先ほど九らも申し上げました通り、電源開発会社になりますと、やはり一応は営利会社という観念の関係上、感謝金というものが出せる。国の方からそれを出すの…

建設事務官(大臣官房長)1953/08/06

16衆議院 建設委員会 第21号

○石破政府委員 結論から申しますと、上げることになるだろうと思います。今お話の中にありました通り、まず国と民間とで買上げ価格が非常に違つております。同じ国の事業でありましても、建設省、農林省、鉄道、これで違つております。それから同じ建設省であつてもダムと河川、道路、いろいろまちまちになつております。こういうものを、まず建設省は大体同じ方針で行こうということだけ、今要綱できめようとしておるわけですが、さらに一歩進めまして、少くとも政市は一…

建設大臣官房長1953/07/30

16参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(石破二朗君) 只今の石井委員の御意見識に御尤もでありまして、建築士法ができますゆえんのものも、恐らく学者を養成したり学者の資格を選考するというのが目的ではないので、実際の建築業界に役に立つ優秀な技術者を出す制度を確立しようということに狙いがあるだろうと、かように考えますので、只今の御意見の通り、実際に合う試験問題を選ぶというようなことは、先ず手近に実行でき、而も効果が非常に挙がる問題だろうと考えますので、御意見の通り処置いた…

建設大臣官房長1953/07/28

16参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(石破二朗君) どういういきさつでこの法案を建設省が準備したかということにつきましてほ、私が比較的多く関係いたしておりましたので、私から御答弁申上げます。御承知のごとく最近ダムの建設が非常に多くなり、而も工事が施行されておるのは御承知の通りでございますが、最近十津川にいたしましても藤原にいたしましても、地元民と建設省の出先の役人との間にいろいろ話がまとまりませんで困つている実情であります。建設省といたしましては、この問題をどう…

建設大臣官房長1953/07/28

16参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(石破二朗君) 事務当局の答弁では誠に申訳ない次第であります。一応私から答弁さして頂きますと、江田議員の御発言誠に御尤もでありまして、冗談でなしに、私も本気で考えておる者の一人でございますが、御承知の通り戦争中から建設省の土地収用の、土地買収の用地係というものが非常に不足して参つております。これは戦争中ほかに転職がうまくこういう人が比較的行つたということがありますのと、それから戦時中新たに土地を買収するという事例が少なかつた、…

建設大臣官房長1953/07/28

16参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(石破二朗君) 只今田中委員の御指摘になりましたような場合も事実出るだろうと思います。併しながらこれは土地所有者の権利に非常な影響がある問題でもありますし、我々が従来研究いたしましたところでは、ボーリングする際にはディーゼル・エンジンを持つて来れば現在のところ大体間に合つておるということも聞いておりますので、まあ成るべく土地所有者にいわば簡便な方法で、土地所有者の権利を侵害するわけでありますから、できるならば成るべぐ狭くしてお…

建設大臣官房長1953/07/28

16参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(石破二朗君) 御意見誠に御尤でございますが、先ほど申しました通り成るべく簡略な措置で取りあえず、おのおの所有者の権利を侵害するのでございますから、試掘する人には或いは犠牲かも知れませんが、土地所有者の権利を制限することを成るべく狭めようとする趣旨でありまして田中委員の御指摘のようにディーゼル・エンジンですべしと言わんでも、電線は土地所有者には無断では引けない建前になつておりますので、御指摘のような御心配は法文に入れなくてもよ…

建設大臣官房長1953/07/28

16参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(石破二朗君) 確約いたします。法律に書いてある以上のことを絶対に見逃がさないことを確約いたします。