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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,682
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1953/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会59 件・59%
  • 地方行政委員会30 件・30%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 20 を表示
建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 費目によりましてはまさにお話のような結果に相成つておりますが、全体の総合計におきましてはやはり増加になつており、建設省の予算は、今回は減少予算と申上げずに追加になつた予算である。かよう申上げていいので、費目によりまして、更にこれは具体的の個所によりますと若干減つて来ることは相当あるわけでございます。

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 特例法の関係でなしに、初めの御質問の殖えた額と減つた額の計算はどうかというお話でございましたが、殖えたほうは百七十八億四千四百六十万円が総合計いたしまして増加に相成つております。減りました分は四十三億三千七百八十九万四千円、その差引が純増、こう考えて頂いて結構です。そういうことです。

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) そこで申上げますと、その分は、実はそれはなかなか面倒でございまして、結論から申上げますと、ここではちよつと数字的に申上げかねると申上げるよりほかありませんが、只今御指摘になりました通り、今度の特例法で新たに出ましたものは、道路の修繕に要します経費一億五千万、これはもう正に新たに出たものであります。それから砂防、これは五億八千万ですが、これは実は法律は今回初めて出たのでございますけれども、従来もその予算措置としまし…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) それは金額ははじき出せませんけれども、こういうことです。従来でございますと、大体の見当は災害復旧事業費のうち国庫負担率というものは八割一分、必ずしもこれははつきりしませんが、八割一分ぐらいの国庫負担率ではないかと思いますが、特例法が出た関係上、ならしにして九割近くを、国庫負担率が九割近くに上るんじやなかろうかと思います。その差額だけは特例法による分と、かように考えて頂いて結構だと思います。

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) それはちよつと……。それからもう一つ住宅でございますけれども、普通法でございますと、これは滅失戸数の三割を復旧する、公営住宅を建てる、而も補助率は三分の二ということであつたのでありますが、特例法によりますと、それは滅失戸数の五割を復旧する、而も補助率は四分の三に上げるというようなことに相成つておりますので、やはりその差額は特例法によるものと、さように御了解願いたいと思います。この計算につきましては明日までにでも一…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 初めに、そのお言葉尻を捉えるわけではありませんが、実は節約を対象にいたしますのは、補助の内定通知は勿論出してありましたが、しつかり確定して契約でもしておるというようなもので切らざるを得ないというような場合は少なかろうと思います。 更に落し方でございますが、実は内部でも十分検討の結果のまとまつた結論は出ておりませんけれども、地方の方々が今年こそこれはやるんだということで御予定になつておる場所をすつぽりと落すというよ…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) お答えいたします。その大蔵省の千五百数十億と申しますのは、それはほかの農林でありますとか運輸のものを含んでおりますから、これはどういうことを意味しておるかわかりません。そのうち建設省分がどれくらいあるかというお尋ねでございますが、実はこれにつきましても、午前中も丁度衆議院でこの問題が起りまして、私と大蔵省とで御答弁申上げたのですけれども、どうも数字がうまく合いませんので、明日までに建設省と大蔵省と数字を付き合わそ…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) それでは申上げますが、少し長くなりますけれどもよろしうございますか。細かく申上げておきませんと若干間違う虞れがありますので、今日私どもが持つております数字だけ申上げておきます。 被害の総報告額は千九百六十五億程度でございます。で、内訳を申上げますと、公共土木の災害復旧所要見込報告額は千四百六十九億、道路修繕に要する経費が七十六億、地すべり対策その他砂防事業に要する経費が二百三十六億、排土事業に要する経費が百四十四…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 計算いたしましてすぐあとで報告したいと思います。

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) それじや先ほどの御質問に直接答弁になりませんが、結論に行きまして、どの程度の復旧ができるだろうかというようなことを私の感じを申上げたいと思います。 直轄事業、直轄河川の復旧事業でございますけれども、これはすでに予備費から二十五億出ております。今度の補正予算要求額十億三千万合わせて三十五億三千万を今年中に直轄河川の災害復旧に充てようと思つておりますが、これによりますと直轄河川の災害復旧に要する経費のうち、正確に申上…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 減少は、砂防事業につきましては、一%補正予算から減額しておきました。八億ばかりの経費があるわけでございまして、これはあとで御説明いたすことにいたします。排土につきましては百四十四億の被害報告に対しまして、補正予算に八億しか計上いたしておりません。これも、又非常にむずかしい法律でございまして、成るほど堆積土砂を全部持込むとしますれば百四十四億かかる、仮にそれが正しいといたしましても、出さんでもいい、出さんでも別に支…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 誠にあやふやな……。

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 先ほどからたびたび申上げております通り、査定見込額について、歩留りについて確たる自信がありませんし。それから国庫負担率の見込額につきましてもまだ地域指定の政令もはつきりせんようなことでありまして、それをそういうあいまいなフアクターを基礎にしまして何%でございますということを申上げることは、却つて間違いを生ずる虞れがあると思つて、私差控えさせて頂きたいと思います。

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 申上げますが、実はその一番いい場合の、予備費の中から二十六億のうち十七億くらいはもらえるだろうと、それから更に当年発生災害を冷害対策のほうから三億円くらいは期待しているのじやなかろうかと、そういうのを考えまして、それまで入れた数字が一九・八%となる見込だと申上げたのですが、この率の悪いほうの場合を、そういうものを計算したものを実は手許に持つておりませんので、よく計算しまして、明日の朝でもきちんとしたものにしてお届…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 最終的の正式の補助指令をしてないものはまだあると思います。

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 私からお答え申上げたいと思いますが、これは内部のことをざつくばらんに申上げますと、河川局でやつたほうがいいか、計画局でやつたほうがいいかということには意見がありまして、実は同じ法律に基いてやるわけでございますから、一カ所でまとめてやつたほうがいいというような意見もありました。又その他の都市計画事業なり何なりをやつておるそつちのほうの局でまとめてやつたほうがいいという意見もありまして、まあそれじや両者でどちらか、誠…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 減少しましたのは、来年度に繰越す見込の金に見合うというところから出たものではございませんので、御参考までにただ申上げた数字でございます。

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 現在のところで最高のものとしては道路が一番率にしましても金額にしましても多く切られておるのでありまして、これが一番の問題だと思います。これらにつきましては新規の箇所につきましてはまだ相当未着手の分もございます。今後どの箇所から幾ら減らすということは更に検討しなければならんと思いますけれども、大ざつぱに申上げまして、現にすでに仕事をしておつた、そうして済んだものを減らさざるを得ない、このためにというような結果は起ら…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 河川につきましては三%ちよつとの減額でございますし、砂防に至りましては一%の減額に過ぎないのでありまして、これだけの事業をいずれにしましても縮小するということは非常に痛いのでございますけれども、技術的には事務的にはこのために特別の支障はあるまいと、かように考えております。又折角の事業を期待せられた面も多いわけでございまして、まあこれは事業を縮小したんじやないので、一時繰延べ、誠に拙い説明かも知れませんが、それだけ…

建設大臣官房長1953/10/30

17参議院 建設委員会 第1号

○説明員(石破二朗君) 只今お話の要素を多分網羅し得ると思いますけれども、大蔵省のほうでもそれを用意しておるようでございますし、私のほうでも用意をいたしまして、できますれば明日でもそういうことにしたいと思います。 ただあらかじめ御了解を願つて置きたいと思いますのは、先ほども縷々御説明申上げたのでございますが、道路修繕の査定見込額でございますとか、排土の査定見込額でございますとか、こういうものにつきましては、数字を以て査定見込額というもの…