石破二朗
会議録に記録された「石破二朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
- 地方行政委員会30 件・30%
- 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○石破説明員 地方公共団体がやります際に、九割の補助がある。国がやつた場合にそれ以上地方の負担金をふやすということは、理論上おかしいと思いますので、地方公共団体がやります場合以上に、かりに国でやつたとしても、負担金を課するということはできないものでありますから、そういう点で法律上新たな立法がいるかどうかということの御質問でございますけれども、この点については、もう少し研究さしていただきたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(石破二朗君) 今日までの経過につきまして御報告申上げます。 建設省としましては先には衆議院の災害特別委員会の御決議あり、参議院の特別委員会の御決議も頂きまして若干の点では相違しておる点もあるようでございますが、大部分の点は一致しておるのでございまして、建設省としてはこれを国会の御意思、又国民の要望であろうとかように考えましてこの趣旨に副うてこういう地域指定が実現しますように実は大蔵省に折衝しておるわけでございます。現在のところ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(石破二朗君) この問題はやはり適用する法律が別の法律になつておりますから、計算するについては第三条によるものが幾らと、第九条によるものが幾らというふうな計算の基礎はどうしてもつけなければいかんと思いますけれども、まだ排土していないところを排土するに際しで、工事を一緒にやつたほうがいいというような場合には、当然県としては一緒にやるだろうと、かように考えておりますし、我々もそう指導したいと思う。別にまだ農林省とは事務的な話合をして…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第7号
○説明員(石破二朗君) まだ話は全然ついておりません。と言いますのは、御承知の通り非常に以上に、多量な泥土というのをきめるには、何にもきめる物差はないのでありまして、我々としては止むを得ませんから、国の最高機関である国会の議決に従う以外には方法はないという考えを持つておりますけれどもやはりいろいろ意見がありまして、まだ話がついておりません。大蔵省はやはり財政の面から考えて行かなければしようがないのではないか。そつちのほうから非常に多量な…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 只今の御質問でございますが、経過を申上げますと、主としてあのときは住宅災害のように私承わつたのでございますから、住宅局長とそれから文書課長のほうに連絡いたしまして、時あたかも国会中でもありましたし、私が勉強する暇がなかつたものですから、よく田中先生と連絡して検討してくれ、これははつきり、先生から何遍も催促がありまして、言つておるのですが、今日のところその後の結果がどうなつておるか、実はまだ聞いておらんような次第で…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(石破二朗君) 大変伺つておりますと結構なお考えのようでありますけれども、もう少し事務的に検討さして頂きませんと、これを検討しますと言うと、もうこつちの責任になりますし、と申しますのは、二十幾つ法律ができたわけでありまして、ああいう法律を作ることがいいか悪いかは別として、ああいう法律を作らなければならなかつたという事態はまさに困つた事態でありますが、先生のおつしやいますような保険の方法で果して災害が防止できるかというような問題も…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) これは特別法によらなくてもですね、現在の普通法におきましても、標準税収がきまりますのは随分あとに、年度の……下手すると翌年の一月以降というようなことになるのが従来の例であります。そのほかに今度は特別法を施行するかどうかということがなかなかきまらんものですから、実際に補助率ということがはつきり確定するのは、来一年の一月以降になるのではなかろうかと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) この慰設省案なるものは、先ほど大臣が申上げました通り、実は事務当局において各省ともまだ十分相談してなかつた。我々が研究しておつた案のそのままであります。そのきにたまたま議院の水害委員会が開かれまして、そのままでいいからともかく見せろということで、お出ししたものであります。それが衆議院水害特別委員会で非常な地域指定についての御決議があり、当然政府はこれを尊重して考え直すというような答弁がしてあるようでございますから…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) 只今の我々の考えは、この特別立法は、要するに財政的の国の援助を厚くしようというのが狙いのようでございますので、市町村が工事主体になるものについては、その市町村区域を限つで、その市町村の財政力と市町村の責任において復旧しなければならん事業との比率によつて適用するかどうかをきめよう。それから県が事業復旧の責任を持つている工事については、県全体の工事量、それから県の財政力と比較したやろうというつもりでございます。只今の…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) それで只今の、例えて申しますと、査定は同時にする、それから復旧の補助の年度割にしましても一緒にやるというようなことで、その点は御希望に副うようにいたしたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) 災害の復旧の緊急性とか、そういうものをいろいろ勘案して行かなければならんと思いますが、要しまするのに、この特別法を適用するのと適用しない場所、これの如何によつて復旧を早くするとかどうとかということをしてはいかんと思います。その点はやはり復旧工事そのものの緊急度から考えてやるべきだと考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) 実は誠に迂潤と申上げれば迂潤でございますが、そういう具体的の筋をまだ弾いておりません。大体被害額八百億、西日本に限りませず、大体今年の被害額八百億と一応推定されるのでございますが、これについて資材費と労力費の割合は大体半々です、従来の土木の工事の例からいうと。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) これでどうこうということはまだ検討しておりませんけれども、よく資料を十分検討いたしまして又明日にでも資料にして提出したいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) 国有林の払下げについても、事務当局としてはいろいろ話合つておるのでございますけれども、まだはつきりしたここで御報告をするまでに至つておりません。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) 畏りました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) お話の通り前回の特別国会におきまして、一応の期限を切りまして予定申上げた次第でありますが、直轄工事につきましては、始終絶えずそれらの報告が参つておりまして、どこの破堤個所はいつ何日完了した、という報告が参つておるのでありますが、遺憾ながら府県以下の工事につきましては報告はまだ隻まつておらん実情でございます。但し明後日全国の土木部長会議が丁度やることになつておりますので、先ほど来御意見のありました繋ぎ融資が土木工事…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(石破二朗君) 地辷り対策の事業費として大きい個所ははつきり私からここで御説明申上げかねますけれども、大体同じような場所に集中しておるものと考えて頂いて結構だと思いますが、やはり福岡、熊本、長崎、こういう所が大きうございます。それに和歌山、奈良、こういうのが大部分でございます。なおこの地辷り対策について先ほど来種々御意見があつたわけでございますが、実は一番問題になりました、一番でもありませんが、非常に大きな問題になりました北松地…
第16回 衆議院 建設委員会 第25号
○石破説明員 実は私今当委員会に出席いたしましたので、よくわかりませんが、二十八年度予算が成立しました際に、その内容につきましては、一応大蔵省と御協議申し上げております。しかしながら、その後建設省の方の考え方の一部変化したものもありますし、御承知のごとく、財政法の手続によつて、目下実施計画を立てまして大蔵大臣の承認を求めつあるのでありますが、その中には、はなはだしいのはまだ大蔵省に実施計画を出していないのもあります。それからまた、大蔵省…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○政府委員(石破二朗君) 只今御配布いたしました資料のうち建設省関係の分について御説明申上げます。一枚紙になつております。 題目は「災害特別措置法に基く国庫負担額の増額見込の試算」、単位は億になつております。八月五日付で作つたものでございます。一番左に災害の種類別を挙げております。次に総事業費を書きまして、それから現行法、特別法の関係、その比較の増減を書いております。右の欄に二十八年度の仮の予定のことを書いておりますが、以下順次御説明申…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第27号
○政府委員(石破二朗君) 先ほどの御質疑のお説明を申上げます。最後の計の欄をお願いいたしまして、総事業費六百九十五億の推定があるわけでございますが、現行法によりますと、国庫負担が五百四十六億、特別法によりますと、六百四十六億差引九十九億という国庫負担の増であろうと、かように考えております。二十八年度にそれではどれだけ殖える見込かと申しますと、先ほどちよつと御説明をいたしましたが、河川等の災害は六割を今年復旧する。それから道路の復旧は二十…